最近『いじめ保険』なるものが話題ですよね。

 

いじめ保険って何?仕組みやデメリットを弁護士の意見と共に紹介!e

 

昔はこんな名前の保険はありませんでした。

 

一体どんなものなのか?

 

仕組みやメリット、デメリットを専門家である弁護士の意見も交えながらわかりやすく解説していきます。

 

 
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いじめ保険って何?仕組みを解説!

 

まず簡単にいじめ保険とは何か?を説明しておきます。

 

いじめ保険とは「いじめを解決するために弁護士を活用して、その費用を補償する弁護士保険」の事です。

 

わかりにくくてすみません。

 

ただいじめられたからと言って、それだけでお金が降りる仕組みではないので注意してくださいね。

 

この保険が開始したのは2019年の5月です。

 

まだ出来立てほやほやの保険ですのであなたが知らないのも無理はありません。

 

加入者は子供ではなく親です。

 

気になる費用は1180円~/月となっています。

 

 
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いじめ保険はなぜ出来た?

 

あると便利そうないじめ保険ですが、なぜ出来たのでしょう?

 

いじめ保険が誕生した経緯についてフジテレビ『バイキング』で特集されています。

 

保険会社の竹内洋一郎さんによると、「弁護士にはいじめ問題を解決する力がある」ことを世の中に広めたいと想ったことがきっかけだそうです。

 

いじめ問題は当事者がお互いに納得した形で解決することが少ないので、なるべく全員が納得できるように弁護士の力を使う、とも言っています。

 

いじめ保険のメリット

 

いじめ保険の最大のメリットは第三者である弁護士が常に冷静にアドバイスしてくれるところです。

 

いじめの当事者とその親は『やった、やってない』の水掛け論になったり、どうしても感情的になってしまいます。

 

しかし間に弁護士が入っていれば、感情を抜きにして解決に向けてアドバイスしてもらえます。

 

いじめ保険のデメリット

 

いい事だらけに聞こえるいじめ保険なのですが、デメリットも大きいです。

 

『法を使っての解決後、はたして被害者こどもは本当にすんなり学校に通えるか』

 

『ギスギスした状態が後に残らないか』

 

『子供の居場所がなくならないか』

 

などの問題が出てくるかも知れません。

 

いじめ保険って何?仕組みやデメリットを弁護士の意見と共に紹介!まとめ

 

いじめ問題は法を使ってでも解決すべきでしょう。

 

人によって意見は違うと思いますが、私はアリだと思います。

 

ただし、この保険を使って弁護士を雇う時は、必ず最後までしっかりシミュレートしないといけませんね。

 

いじめはなくなったけど子供が登校拒否になった、なんて事になったら目も当てられません。

 

子供と同じ高さの目線で、同じ方向を考えて未来を考えて上げることが何より大切だと思います。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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