2020年2~3月、日本経済は大打撃を受け、政府の補助無しでは立て直し不可能な企業が続出しています。

 

もちろんこれは日本に限った話ではなく、世界レベルでの話です。

※最近の日本はダメだ、なんて意見も多いですが、客観的に見てもありとあらゆる日本の水準は高レベルですので、海外ではもっとひどいです。日本のGDPは終わってますけど。

 

コロナ不景気でも儲かってそうな業界リスト!この手があったか!

 

そんな暗い日本経済(世界経済)なのですが、それでも明るい業界はあります。

 

新コロに対して全くのノーダメージ、むしろ儲かってる!みたいな業界を紹介していきます。

 

職を失いそうな方は今後はそういう業界に転職するのもアリかも知れませんね。

 

それに今現在傾いている業界も、これから紹介する業界が何か復活へのヒントになるかも知れません。

 

 

コロナ不景気でも儲かってそうな業界リスト!この手があったか!

 

では早速いきましょう。

 

在宅者が増えてきてますので、屋内での需要が強いと予想しがちですが、例外も多いです。

 

ソシャゲ業界

 

モンストやパズドラなどのスマホで出来る無料ゲームの事です。

 

収入源は課金です。

 

荒野行動なんかもここに入ります。

 

最近のソシャゲ業界は下火と言われていました。

 

最後に話題になったソシャゲってドラクエウォーク(2019年9月12日リリース)じゃないでしょうか。

 

それ以来大きなニュースは見ていない気がします。

 

だけど引き篭もりが推奨されつつあるこの世の中ではやはりソシャゲは強いですね。

 

一時期はパチンコの客を奪ったとも言われるほどで、そのポテンシャルはほぼ無限でしょう。

 

ただし、最近の日本人は従来の課金システムに飽きつつあります。

 

何か課金したくなるような『新しい試み』はメーカーにも必要でしょう。

 

ネトゲ業界

 

インターネットゲームの略です。

 

上記のソシャゲ業界とちょっと被っちゃいますね。

 

基本的にはパソコンでプレイするタイプの有料のゲームです。

 

有名なところだとドラクエ10やFF11、FF14なんかでしょうか。

 

ただし、最近はPS4などの家庭用ゲーム機の高性能化が進み、パソコンゲームと家庭用ゲームの境が無くなりつつあります。

 

テトリスを抜いて世界一売れてるゲーム、『マインクラフト』だって、使う端末が違っても同じワールドで一緒に遊べますからね。

 

スマホ、ニンテンドースイッチ、プレステ4、パソコン、どれを持っててもインターネットさえあれば一緒に作業が出来たり対戦が出来たりするわけです。

 

今の世の中、友達とゲーム機を揃える必要はなくなってきてるんです。

 

昔と全然違いますね。

 

家庭用ゲーム業界

 

家庭用ゲーム業界も強いです。

 

ゲーム業界の話ばかりですみません。

 

こちらはソシャゲやパソコンゲーと違って、きちんとゲーム機が存在するものです。

 

例えばニンテンドースイッチやPS4などです。

 

家で出来る娯楽としてはやはりゲームは強いです。

 

3月20日(日)にはニンテンドースイッチ用『あつまれ どうぶつの森』が発売します。

 

そのせいでニンテンドースイッチ及びスイッチライトが品薄になる可能性もあります。

 

新コロによる出荷遅れもあるようですが・・・。

 

PS4も、現在は女優の波瑠さんが出演している『仁王2』の勢いがすごいですし、ゲーム業界ってホント強いです。

 

医療系

 

対コロナと言えばまさしくこれでしょう。

 

悲しいけど病院は利益が出ちゃいます。

 

そして病院で使われる設備やシステム、消耗品なども売れます。

 

医療用品メーカーは勢いづいています。

 

マスクを作る会社

 

マスクは圧倒的に足りていません。

 

需要に対して供給が全く追い付いていないようです。

 

