ドラマ『半沢直樹』のシーズン2がようやく放送開始され、大きな話題になっています。

 

第一回を視聴しましたが、めちゃくちゃ面白かったですね!(今回は猿之助さんが主人公ですよね?)

 

見ていて特に気になったのが、ドラマ内に登場した電脳雑技集団という会社です。

 

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題

 

正確には『電脳雑伎集団』というちょっと変わった漢字を使います。

 

そのオフィスのロケーションが気になって仕方ありませんでした。

 

うす暗くて不気味なところで、真っ黒な服を来た社長と副社長が仕事をしたり愛し合ったりしています。

 

大きな窓がある高層ビルの上層で、東京の街が一望できるんです。

 

あなたはここがどこだか気になりませんか?

 

というわけで、今回バッチリ調べてきました。

 

結論から言うと、六本木の住友不動産六本木グランドタワーなのですが…

 

  • 一体どんなビルなのか?
  • 何階建てなのか?
  • 実際にはどんな会社が入っているのか?

 

など気になることをまとめてみました。

 

また、キモチワル〜イ電脳雑技集団の社長と副社長についても簡単にご紹介させていただきます。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

電脳雑技集団とは?

 

まず舞台となる電脳雑技集団という会社を簡単にご説明させていただきます。

 

電脳雑技集団とは架空のIT企業です。

 

『半沢直樹』はもともとは池井戸潤さんの小説が原作なのですが、半沢直樹シリーズは2020年7月現在4部作となっており、その3作目『ロスジェネの逆襲』に登場するのがこの電脳雑技集団です。

※2020年9月17日、第5作目の『アルルカンと道化師』が発行される予定です。

 

冒頭でも少し触れていますが、電脳雑技集団は正確には『電脳雑伎集団』と表記します。

 

ちょっと中国的ですよね。

 

これは社長の平山が中国雑技団の演技に感動し、自社も中国雑技団のようなプロフェッショナルな会社にしたいという思いで名付けたことが由来となっています。

 

IT企業としての規模は、日本国内では第3位、世界では20位に届かないくらい、とのことです。

 

規模というのが、株価なのか、総資産なのか、売り上げなのかくわしい説明はありませんでしたが、実際の日本のIT業界の売り上げランキングは以下の通り。(2017年のデータ)

 

1位 富士通 (3兆527億円)

2位 NTTデータ (2兆1171億円)

3位 日立製作所 (2兆89億円)

 

つまり、日本人なら誰でも聞いたことがあるくらいの大企業、という感じです。

 

 

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?

 

ここからが本題になります。

 

上で先に答えを書いちゃいましたが、六本木の住友不動産六本木グランドタワーです。

 

 

港区六本木のど真ん中ですね。

 

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題1

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電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題3

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題4

 

実は住友不動産六本木グランドタワーは全部で3棟あり、ドラマに出てきたのは3棟の中で最も大きなオフィス棟です。

 

43階建て、高さは230mとなっており、全面ガラス張りなのが特徴です。

※他の2棟は27階建と3階建

 

ビルの建設が開始されたのは2013年の10月28日、工事が完了し、オープンしたのは2016年の秋です。

 

まだ新しいビルなんですね。

 

建物内に入っている企業は

  • テレビ東京ホールディングス本社・スタジオ
  • テレビ東京本社・スタジオ
  • BSテレビ東京本社・スタジオ
  • ベルサール六本木コンファレンスセンター
  • 特許庁(現庁舎の耐震工事につき仮庁舎として入居)
  • DMM.comグループ各社
  • ディップ
  • ゴディバジャパン
  • マネーパートナーズ
  • 株式会社GA technologies
  • 東京財団政策研究所
  • ファーストコンサルティング
  • BASE株式会社
  • PAY株式会社
  • BASE BANK株式会社
  • ココネ株式会社
  • ウイングアーク1st株式会社
  • 株式会社メドレー

となっています。(2020年現在)

 

住友不動産六本木グランドタワーの公式サイトはこちら。

 

通常は関係者しか入ることが出来ませんが、公式サイトではドラマと同じ光景が確認出来ます。

 

我がオヤジニュースも入居を目論んでおります。

 

 

電脳雑技集団の社長と副社長について

 

さて、電脳雑技集団のなんとも言えない気持ち悪さも話題になりました。

 

まず名前からしてなんだか不気味ですからね。

 

電脳と聞くと、昔流行したテレビゲーム『クーロンズゲート』やパチスロ台『サイバードラゴン』、アニメ『攻殻機動隊 S.A.C.』などが頭をよぎります。

 

で、その話題の社長がこちら。

 

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題5

 

平山一正、50歳です。(原作の設定では)

 

演じるのは土田英生さん(1967年3月生まれ)

 

土田英生のお仕事は演出家としてのものがほとんどであり、俳優さんとしては

  • 青春トライ'97(1997年朝日放送)ディレクター土田 役
  • 青春トライ'98(1998年朝日放送)ディレクター土田 役
  • ごちそうさん (2013年9月 - 2014年3月、NHK)勝田半次郎 役

という三つの経歴しかありません。(半沢直樹で4つ目)

 

薄暗いオフィスで真っ黒な服を着ているのですが、それがスーツではない、某国の将軍様のような衣装です。

 

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題7

 

照明の当たり方も加わって、独特なキモチワル〜イ雰囲気がすごくよかったですね。

 

続きまして副社長がこちら。

 

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題6

 

副社長の平山美幸です。

 

若い人はわからないかも知れませんが、大女優の南野陽子さんです。(1967年6月生まれ)

 

ゆっくりとした関西弁で喋るのが特徴です。

 

これ書いてる今気づいたんですが、この二人は同姓ですので夫婦なんですね。

 

会社のオフィスでこんな雰囲気ということは、自宅ではどんな雰囲気なんでしょうかね。

 

絶対この家に生まれたくないですね〜(笑)

 

 

電脳雑技集団のロケ地ビルはどこ?半沢直樹に登場の異常な会社が話題 まとめ

 

以上、今回はドラマ『半沢直樹』に登場する架空のIT企業『電脳雑技集団』のロケ地ビルについて調べてみました。

 

六本木の住友不動産六本木グランドタワーだったんですね。

 

2016年完成、230m、43階建てのオフィスビルでした。

 

普段は関係者しか入れないところですので、ドラマでじっくり拝見したいところです。

 

おもしろいのが『半沢直樹』はTBSのドラマなのに、このビルにはテレビ東京の本社が入ってることですね。

 

テレビ東京の所有地で撮影が行われているわけではないですが、テレ東社員は半沢直樹のロケ現場を見て何を思うんでしょうか…。

 

ということで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 

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