仕事用のパソコンの選び方は3ステップに分けて

仕事用のパソコンの選び方は3ステップに分けて

管理人nk
管理人nk

こんにちは、nk(えぬけー)です。

当ウェブサイト『ノーパソ探しの極み』は、パソコンの選び方を説明したり、おすすめのパソコンを紹介したりしているところです。

特に、仕事用のノートパソコンを探すことを得意としています。

当サイトには独自の『探し方のルール』がありますので、まずはそれを大まかに説明します。

複雑なので、3ステップに分けてあなたに適したノートパソコンを探していきます。

その3ステップがこちら。

ステップ1:タイプの絞り込み

ステップ2:基本スペックの絞り込み

ステップ3:裏スペックの絞り込み

上記3ステップを頭に入れておかないと、当サイトの中身が意味がよくわからなくなります。

まずは

まずはステップ1:タイプの絞り込みから順番に説明していきます。

※ちなみに当サイトはMacではなくWindows用ノートパソコンをメインで紹介していきます。(Macは種類が少なく選びやすいですが、ウィンドウズはメーカーも機種もすごく多くて分かりづらいですから。)

ステップ1:用途とサイズを決める

まずは用途とサイズを決めましょう。

多くのブログやYouTuberはCPUやメモリの話を真っ先にしますが、それは当サイトではステップ2の基本スペックの絞り込みで解説します。

さて用途とサイズですが、まず用途に関してはゲーム用orクリエイト作業用orビジネス用、という3つに分けます。

ゲーム用ならAタイプ、クリエイト作業用ならBタイプ、ビジネス用ならCタイプ、としています。

当サイトでは、具体的には以下のルールに基づいてジャンル分けしています。

タイプ専用GPU165Hz以上のリフレッシュレート対応ディスプレイ
A:ゲーミングあるある
B:クリエイターある無い
C:ビジネス無い無い

専用GPUとは、グラフィックの処理に特化したCPUのことで、この部品があるのと無いのとでは価格が大きく変わります。

165Hz以上のリフレッシュレート対応ディスプレイとは、1秒間に165枚の静止画を切り替えて、連続する静止画をなめらかな動画として表示してくれるディスプレイのことです。通常のパソコンで60Hz、テレビで30Hzです。

なめらかに表示できる(=〇〇Hzの数字が大きい)ほど高額になります。

対人撃ち合いゲームがやりたいのに、高リフレッシュモニターもグラボも無いようなPCを候補に入れるのは完全にNGだからです。

次にサイズです。

ノートパソコンを頻繁に持ち歩く人ほど小さくて軽い機種がおすすめです。

たとえば、毎日会社→カフェやコワーキングスペース→会社→自宅、のような感じでノートパソコンを持ち運ぶのに、2kg以上あるような機種は不向きです。

しっかり探せば600グラム台のモデルもあります。

ノートパソコンのサイズが一般的に12インチ〜17インチのものが多いです。

当サイトでは15インチ以上の大型機種を1タイプ、14インチ台の機種を2タイプ、13インチ台以下の小型タイプを3タイプと呼んでいます。

用途A〜Cとサイズ1〜3の組み合わせは9通りです。

仕事用のパソコンの選び方は3ステップに分けて2

あなたが本当に求めるパソコンがどのタイプなのかを明確にしましょう。

これがステップ1です。

地味な作業ですが、これをしておかないとPC選びの途中で迷子になってしまい、いつまでも決められなくなってしまうので、非常に重要な作業です。

『ステップ1:用途とサイズを決める』については細かく説明すると長くなってしまいます。

より深く知りたい方や、ここまで読んでもよくわからなかった方はぜひこちらをご覧ください。

ステップ2:基本スペックを決める

基本スペックとは

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

の3つことです。ここにGPU(グラボ)も加わって4つのことを指す場合もあります。

当サイトではCPUはIntelなら12世代以降のもの、AMDならなんでもOK、という風に推奨しています。

メモリは最低16GB、動画編集をする方は32GB以上がオススメです。

ストレージに関しては512GBが望ましいですが、予算的に厳しいのであれば256GBでも可、また動画編集やゲームをする方は1TB以上がおすすめです。

これは2022年の基準で、1年ごとに基準を変えていきます。

ステップ3:裏スペックの絞り込み

当サイトでは仕事用ノートパソコンの独自の評価基準を裏スペックと呼んでいます。

全部で10項目あり、内訳は以下の通りです。

  1. ボディ素材
  2. ボディ重量
  3. ディスプレイのアスペクト比(縦横比)
  4. ディスプレイの輝度(明るさ)
  5. ディスプレイの色域(色の正確性)
  6. ディスプレイ上部ベゼルの幅
  7. ディスプレイの反射具合
  8. 生体認証の有無(指紋認証と顔認証)
  9. USキーボードの選択の可否
  10. インカメラの画素数

各項目で当サイトが規定しているする条件を満たせれば1点加点です。

全ての基準を満たせれば、10点満点と言うわけですね。

当サイトが規定している加点条件に関してはこちらをご覧ください。(記事準備中)

まとめ 仕事用のパソコンの選び方は3ステップに分けて

以上、かんたんですが当サイトを利用するにあたっての、考え方を説明させていただきました。

3ステップとは…

  1. ステップ1:タイプの絞り込み
  2. ステップ2:基本スペックの絞り込み
  3. ステップ3:裏スペックの絞り込み

でしたね。

かんたんに説明した、というのは細かく説明すると複雑で長くなってしまうからです。

よりくわしく知りたい方はぜひ関連リンクのページを読んでみてください。

多くのブログやYouTuberが解説されているのは、当サイトでいう【ステップ2:基本スペックを決める】にあたる部分ばかりです。

それならかんたんにコスパを導き出すことが出来ますが、PCがサクサク動作することと、仕事道具として有用かどうかは全く違います。

当サイトでは「ダメなものはダメ」だとはっきり断言するスタイルで運営していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。