今回は映画『アベンジャーズ』の話です。

 

アベンジャーズの最強キャラランキング!強さの秘密を解説&まとめe

 

2019年の春『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開されました。

 

ある意味集大成の映画で、登場する全キャラがようやく出そろいました。

 

ということで登場キャラの強さを整理してまとめます。

 

アベンジャーズシリーズは今回の『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて一区切りつきます。

 

あくまで一区切りですので、完全に終わっちゃうわけではありません。

 

スパイダーマンとかブラックパンサーは今後も映画は作られます。

 

が、今まで主要キャラだった・・・

  • キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)を演じてきたクリス・エヴァンス
  • アイアンマン(トニー・スターク)を演じてきたロバート・ダウニー・Jr
  • マイティソーを演じてきたクリス・ヘムズワース

 

この3人は降板が決まっています。

 

個人的にすごく悲しくて寂しいですけど。

※クリス・ヘムズワースは2021年11月5日公開の『Thor: Love and Thunder』での続投が報じられました。

 

話を戻します。

 

なお、全キャラを紹介してしまうととんでもなく長い記事になってしまいます。

 

ですので、ランキングですが10人だけの紹介とさせていただきます。

 

あと本記事はネタバレだらけの記事になります。

 

映画のネタバレがイヤな方は見ないようよろしくお願いします。

 

注意書きが多くてすみません。

 

 

アベンジャーズの最強キャラランキング!強さの秘密を解説 第10位

 

では早速行きましょう。

 

いきなりですが、第10位は4人です。

 

  1. キャプテン・アメリカ
  2. ブラックパンサー
  3. スパイダーマン
  4. ホワイトウルフ(ウィンターソルジャー:バッキー)

 

…の4人です。

 

と言うのは、この4人は強さの性質がものすごく似てるんです。

 

『ハイテク装備を使う強化人間』タイプです。

 

キャプテン・アメリカとホワイトウルフは元々人間で、施術を受けて超人になりました。

 

装備はそれぞれヴィブラニウム合金の盾、義手です。

 

※ヴィブラニウムというのは宇宙一硬いと言われる架空の物質です。

 

ブラックパンサーも元は人間です。

 

超人的な能力を得る事が出来るハーブを食べて超人となり、ヴィブラニウム製のスーツとツメで戦います。

 

スパイダーマンも元は普通の高校生です。

 

ある日、放射能を浴びた特殊なクモに噛まれて超人的な力と能力を手に入れ、トニー・スタークが作ったハイテクスーツをきて戦います。

 

4人に大きな力の差はなく、ほぼ4人ともほぼ同じような戦闘力と考えていいです。

 

厳密にはスパイダーマンはウィンターソルジャーよりは強いけど、キャプテン・アメリカより弱い、けどキャプテン・アメリカとウィンターソルジャーは互角、みたいな描写があります。(映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』参照)

 

第10位だけちょっと特殊、ということで4人まとめてになっちゃいました。

 

以降は一人一人きちんと説明していきます。

 

 

アベンジャーズの最強キャラランキング!強さの秘密を解説 ベスト9

 

ではここからは、ベスト5までをとりあえず紹介していきます。

 

第9位 ウォン

 

ちょっと意外ですよね。

 

ドクター・ストレンジとよく一緒にいる魔術師の人です。

 

中華系で坊主頭で小太りなのが特徴です。

 

タイムストーンやマントはありませんし、ストレンジほどの魔術スキルはありません。

 

ですが、物理系キャラと戦ったら誰にも負けないんじゃないか?と思えるほど、戦闘力が高いです。
(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』序盤のバトルシーン参照)

 

というかこの映画、魔術師系のキャラが強過ぎますよね。

 

魔術が使えずとも格闘技の心得もあります。

 

そこらへんの一般人とケンカしても負けることはまずないでしょう。

 

第8位 アントマン

 

中身は普通の人で、ある程度鍛えているため、一般人よりは戦闘力は高いです。

 

体調1.5cmのアントマンに変身することが出来ます。

 

しかしアントマンになってもそこまで戦闘力自体が上がるわけではないです。

 

反対に大きくなる事も出来ます。

 

これをジャイアントマンと言います。

 

大きくなると、攻撃力や防御力も体格に比例して上がり、ものすごく強くなります。

 

