京アニ放火事件を引き起こした犯人、青葉真司の使っていたスピーカーがものすごく大きいと話題になっています。

 

青葉真司の使っていたスピーカーが超デカい!価格や重さは?e-1

 

青葉真司は事件を起こす前にも住んでいたアパートにて騒音問題を起こしていた事が明らかになっています。

 

深夜に爆音でゲーム音楽を流していた、という事でしたが、まさかこんなに大きなスピーカーを使っていたとは・・・。

 

今回はこのスピーカーについて調べてみました。

 

 
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青葉真司とは

 

まずは青葉真司のプロフィールからどうぞ。

 

青葉真司の使っていたスピーカーが超デカい!価格や重さは?e

名前:青葉真司

生年月日:1978年5月16日

年齢:41歳(2019年7月現在)

身長:約180cm

出身地:埼玉県

職業:無職

 

 
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青葉真司の使っていたスピーカーが超デカい!価格や重さは?

 

ここからが本題になります。

 

青葉真司の使っていたスピーカーが超デカい!価格や重さは?2

 

青葉真司の自宅から押収されている様子です。

 

BOSEと書かれている事からスピーカーである事はわかるのですが、それにしてもこんな大きいのは見たことがないです。

 

これを詳しく調べてみると、実はこれは普通のスピーカーではなくウーファーだったのです。

 

ウーファーとは低音専門のスピーカーの事です。

 

高品質のスピーカーになると、スピーカーごとに高音、低音と役割が変わるのです。

 

中には中音も加わって、3ウェイと呼ばれる3種類のスピーカーを用いたオーディオシステムも存在します。

 

つまりかなり専門的な機械です。

 

価格も相当高そうですよね。

 

このミサイルのように大きなウーファーの詳細について調べてみました。

 

メーカー:BOSE

製品名:AWCS-1

発売日:1987年

価格:定価39万円

重さ:26.7kg

大きさ:453mm×1950mm

アコースティックウェーブ形式

25~125Hz 90dB 8Ω

 

警察の方が二人がかりで持っていたので相当な重さだとは思ったのですが、26.7kgでした。

 

価格もすごいですよね。

 

発売日からは30年以上も経っており、現在は中古品ばかりが出回っているようです。

 

中古で買うと10万円くらいらしいのですが、送料は一体いくらになるんでしょうか・・・。

 

音は筒先から出るようになっています。

青葉真司の使っていたスピーカーが超デカい!価格や重さは?3

 

こんなに大きな理由は、BOSE社が映画館、劇場、クラブ等で使用するのに開発した業務用モデルだからです。

 

気柱共鳴管というパイプオルガンの様な機構で発音するためこんなに長いのです。

 

筒先とお尻部分は、周囲の物から30cm以上離して使わないといけませんので、立てて使うのではなく寝かせて使います。

 

基本的には固い床に置いて使うのが一般的だと思われます。

 

音響システムですので、理想はコンクリなどの固い所にしっかり固定させて使うのが良いですね。

 

例えば毛布の上など柔かいところに置くと、音(振動)が吸収されてしまうので。

 

天井に設置する方もいうようなのですが、27kgものスピーカーを天井にしっかりと固定しようと思ったらやはり普通の家では無理ですね。

 

まぁ、もともと業務用ですから。

 

青葉真司はおそらくこれをフローリングの床に置いて使っていたのだと思われます。

※青葉真司の自宅アパートはレオパレス。

 

青葉真司の使っていたスピーカーが超デカい!価格や重さは?まとめ

 

まさかこんなモノが家にあるとは驚きです。

 

上では10万円と書いていますが、オークションサイトを見ると2万円で売られているものがあったり、6万円で売られているものがあったりしますので、程度によって価格はバラバラのようです。

 

最近はメルカリなんかもありますから、低価格化は進んでいそうですが・・・。

 

しかしこんな27kgもの物体を床に置いていたら、足の小指ぶつけたら大変ですよね。

 

それに青葉真司にこんなものを買う経済力は無かったと思うのですが・・・。

 

謎は深まるばかりです。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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