吉本の宮迫博之さんが反社会的勢力に闇営業行っていたとして、謹慎処分になりました。

 

そんな中で2019年6月27日(木)深夜のアメトークは、宮迫の出演している部分だけを編集でカットし、強引につなぎ合わせたものを放送しました。

 

宮迫抜きのアメトーク『ホトトーーク』を見た感想。意外と良かった。e

 

私も生で見ていたので、感想を伝えたいと思います。

 

こんなもんはツイッターとかでもいくらでも見れるので、私の感想などどうでも良いと思う方がほとんどでしょうが、よほどヒマな方のみお付き合い頂ければな、と思います。

 

 
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宮迫博之とアメトーク

 

まずは宮迫博之さんのプロフィールからどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

名前:宮迫博之

生年月日:1970年3月31日

年齢:49歳(2019年6月現在)

身長:169cm

出身地:大阪府 大阪市 西淀川区

職業:お笑い芸人、マルチタレント

最終学歴:金光大阪高校(当時は金光第一高校、私立、共学、偏差値45~58)

 

2019年6月27日に、宮迫抜きで放送されたアメトークは『ホトトーーク』と呼ばれ、ツイッターでトレンド入りしていました。

 

番組内容は5組のお笑いコンビ、トリオが出演し、ネタを作る人と作らない人で意見を交換し合う、というものでした。

 

 
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宮迫抜きのアメトーク『ホトトーーク』を見た感想。意外と良かった。

 

本当にただの私の感想になっちゃうのですが、意外と見れましたよ。

 

『宮迫いないよ』って言われてなかったら私は気付かなかったかも知れません。

 

MC不在収録をやるにあたって、テーマ選択もかなり良かったんじゃないかと思います。

 

だって11人の芸人を半分にして、語り合わいさせればいいだけですから、司会なんてほとんど必要無いわけです。

 

しかし60分間もの間その状態で放置でいいのか?と言われたらそんな事はありません。

 

途中でVTRが挟まったりなど、どうしてもMCが一言言わなくてはいけないシーンはありました。

 

そこで蛍原の登場ですよ。

 

ちなみに雨上がりが抜かれるシーンでも、テレビの画面ではきれいに蛍原しか映ってないんですよ。

 

そのくらい見事にキレイに宮迫が消えていたんです。

 

肩とか指差とかごく一部映ってた時はあったんですが・・・。

 

さすがに編集で消した箇所は、隣の蛍原だけ切り取って拡大してるので、画質の荒さが目立ってしまって不自然でした。

 

むしろ蛍原もいなくても、工夫すればどうにかなりそうな感じすらしました。

 

つまり、昨日の放送において『アメトーークはMC無しでもある程度の番組作りが出来る』ことが証明されてしまったわけですね・・・。

 

宮迫が謹慎になった事により、代役の話も出てきてましたが、代役なんて必要無いのかも知れません。

 

いるとやっぱり番組の進行はラクにスムーズには行えそうですが・・・。

 

ネットの意見もまとめてみました。

 

主に5chですが・・・。

 

神回だな

全カットしてても、番組としてちゃんと成立してた。
編集の腕がすごいのか、それとも元から・・・w

驚くほど違和感無かったな
ビックリしたわ
ってことは・・

宮迫で初めて笑ったw

普段、観なくなったけど、今回は記念に観た。編集者の職人魂を感じた映像だった。

放送まで時間なかっただろうにようやったなw
編集現場に密着したドキュメントでも流せよ数字取れるぞ

時折チラッチラッと指や腕が映って
実況では指迫・腕迫・肩迫って呼ばれてた

くそワロタ

すんげえ不自然
こんなんで よくスポンサーOKだしたな
どこだよ スポンサー?

面白かったよ
編集もそんなに違和感なかった
声も入ってなかった

宮迫いないほうがスムーズに見れたな

昨日恐らく3年ぶり位にアメトーク見たけど面白くて最後まで観てしまったわ

弄られキャラのナダルとか空気だったな
振る奴って大事だなぁと思った

変に話が切れないから面白かったよ

むしろ視聴率上がったなwww

蛍原もけっこうしゃべってるのを認識した
立ってるだけかと思った

トーク回すのは蛍原のほうが全然上手いと思うよ
ただ地味だから、それが目立たないだけで

不自然すぎるwwwww

ネタ弱かったからあまり面白くなかったけど、編集で食ってるテレビマンの底力を見た気がする
yourubeもそうだけど、編集って大事なんだと改めて思ったわ

 

などなど、やはり宮迫のいないホトトーークを支持する方はかなり多かった模様です。

 

編集スタッフの技術を賞賛する声も多かったですね。

 

宮迫の声すら入っていなかったのは私もびっくりしました。

 

宮迫抜きのアメトーク『ホトトーーク』を見た感想。意外と良かった。まとめ

 

以上、私が最も強く感じた事は、雨上がり決死隊の重要度の低さです。

 

むしろ蛍原もいらないくらいですが、一応置いておきましょう。

 

空気さえ読めればペッパー君でもいいくらいなんですが・・・。

 

宮迫抜きのアメトーク『ホトトーーク』を見た感想。意外と良かった。1

 

雨上がり決死隊にとってはかなり残念な記事になっちゃいましたが。

 

基本一人で、もしくはMC無しでも成り立つ番組である事がわかりました。

 

宮迫が復帰がいつなのかはわかりませんが、アメトークはもう大丈夫ですね。

 

ホトトーーク、じゅうぶんいけます。

 

あ、残念ながら高校野球大大大好き芸人だけはボツになっちゃいましたね。

 

これは2019年夏の分以降の話です。

 

やはり反社会的勢力と関わっていた人間が、クリーンな高校野球を扱う事は出来ない、というのがテレビ朝日上層部の考えのようです。

 

2019年夏の分は企画段階だったのか、収録済みだったのか、など細かな部分はわかりませんが、今後高校野球がアメトーークで見れないのは残念ですね。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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