ただし動きは遅くなります。

 

どこまで大きくなるかわかりませんが、ウォーマシンの銃器類が全く効かない描写があります。
(映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のクライマックスバトル参照)

 

大きくさえなればめちゃくちゃ強い、という印象です。

 

『エンドゲーム』でも最大級クラスの空飛ぶ魚型のバケモノを殴るシーンや、ちょっと強めの雑魚キャラを踏み潰すシーンがあります。

 

かなりオイシイ役でした。

 

アントマンが主役の映画シリーズもすごく面白くて大好きです。

 

第7位 ヴィジョン

 

人造人間です。

 

超エネルギーを秘めた宝石、マインドストーンがおでこに設置されていて、ビームが出せます。

 

体はヴィブラニウムで出来ています。

※ヴィブラニウムというのは宇宙一硬いと言われる架空の物質です。

 

脳にはトニー・スタークが開発した人工知能『ジャービス』がインストールされています。

 

  • 強固なボディ
  • 超怪力
  • ビーム
  • 透明化
  • 飛行

 

など特殊能力も盛沢山です。

 

しかし『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では終始ボコボコにやられっぱなしです。

 

ウルトロンとはいい勝負したり、設定だけならトップクラスに強いはずなのですが・・・。

 

実際にはそこまで活躍出来ていない、ちょっと可哀想なキャラです。

 

第6位 ハルク

 

圧倒的な人気があり、ファンも多いのがハルクです。

 

元は物理学者のおじさんです。

 

超人を作る実験中に大量のガンマ線を浴び『怒ると緑の巨人ハルクに変身する』ようになりました。

 

ハルクは怒りに比例して無限に強くなる、なんて言われてたりしますが、MCUではそんなことはありません。

 

ただし純粋な殴り合いならアベンジャーズでもトップクラスの強さを誇ります。

 

ジャンプで戦闘機に飛びつき素手で解体するほど怪力です。

 

加えてバルカン砲で撃たれても傷が付かない皮膚など、防御力も戦車並です。

 

ハルクは特殊能力や最新のテクノロジーなどは一切使わず、純粋なパワーと肉体のみで戦います。

 

その為戦闘シーンがどうしてもド派手になってしまい、パワー大好きな純粋な男性ファンを魅了します。

 

「ハルクが最強!」というファンは多いですが実はそうでもありません。

 

戦闘中に『怒りの気持ち』が萎えてしまうと、戦闘力も下がってしまいます。

 

第5位 アイアンマン/トニー・スターク

 

アベンジャーズでもっとも有名なアイアンマンは5位にランクインです。

 

ですが一般的に知られてるアイアンマンの基本的な強さはもっと下です。

 

トニー・スタークがよく着てる汎用性の高いスーツでは、一対一の戦いではそこまで強くないです。

 

ではなぜ4位にランクインしてるのか?

 

それはアイアンマンってすごくたくさんいるからです。

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で登場するアイアンマンはマーク50です。

 

つまり50体のスーツが存在してるわけです。

 

しかもその中の多くがAIを使ってオートで戦わせることが出来ます。
(映画『アイアンマン3』のクライマックスバトルシーン参照)

 

飛行や携行性に特化したスーツも多く存在し、状況によってスーツを使い分けることでアイアンマンの強さは大きく変わります。

 

中にはハルクバスター、ハルクバスターマーク2と言われる、超大型スーツがあります。

 

これは暴走したハルクを止める為のスーツであり、パワーに特化しています。

 

ハルクはアベンジャーズではトップクラスの腕力です。

 

そのハルクをパワーで完封出来るほど、ハルクバスターは強力です。
(映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』参照)

 

なら「ハルクバスターを量産してAIで遠隔操作して戦ったら強いじゃん」ってなりますよね。

 

その通りなのですが、作品中にそのような描写は出てきたことはありません。

 

あとアイアンマンスーツはトニー・スターク以外の人間も着れます。

 

  • 『アイアンマン2』ではジェームズ・ローディがマーク2
  • 『アイアンマン3』ではペッパー・ポッツがマーク42
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではブルース・バナーがハルクバスター2

 

を装着しています。

 

果たしてこれらは『アイアンマン扱い』していいのか?

 

そして、何人で(スーツ何体で)戦ってもいいのか?