マスク工場は通常の3倍生産しているところもあります。

 

鳥取県では旧マスク工場が再稼働しています。

 

マスクに限らず、アルコール消毒液や石鹸メーカーも忙しくなっているのではないでしょうか。

 

TV業界

 

在宅者が増えるとテレビの視聴率は上がります。

 

そして視聴率を取るのは、悲しいけど新コロ関連の番組なんですよね。

 

ただし、新コロをネタに扱う番組は視聴率は上がっても、広告費は下げられてるらしいです。

 

やっぱりちょっと不謹慎ですもんね。

 

番組の内容にも気をつけなくてはいけなくて、テレビは世間への影響力が非常に強いですから、誤った情報は流してはいけない事も重要です。

 

電子書籍&本屋さん

 

電子書籍、現物の書籍、ともに売れ行きは好調なようです。

 

これけっこう大ヒントです。

 

新コロのせいで自身の勤め先の会社が危ないならば、その経験を本にして売ってみるのはアリですね。

 

書籍化しちゃうのは時間もかかるし大変ですので、有料NOTEとかで販売するのもいいかも知れません。

 

ただし、自身が情報を発信する場合、読み手にとって有益な情報でなくてはいけないので注意が必要です。

 

リアル店舗の本屋さんは現在すごく混んでると聞いたのですが、もし本当ならクラスター(集団感染)が発生しやすい状況だと思われますので、長時間いるのはやめておきましょう。

 

アニメ・映画・ドラマ・バラエティ番組などの動画配信サービス

 

HuluやNetflixです。

 

アニメを見る人がすごく増えてるらしいです。

 

他にもパラビ、U-NEXT、AbemaTV、dTVなんかがありますが、私の最もオススメするのはなんと言ってもアマゾンプライムです。

 

アマゾンプライムでのアニメなら『メイド・イン・アビス』がオススメ。

 

映画ならアクション映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』がオススメです。

 

特に『エンド・オブ・ホワイトハウス』は、ゲーム『バイオハザード5』の主人公であるクリスにそっくりな大男が主人公で、ホワイトハウスを乗っ取った北朝鮮軍を相手に無双します。

 

めちゃくちゃ気持ちいいです。

 

まるでバイオハザードの人間版(ゾンビじゃなくて)です。

 

脚本はツッコミどころ満載でめちゃくちゃですので、細かい事は気にせず頭空っぽにして楽しみましょう。

 

2時間で見終わっちゃいますので、終わったら『ミッション・インポッシブル』シリーズでも見ましょう。

 

動画配信サービスのアフィリエイトなんかはいいかも知れませんね。

 

政治家

 

一部の政治家はテレビ出演が増えているので、出演料はもらえているでしょう。

 

しかし私達一般人が急にテレビに出るような政治家になる事は不可能です。

 

しかもテレビに出ても、政治家が普段もらっている報酬からすれば、出演料はわずかな金額でしょうね。

 

キャンプ場、アウトドア用品メーカー

 

実は今キャンプ場がにぎわっています。

 

屋外ですので感染のリスクが低いと考える方が多いようです。

 

と同時にアウトドア用品もよく売れているとの事です。

 

屋内での遊び道具だけじゃないんですね。

 

しかし3月4月の夜はすごく寒いことも多いので、防寒対策はきちんと行いましょうね。

 

スポーツ用品メーカー

 

こちらも上記のキャンプ用品と似ています。

 

屋内でやるスポーツは風通しの関係上あまり良くないでしょうが、外でやるテニスなんかは良さそうですよね。

 

しかしサッカーやフットサルなんかは人数が多くなってきますので、少し心配です。

 

少人数出来る屋外スポーツが今アツいです。

 

となると意外とテニスコート経営なんかも良いのかも?

