今回は小鮫島が何県のどこにあるのか、を調査してみました。

 

今や半分タレント化してしまったテレビプロデューサー、ナスDの企画の話です。

 

小鮫島って何県のどこ?サメ肉60kgの調理器具の運搬はどうしてる?e

 

ナスDはこの島で150cm、60kgのサメの捕獲に成功しました。

 

それだけでも十分すごいのですが、この60kgのサメを食べ切るまで帰る事が出来ません。

 

しかもその舞台が『小鮫島』と呼ばれる、小さな小さな孤島です。

 

いや、島じゃないですね、ただのでかい岩石です。

 

ここで60kg分の魚肉を調理するのですが、数十種類の料理を作っています。

 

棚やテーブル、ガスコンロにフライパンや鍋、食材など、調理関連だけでかなりの荷物になるはずですよね。

 

調理器具だけでこの量ですから、釣り道具や撮影機材など含めるとたぶん軽トラ1台分じゃ収まらないんじゃないでしょうか。

 

しかしそんな大量の荷物を運びこめるような島とも到底思えないんですよね。

 

撮影中は間違いなく何度も近くの港町と行き来してるはずなんです。

 

となると、町からある程度アクセスの良い島のはずなんですよね・・・。

 

一体どこなのでしょうか?

 

 
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小鮫島で『ナスDの無人島で2泊3日0円生活 MAN vs サメ』とは?

 

お笑いコンビ『よゐこ』の無人島0円生活はバラエティ番組の企画で有名ですよね。

 

2018年の大みそか、この無人島生活0円バトルのスペシャルが放送されました。

 

対戦相手は元レスリング選手の吉田沙保里さんでした。

 

そしてここにナスDも参戦、三つ巴の戦いとなりました。

 

しかしナスDは『タレントではない、一般人である自分がタレントに対抗しようと思ったら衝撃映像の一点狙いのインパクトが必要巨大ザメ釣ってそのサメだけで2泊3日無人島生活』をやる事になります。

 

まぁ、サメのサイズも当初は3メートル150kgとか言ってたんですが、結局獲れたのは150cm60kgのやつだけだったんですけどね。

 

しかしその話もなぜかエスカレートし、サメを食べ切るまで帰れないという新ルールも追加に・・・。

 

サメは一般的な魚のように固い骨が無く、あるのは軟骨だけなんです。

 

ウロコと歯意外は全て食べられますので、少なく見積もっても55kg以上の可食部がありそうですよね。

 

一日10kgずつ食べても6日かかる計算なんですが・・・。

 

55kgの魚肉をそのまま食べるわけではありません。

 

美味しく食べるために様々な料理にして食べます。

 

寿司やカレーやハンバーグなど・・・。

 

生のまま食べる方法でも、寿司にしたりカルパッチョにしたりヅケを作ったり、実に様々です。

 

寿司だけでも普通の握り、手巻き寿司、ヅケの軍艦など、料理人並にさまざまな料理を作っています。

 

しかしここで気になるのが調理器具の数々です。

 

フライパン、鍋、タッパー、バットなど・・・。

 

揚げ物とかもするし、調理器具を洗う為の大量の真水も必要です。

 

寿司なんてそんなに調理器具必要無いだろ!と思いがちですが、ナスDは巨大な寿司桶まで準備してましたからね・・・。

 

寿司桶とはご飯と酢を混ぜ合わせる桶の事です。

 

小鮫島って何県のどこ?サメ肉60kgの調理器具の運搬はどうしてる?1

 

こんな崖だけの小さな島にそんなにたくさんの道具を持ち込めるはずがありません。

 

何より牛乳とか持ち込んでるんですよ。

 

牛乳なんて冷蔵庫が無いと保管出来ないじゃないですか。

 

ですから、どう考えても近くの町から買ってきたとしか思えないんですよね・・・。

 

 
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小鮫島って何県のどこ?

 

ここからようやく本題になります。

 

結論から言いますと、鹿児島県です。

 

九州最南端の都道府県ですね。

 

 

地図を見ても表示もされないほどの小さな島です。

 

鹿児島県沖にはこのような小さな島がたくさんあって、この周辺の島々を『宇治群島(うじぐんとう)』と言います。

 

ナスDが住んでいた小鮫島は鮫島のすぐ横にあるのですが、鮫島は住所で言うと南さつま市になります。

 

近くに買い出しなどが出来る町はあるのか、調べてみると・・・。

 

小鮫島って何県のどこ?サメ肉60kgの調理器具の運搬はどうしてる?2

 

なんと宇治向島も宇治島も無人島(笑)

 

大きく見える宇治島も実は面積1.69㎢の小さな島なんです。

 

じゃいちばん近い町はどこなのか?

 

鮫島は南さつま市ではあるのですが、枕崎市の方が近いです。

 

その距離は・・・

 

小鮫島って何県のどこ?サメ肉60kgの調理器具の運搬はどうしてる?3

 

85km!?

 

離島にもほどがある・・・。

 

よくこんなところでロケしたものです。

 

小鮫島でサメ肉60kgの調理器具の運搬はどうしてる?

 

なんと最寄りの大きな町まで85kmもある事がわかりました。

 

これでは撮影の同行スタッフは簡単に帰る事はできませんよね。

 

それに数々の疑問が浮かびますよね・・・。

 

  • 大量の調理器具はどこに置いていた?
  • 大量の食材、調味料、水はどこに置いていた?
  • 牛乳など腐りやすい物の保管はどうしてた?
  • スタッフはどこで寝泊まりしていた?

 

などなど・・・。

 

具体的にどうしていたのかはわかりません。

 

考えられるのは宇治向島にスペースを確保していた、ですね・・・。

 

ここなら片道3kmの道のりです。

 

85kmよりはマシでしょう。

 

牛乳などの生鮮食品は大きなクーラーボックスに大量の保冷剤を入れてたら、なんとか管理できるでしょうか。

 

すぐ隣の鮫島本島だってほとんど崖で簡単に上陸できるような島じゃないですから、鮫島本島に荷物を置いてたとは考えにくいです。

 

もしかしたら、鮫島本島にも上陸しやすいポイントがあったのかも知れませんが、船で頻繁に移動してると音に敏感なサメは逃げちゃいますし・・・。

 

いずれにせよ相当過酷で不便なロケだったのは間違いありません。

 

小鮫島って何県のどこ?サメ肉60kgの調理器具の運搬はどうしてる?まとめ

 

以上、今回は『ナスDの無人島で2泊3日0円生活 MAN vs サメ』のロケ地、小鮫島(鮫島)についてまとめてみました。

 

思ってたより何倍も過酷なロケ地でした・・・。

 

番組内では『釣り人にとっては良いポイント』と紹介されていましたが、本当にこんなところまで魚釣りに来てる人はすごいです・・・。

 

日本にはまだまだいろんなところがあるんだなぁと思いました。

 

最後になっちゃいましたが件の動画の紹介です。

 

 

いやー・・・テレビ番組作るって大変なんですね・・・。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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