今回はネタ要素強めの記事です。

 

内容なタイトルの通りです。

 

おバカなことを真剣に考えてみました。

 

ウォーキング・デッドのシーズン7でダリルが毎朝聞かされる曲の詳細e

 

今回も大人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のネタ回です。

 

ネタバレを含みますので、困る方はこの先を読まないように注意してください。

 

ちなみに、前回の記事はこちらです。

※最後にもう一度リンクを貼っておきます。

 

 

シーズン7でダリルが毎朝聞かされる曲が頭から離れない

 

『あるBGMが頭にずっと残ったまま離れない』ってよくありますよね。

 

ウォーキング・デッドのシーズン7、第1話で、救世主の捕虜となったダリルが毎朝聞かされる曲に私はハマってしまいました。

※おかげで西野カナさんの『Darling』から開放されました。

 

同じような体験されてる方多いのではないでしょうか?

 

ということで、この曲の詳細を調査し、誰がいつリリースした曲なのか調べてみました。

 

 

ウォーキング・デッドのシーズン7でダリルが毎朝聞かされる曲の詳細

 

問題の曲がこちら。


 

結論から言うと、この曲を出したバンド?はThe Collapsable Hearts Clubです。

 

発音すると『ざこらーっぷさぼーはーつくらぶ』となります。

 

しかし日本では全くメジャーではありませんので、なかなか発音してる人はいないでしょう。

 

私くらいじゃないでしょうか(笑)

 

バンド名を直訳すると、『崩壊した気持ち倶楽部』となります。

 

『Collapsable』は『崩れた』という意味です。

 

日本人には発音も少し難しいですよね。

 

より自然に解釈すると『傷心した者たちの集い』みたいな意味です。

 

『ブロークンハート』と同じ意味だと考えてもOKですね。

 

歌ってる人(ボーカル)はペトラ・ヘイデンさんという女性です。

 

彼女の出身はニューヨークのマンハッタン。

 

1971年10月11日生まれです。

 

ペトラさんが2014年に音楽家のジム・ビアンコ氏とコラボして生まれたのがThe Collapsable Hearts Clubとなります。

 

ジム・ビアンコ氏も日本では有名ではないので、知ってる方はほぼいないでしょう。

 

ジム・ビアンコ氏は自身が歌手でありながら、作詞作曲も行い、楽器も演奏し、プロデューサーでもあります。

 

The Collapsable Hearts Clubにはどういう形で参加されていたのかまでは調べてもわかりませんでした。

 

で、曲名は『Easy Street』と言います。

 

歌詞の中でもたくさん出てくるので、聞き取れた方も多いのではないでしょうか。

 

 

ウォーキング・デッドのシーズン7でダリルが毎朝聞かされる曲の歌詞

 

歌詞全文はこのようになっています。

 

We're on easy street
And it feels so sweet
Cause the world is but a treat
When you're on easy street
And we're breaking out the good champagne
We're sitting pretty on the gravy train
And when we sing every sweet refrain repeats
Right here on easy street
It's our moment in the sun
And it's only just begun
It's time to have a little fun
We're inviting you to come and see why you should be
On easy street
Yea we got a front row seat
O, to a life that can't be beat
Right here on easy street

It's our moment in the sun
And it's only just begun
It's time to have a little fun
And we're inviting you to come and see why you should be
On easy street
Yea we got a front row seat
O, to a life that can't be beat
Right here on easy street

Cause the world is but a treat
When you're on easy street
Cause the world is but a treat
When you're on easy street

 

日本語訳の歌詞はこちら。

 

何不自由ない暮らし
とってもいい気分
ここにいればおいしいだけの世界
最高級のシャンパン
楽して稼げる
歌って暮らす毎日が永遠に続く
太陽を浴びましょう
魔法は始まったばかり
お楽しみの時間
みんな見に来て 何不自由ない暮らし
ここが最前列
ここでの暮らしに勝るものはない

太陽を浴びましょう
魔法は始まったばかり
お楽しみの時間
みんな見に来て 何不自由ない暮らし
ここが最前列
ここでの暮らしに勝るものはない

ここにいればおいしいだけの世界
ここにいればおいしいだけの世界

 

ダリルは捕虜として捕まり、これから何をされるのか全く分からない状況で、毎朝この曲を聞かされるわけです。

 

救世主がダリルを洗脳しようとしてるわけですね。

 

 

ウォーキング・デッドのシーズン7でダリルが毎朝聞かされる曲の詳細まとめ

 

以上、今回はかなりのネタ回でした。

 

実は後日談があって、2016年ウォーキング・デッドのこの回がテレビ放送された数時間後、イギリスのオリコンではこの曲が92位に浮上しました。

 

やはりダリル同様、洗脳されてしまった視聴者が多いようですね。

 

最後に、以前に書きましたゾンビの話です。

 

お暇でしたらまた読んでみてください。

 

ということで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 

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