 

AIによる遠隔操作はアリなのか?

 

人によって意見が分かれるでしょうから、アイアンマンの強さって決めにくいんですよね・・・。

 

ということで、アイアンマンを強さランキングに順位付けするのはすごく難しいです。

 

今回のランキングでは5位ではありますが、本当の順位はあなたが決めてください(#^^#)

 

アベンジャーズの最強キャラランキング!強さの秘密を解説 ベスト4

 

ここからはベスト4になります。

 

ここから強さのケタがグッと上がるので、一旦区切りました。

 

特に一位はもう世界観からして違います。

 

では見ていきましょう。

 

第4位 ドクター・ストレンジ

 

魔法使いです。

 

作中では魔術と言われています。

 

分身したり、時間を戻したり、空を飛んだり、ワープ穴を作ったり、ムチを作ったり・・・。

 

普通の人間と強さの方向性が全く違うので、ランキングにいれるのは難しいです。

 

例えば肉料理を美味しい順に並べた時に、そこにデザートが一品混じってたら比較しにくいでしょう。

 

ハンバーグも美味しいけど、プリンも美味しいんだよなあ、みたいな。

 

両方食べ物で両方美味しいんだけど、比べられないってことです。

 

ストレンジはマントを装備しているのですが、このマントには『マント自身の意思』があります。

 

マントの裁量で機転を利かせてピンチを脱したりもします。
(映画『ドクター・ストレンジ』の中盤や映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の序盤参照)

 

ストレンジは元々は普通の人間であり、特殊な肉体改造手術も受けていません。

 

ですので素の筋力やスタミナは一般人並です。

 

ただし、あらゆる物理法則を魔術でねじ曲げてしまいます。

 

直接的な攻撃を無効化したりする描写もあります。

 

そのため物理攻撃キャラは、その気になったストレンジには絶対に勝てません。

 

第3位 スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ

 

物理系ではなく、ドクター・ストレンジと同じで魔法使い系のキャラです。

 

超能力を持ってますが、その力があまりにも強大過ぎます。

 

特に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の終盤では、直径15m、幅5mくらいの車輪が5つほどつながったような兵器(駄菓子のヤングドーナツみたいな形状)をアッサリ破壊するシーンがあります。

 

もう反則級に強いです。

 

100人以上のザコ兵が束になっても、ワンダならラクに処理出来るでしょう。

※キャプテン・アメリカが3人以上のザコ兵に同時にかかられるとヘタすりゃ負けます。

 

攻撃力の以外ではマインドコントロールも得意です。

 

神様であるソーにすら幻覚を見せることが出来ます。
(『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の序盤参照)

 

が、超能力とは反対に、肉体的な強さは普通の人間と変わりません。

 

車にはねられたりするとたぶん死んじゃいます。

 

攻撃力は999だけど、防御力は5って感じですね。

 

攻撃される前に攻撃出来れば、だいたいの敵は倒せます。

 

第2位 マイティソー

 

ソーは初登場から比べるとかなりレベルアップして強くなりました。

 

  • レベル1・・・人間として地球に送られてきた時
  • レベル2・・・レベル1からソーの力が戻った時
  • レベル3・・・レベル2+ムジョルニア(ハンマー)所持
  • レベル4・・・覚醒ソー
  • レベル5・・・覚醒ソー+ストームブレイカー(斧)所持

 

ソーは雷の神様ですので、人間が太刀打ちできるレベルの強さじゃないです。

 

甚大な自然災害クラスです。

 

特にレベル5のソーはサノスに一対一で勝てるんじゃないか、と思えるほどの強さです。

 

第1位 キャプテン・マーベル

 

最強です。

 

やり過ぎです。

 

わからない人はドラゴンボールの終盤の孫悟空くらいだと思ってください。

 

 

アベンジャーズの最強キャラランキング!強さの秘密を解説&まとめ

 

以上、がアベンジャーズの強さランキングになります。

 

今回の記事は映画を何度も見た私管理人の個人的な意見です。

 

ですがはっきり言って『だいたい』です。

 

あなたが映画を見ていて「このキャラってどれくらい強いんだろう?」と気になった時に参考にする程度に見てください。

 

私の勝手な考えを散らしただけの記事ですので、そこだけご留意ください。

 

ということで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 

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