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キャプテンアメリカの新しい盾とスーツは弱い?髭と髪型も新しい1

 

映画『アベンジャーズ・インフィニティウォー』が公開されましたね。

 

映画の公開日は2018年4月27日で、この記事の作成日時は2018年3月の半ばです。

 

その為映画公開前の事前情報だけで今回の記事を書いています。

 

つまり、映画本編を見ないとわからないようなネタバレは一切ありませんので、ネタバレのイヤな方も安心して本記事をお読みいただけると思います。

 

今回は映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公開に向けて、各登場人物について私なりに思う事を書いてみようと思います。

 

このブログのコンセプトは『管理人の思う事をすきなように書く』ですから。

 

これを読んでるあなたは、『ああ、ここの管理人はこんな考えなんだなー』くらいに思ってもらえればな、と思います。

 

とりあえず、第一弾はキャプテン・アメリカ!

 

世間では弱い弱いと言われながら、実は内心みんな好きなんだと思います(笑)

 

この隠れキャップファンどもめが。

 

安心してください。

 

私もその一人ですよ。

 

 
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キャプテンアメリカの新しい盾とスーツは弱い?

 

結論から言うとそんな事はないです、たぶん。

 

まずはこちらの画像を見てください。

 

キャプテンアメリカの新しい盾とスーツは弱い?髭と髪型も新しい2

 

これは『アベンジャーズインフィニティウォー』の予告編動画のスクリーンショットです。

 

前作『キャプテンアメリカ・シビルウォー』のラストシーンで、盾を放棄しその場を去ったキャップ。

 

覚えてますか?

 

まだ見てない方はネタバレになっちゃってすみません。

 

アイアンマンと戦った後、彼に『盾を持つ資格は無い』と言われたところです。

 

今作はその後の話ですので、キャップは盾が無い状態なんですね。

 

で、これは『インフィニティウォー』のネタバレにもなっちゃうんですが、キャップは新しく盾を調達します。

 

その今回の盾はワカンダ製です。

 

おそらくまたヴィブラニウムの盾ですね。

 

しかも今回は両腕に装備

 

ガントレット(小手みたいなもん?剣道で使うやつ)形式で、使用時には少し大きく出来る機能が付いています。

 

キャップが以前持ってた盾もヴィブラニウム製ですが、強度で言うと従来の盾の方が高いです。

 

あの盾はアイアンマンの父ちゃんが偶然作ってしまった物で、再現しようにも出来ないのです。

 

あの丸形の盾は純粋なヴィブラニウムではなく『ヴィブラニウム合金製』です。

 

通常のヴィブラニウムよりも硬いです。

 

今回はおそらく純粋なヴィブラニム製ですので強度は落ちています。

 

けど今回はサイズは小さいけど、両手に装備、しかもガントレット式です。

 

ボクシングもある程度こなせるキャップとはかなり相性が良いでしょう。

 

個人的には防御力よりも攻撃力が上がったんじゃないか、と思ってます。

 

スーツも黒を基調とした物に変わり、なんか殺し屋みたいですね・・・。

 

このスーツもワカンダ製でしょうからヴィブラニウムが入ってるかもですね。

 

もしそうだとしたらかなり強いはずです。

 

そう考えると総合防御力も従来よりも上がってる可能性も・・・。

 

トレードマークの目出し帽も無いので、もうまるで別人に見えます。

 

最初予告編動画見た時キャップってわかりませんでしたから、僕(笑)

 

と言うかこれ、ブラックパンサーのばったもんじゃね?と思うのは私だけでしょうか・・・。

 

 
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キャプテン・アメリカの髭と髪型も新しいけど?

 

はい。

 

上でも少し触れましたが、見た目が変わり過ぎ・・・。

 

というかほんと髭がすごい。

 

前は髪もしっかりセットされて、髭も剃ってる『好青年』な印象でしたが、今回はウルヴァリンみたいです。

 

髪もワイルドになっちゃって、ゲーム『メタルギア』シリーズのスネークにも見えない事もない・・・。

 

シビルウォーで仲間と戦って傷ついた挙句、盾も失って、やさぐれ感がすごいですね。

 

アイアンマンと仲直りする日は来るんでしょうか。

 

来ないと色々ダメなんですけど。

 

でも個人的には、こういうどん底まで落ちたキャラが這い上がるシーンは大好きなんですよね。

 

あと弱い人物が努力して強くなる、RPGのレベルアップみたいに強くなる描写も大好きです!

 

キャプテン・アメリカまとめ

 

キャプテンアメリカの新しい盾とスーツは弱い?髭と髪型も新しい3

 

今回のキャプテンアメリカのナリは本当に『らしく』ありません。

 

誰がどう見たってキャプテンアメリカに見えないでしょう。

 

漫画『はじめの一歩』のデビット・イーグルみたいなやつがこんなヒゲボーボーのおっさんになってるんですもん。

 

でもヒゲって流行りもありますからね。

 

平昌オリンピック見てても、ヒゲの選手の多いこと多いこと。

 

私が中学高校生の頃は(20年くらい前)はヒゲってモテない要素の一つだったんですけど。

 

雑誌ホットドッグかなんかで『アゴヒゲも口ヒゲも女ウケ✖』みたいなの読みましたもん。

 

時代は変わりましたねー。

 

と、まあ容姿に関しては変わる可能性もあります。

 

なんたって今回の『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は2部作ですから。

 

後編では以前のシュッとした(関西風表現)キャップに戻るかも知れませんね。

 

そこは映画見てのお楽しみです。

 

後編の映画では、盾は従来の丸型に戻ると私は勝手に思ってます。

 

以前に主要メンバーについてまとめた記事も書きましたのでそちらもどうぞ。

 

それから映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』における各メンバー個別の考察記事も書いていますので、よろしければどうぞ。

 

キャップの本当の強さはその正義感と純粋な心、辛い事からも逃げずに努力出来る所だと思います。

 

上でも書きましたが、ここらへんは本当にデビット・イーグルにそっくりだと思います。

 

その証拠にソーのハンマーをわずかに動かした事もありますので。

 

『高潔な心』の持ち主なのです。

 

キャプテン・アメリカは確かに弱いです。

 

なぜそんなイメージが付いてしまったのか考えると答えは簡単です。

 

同じアベンジャーズのメンバーの中に、ハルクとソーという『完全な規格外』がいるからです。

 

彼らと比較する事自体に意味が無いように思います。

 

そういう人外を除けば、キャプテン・アメリカはやはり最強だと思います。

 

全然最強じゃありませんでした・・・。

 

キャプテンアメリカも軍の超人化計画によって生まれた非現実的な存在でありますが、ハルクとソーよりははるかに現実的です。

 

そう考えると親近感を覚えずにはいられません。

 

なんというか、『市民代表』感が強いんですよね。

 

だからこそ視聴者の心に響くのだと思います。

 

そして純粋な心と生真面目さ。

 

弱い弱いと言われながらも、愛される理由がここにあると思います。

 

 
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