今回の記事は非常にデリケートな問題を扱っています。

 

そして記事を書いているのは30代の男です。

 

許容できる方のみ読み進めてください。

 

 

 

 

生理バッジが2019年11月25日(月)放送の『スッキリ』で取り上げられて話題になっています。

 

生理バッジとは?大丸梅田店を批判する人はこの記事読んでみて!1

 

まず生理バッジとは何なのか?

 

良いものなのか悪いものなのか?

 

賛否あるものなのですが、勘違いしてる方も多いようですので簡単にまとめてみました。

 

 
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生理バッジとは?

 

生理バッジとは大丸梅田店の5階、生理用品売り場で女性スタッフが付けるためにお店側が用意したバッジです。

※大丸梅田店5階は『ヤングレディスファッション』のフロアです。

 

胸につけるバッジなのですが、これを付けていると一目でその人が生理である事がわかります。

 

もうこの時点で批判があるのはわかりますが・・・。

 

 
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生理痛の辛さは男にはわからない。

 

上でも述べていますが、これを書いている私は30代のおっさんです。

 

女性の生理痛の辛さはわかりません。

 

生理痛の辛さは女性にとって個人差がかなりあります。

 

ひどい時は、男性にとって『股間を思い切り蹴り上げられる痛さ』くらいというのは聞いたことがあります。

 

生理バッジとは?大丸梅田店を批判する人はこの記事読んでみて!2

 

ですので生理痛とはそのくらい痛いものなんだ、という体で話を進めていきたいと思います。

 

私がそんな痛みを感じたら、たぶん気絶しちゃうと思うのですが・・・。

 

生理バッジ導入の目的

 

大丸梅田5階には女性のためのそういう用品を扱うお店があります。

 

生理バッジは女性従業員の声から生まれました。

 

「生理痛で苦しむ女性客に、より近い立場で接客が出来るのでは?」と、今はお試し期間的に導入されています。

 

生理バッジを付ける付けないはスタッフの任意です。

 

つまり付けたくなければ付けなくてもOKなのです。(ここ重要です)

 

ツイッターにはセクハラという声もありますが、そんな事は無いわけですね。

 

しかもこのお店には男性が立ち入る事は基本的にありません。

 

男性客から「この人生理なんだな」なんて思われる事はほとんど無いわけですね。

 

とは言っても男性客が完全にゼロというわけではありませんし、男性スタッフもいるでしょうから、問題が全く無いわけではないのです。

 

ツイッター上には事情をよくわかっていない男性や、「生理痛は甘え」という比較的生理痛の軽い女性の意見もありまして、かなり荒れています。

 

生理バッジ導入に関して賛同の声

 

生理バッジを導入した事により『生理』というデリケートな課題がオープンになり、女性スタッフ間でもより掘り下げた内容のトークが出来るようになりました。

 

デリケートな問題で困っている女性客は、同じ悩みをリアルタイムで抱えているスタッフに相談できるわけですからね。

 

導入に賛同する声は、女性スタッフからも女性客からも多いです。

 

有益な情報交換や、今まで無かった疑問質問も増えています。

 

生理バッジ導入に関して批判の声

 

「生理である事をアピールしてどうするの?」という声も多いです。

 

本当は生理ではないけれど「私は生理痛で辛いからあんまり働けないよ」と『辛いフリ』をしてサボりに繋がる可能性もありますからね。

 

自己申告のシステムですから、そうなるのは当然です。

 

しかもタチの悪いことに生理痛の辛さは人によって違いますから、なおさら難しい問題でもあります。

 

結局、他人の辛さは自分にはわからないし、自分の辛さを他人に伝えるのも難しい事です。

 

このあたりはスタッフ同士の信頼感なんかも重要になってきますよね。

 

生理バッジ導入に賛同の声があるという事は需要があるということ。

 

ここで重要なのは実際に生理バッジに賛同している方が実在しているという事です。

 

困っている方のための力になっているわけですからね。

 

どうしても生理バッジがイヤな方は、他所の店舗で用品を買えば問題ないのでは?とも思う人も多いです。

 

生理バッジとは?大丸梅田店を批判する人はこの記事読んでみて!まとめ

 

以上、今回は生理バッジについてまとめてみました。

 

大事なポイントをまとめておきます。

 

ポイント

生理バッジの付ける付けないは任意。

基本的にお店に男性は来ない。

実際に助かっている方がいる。

批判する人にはこれを読んでほしいです。

 

それでもイヤならばこのお店を利用しなければいいだけですから。

 

そして生理バッジはまだまだ試験段階です。

 

これからもどんどん改善されていくでしょう。

 

新しいことを始める時というのはいつも課題だらけですから。

 

生理痛で苦しむ女性が減り、ストレスなく生活や仕事、遊びが出来る世の中になれば、と思います。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。

 

 
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