煽り運転からの被害者殴打の映像がかなりショッキングで世間を騒がせています。

 

そんな宮崎文夫容疑者、このブログでも何度か記事になっていますが、大学時代の愛車がすごいのです。

 

あおり運転の宮崎文夫が大学時代に乗っていたBMWアルピナがすごいe

 

どれだけすごいクルマに乗っていたのか、調べてみました。

 

するととんでもないことがわかったのです。

 

 
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常磐道煽り運転事件の概要

 

知ってる方も多いと思いますが、まずはこの事件の概要からどうぞ。

 

2019年8月10日、常磐自動車道にて、20代男性の運転する乗用車に対して煽り運転を行います。

その後、20代男性の車の前に回り込み、強制的に車を停止させた後、車から降りて暴言を吐きながら20代男性の顔を激しく5発殴打しました。

その様子は全て20代男性の車に取り付けられていたドライブレコーダーに記録されており、瞬く間にネットで拡散しました。

なお、宮崎文夫の運転していた車の車種は、BMWのX5という高級SUVでしたが、これは宮崎文夫が所有していたものではなく、ディーラーの所有する代車でした。

宮崎文夫本人の所有するの車は修理中で、その間に借りていた車です。

宮崎文夫の同乗者は喜本奈津子という51歳の女性で、終始ガラケーで一連の流れを撮影しており、ドライブレコーダーの映像ではかなり不気味な存在です。

2019年8月16日、宮崎文夫は指名手配犯となります。

2019年8月18日、大阪市内で確保、逮捕されます。

 

 
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あおり運転、宮崎文夫のプロフィール

 

次に宮崎文夫容疑者のプロフィールをどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

名前:宮崎文夫

生年月日:1975年か1976年、誕生日は不明

年齢:43歳(2019年8月現在)

身長:正確な数値は不明だが、映像を見る限り170~175cmくらい?

職業:不動産会社経営

最終学歴:関西学院大学(兵庫県の私立大学、偏差値50~65)

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

学生時代はかなり賢かったようですね。

 

社会人になってからの会社も『株式会社キーエンス』という、好待遇で超優良企業に就職しています。

 

それに関してはこちらの記事をどうぞ。

 

優良企業を辞めた上で高級車を買えるくらいの経済力を身に付けているので、退職は正解だったと言えるかも知れませんね。

 

あおり運転の宮崎文夫が大学時代に乗っていたBMWアルピナがすごい

 

ここからが本題になります。

 

上で紹介した別記事でもちょっと書いているのですが、キーエンス入社時の元動機入社の男性が、当時の宮崎文夫の様子を文春のインタビューで語ってくれています。

 

大学生時代の宮崎文夫はなんとBMWアルピナの5シリーズに乗っていたんですね。

 

BMWアルピナとは?

 

BMWアルピナとはドイツの高級車専門のメーカーです。

 

主にBMWの販売する車を大幅に改造し販売しているチューニングメーカーです。

 

エンジンや足回りは当然の事、外装や見た目に関してもかなりカスタムしています。

 

これは改造というよりゼロから製造していると言ってもいいくらいの大掛かりな改造です。

 

それに、ただでさえ高級車であるBMWをさらに高性能にカスタムして販売するわけですから、価格もハネ上がります。

 

大学生の宮崎文夫が乗っていた車種は何なのでしょうか。

 

宮崎文夫が大学時代に乗っていたBMWアルピナの車種は?

 

文春のインタビューを受けた同期入社の男性は5シリーズと言ってました。

 

今のアルピナの5シリーズと言えばハイオクガソリンの『B5ビターボ』のリムジン(セダン)やツーリング(ワゴン)、『D5 Sリムジン オールラッド(セダン)』があります。

※オールラッドは4WDを意味します。

 

グレードによってばらつきますが、価格はだいたい1000万円~1900万円です。

 

クルマ好きの方の中には知っている方も多いかと思います。

 

しかし宮崎文夫の大学生時代とはおそらく1995年~2000年だと思われます。

 

キーエンス入社は2000年の4月ですので。

 

今のアルピナのB5やD5が発売されるようになったのは2005年以降なので、宮崎文夫が乗っていた5シリーズはB5やD5ではなかったのです。

 

アルピナが当時作っていた5シリーズの車は『B10』という名前でした。

 

ちなみに3シリーズはB3やB6、B8の名称が与えられ、7シリーズはB11、B12という名前でした。

 

このB10という車、初代が製造されたのは1988年で、E34の5シリーズ(535i)をベースに作られていました。

 

E34の5シリーズとはこんな車です。

 

あおり運転の宮崎文夫が大学時代に乗っていたBMWアルピナがすごい1

 

エンジンは直列6気筒3430ccのSOHC、自然吸気でパワーは211馬力、価格は780万円でした。

 

B10はこれをカスタムし、ファインチューン、つまり細かい微調整だけで258馬力/33.1kgまで高出力化したものを1278万円で販売していました。

 

B10には他にも同じE34の540iをベースにした340馬力モデルもありました。

 

このE34系5シリーズのB10は1996年まで作られ続けます。

 

翌年1997年にはE39型の5シリーズをベースにしたB10が登場します。

 

E39型の5シリーズはこんな形です。

 

あおり運転の宮崎文夫が大学時代に乗っていたBMWアルピナがすごい2

 

角が丸っこくなり、全体的に流線形になって少し現代風になりましたよね。

 

E39型B10には4種類のグレードが存在し、安いもので528iベースの260馬力モデル、高いもので540iベースの347馬力モデルがありました。

 

※BMW純正の540iのエンジンはV8の4400ccで286馬力で、価格は790万円です。

 

このようにB10にはたくさんの種類があり、宮崎文夫が乗っていた車種もこのあたりだと思われます。

 

価格は約970万円~1300万円となります。

 

これを大学生時代に乗っていたというからとんでもない話ですよね。

 

学生にそんなお金があるはずがありませんから、当然マンション経営していた親に買ってもらった、もしくは親が所有していたものを譲り受けたかのどちらかでしょう。

 

同期入社の男性が言うには、色はネイビーだったそうです。

 

あおり運転の宮崎文夫が大学時代に乗っていたBMWアルピナがすごい、まとめ

 

以上、今回は宮崎文夫が学生時代に乗っていたBMWアルピナを紹介してみました。

 

ざっくりまとめると970~1300万円の高級外車アルピナの5シリーズという事でした。

 

今回のあおり運転で話題になったクルマもBMWのX5で、これもすごく高い車なのですがこれは代車という話でしたね。

 

修理中の自分の車はポルシェのカイエンで、ターボモデルですので、今も昔もとんでもない高級車乗りであることがわかります。

 

※今の新車のカイエンターボは1900万円します。

 

若い頃から車と女性が大好きとのことですが、全く変わっていないようです。

 

女好きながらあの喜本奈津子とかいう51歳女性を傍に置いていた理由は全く不明です。(たぶんカネ絡みでしょうが)

 

普段の行動の他に女性の趣味もちょっとおかしいようです。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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