 

登山関連

 

こちらも密集型ではない屋外レジャーなので人気です。

 

登山と言う事は、山を経営している人?は入山料をもらえるのでしょうか。

 

あとは山小屋の経営です。

 

食料やら寝床の提供やら、お客さんが増えると儲かりますよね。

 

そして超重要なのが登山用品です。

 

登山靴はトレッキングシューズと言うのですが、普通の靴と全然違います。

 

底部分が硬く作られてる?せいか、足裏にかかる負担を均等にしてくれます。(足裏の指圧マッサージとは正反対な感じです)

 

登山靴のように登山に必要なアイテムは多く、登山用品メーカーは儲かっているのでは、と思ってしまいます。

 

気温もあたたかくなってきてますから、登山は今すごくアツいですね。

 

田舎観光

 

都会と違って田舎は人が少ないので、お客さんが増えている観光地もあるとの事です。

 

私が住んでいるのもけっこう田舎(関西)ですが、このあたりの宿泊施設はお客さんのキャンセルが相次いでいるようです。

 

観光地と言え、お客さんの増えたところと減ったところがあるようなので注意が必要ですね。

 

YouTuber

 

在宅者が増えたせいで家でYouTubeを見る人の絶対数は上がっています。

 

しかし狙い目というわけにはいきません。

 

最近は芸能人のような著名人がYouTubeで活躍しているため、ブルーオーシャンの探すのが必須になります。

 

しかしそのブルーオーシャン探しが何よりも難しいのです。

 

クルマ・バイク関連

 

これはちょっと怪しい話なのですが、満員電車やバスを嫌う人がいるんだったら、クルマやバイクが売れるだろうとの事ですが・・・。

 

実際の所はどうなのかよくわかりません。

 

また、田舎では基本的にバスも電車も使う人が少なく、自家用車の使用率は元から高いです。

 

逆に都会では新たに駐車場契約を結ぶ必要があったりするので、費用も余計にかかりますよね。

 

となると、バス電車から自家用車にシフトする人は郊外住まいの人だけです。

 

母数としてはちょっと少なそうな気もします。

 

そこまでして、クルマ・バイク通勤にシフトする人が多いかどうかは不明ですが、私の調べではこんな話が出ていました。

 

 

コロナ不景気では意外と儲かってない業界リスト!

 

ではここからは儲かってそうで、意外と儲かってない業界を紹介していきます。

 

これらは『ある共通点』があるので、ひとまとめに紹介しちゃいますが・・・

  • インフラ系
  • 運送会社
  • パソコンメーカー

 

このあたりの業界は意外と儲かっていないようです。

 

と言うのも、個人の消費は上がっているのですが、企業の消費は落ちているとの事です。

 

そりゃそうですよね。

 

例えばインフラの電気代や水道代です。

 

在宅者が増えると家の電気代や水道代が増えるのは当然です。

 

しかしその上がった金額は、在宅者が学校や会社で使っていた電気・水の金額です。

 

もともと学校や会社で使っていたのが家庭にすり替わっただけです。

 

運送会社もそうです。

 

個人がアマゾン、楽天、メルカリで取引する量は増えたでしょうが、企業の取引量は落ちてるでしょう。

 

パソコンも個人向け商品は売れてるでしょうが、法人向けパソコンは売れませんよね。

 

一見儲かってそうでも、実はプラマイゼロ、むしろちょっとマイナスみたいな企業はごまんとあるでしょう。

 

再就職は慎重に考えましょう。

 

 

コロナ不景気でも儲かってそうな業界リスト!この手があったか!まとめ

 

以上、今回はコロナ不景気に強い業界にについて調べてまとめてみました。

 

以外と元気な業界は多いです。

 

あと株価も参考にしてみるのもいいですよ。

 

こんな状況でも株価を上げてる会社はあります。

 

そういう会社がなぜ株価を上げているのか、を考えてみると、転職先会社のヒントが見えてくるかも知れませんね。

 

この不景気で仕事を失った、もしくは失いそうな方の参考になれば幸いです。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 

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