パスポートがネットで申請できるようになる事が決定し、話題になっています。

 

パスポートがネットで申請や更新出来るように!手数料の支払方法は?1

 

2019年12月20日(金)、政府の『デジタル・ガバメント閣僚会議』の会合で行政手続きの電子化推進に関する実行計画がまとめられました。

 

つまり、税金とか年金とかをネットで払えるように変えていくよって事ですね。

 

 
スポンサーリンク
 

 

パスポートがネットで申請や更新出来るように!

 

パスポートは2019年現在、窓口に行って申請しないと発行してもらえません。

 

しかも申請と受け取り、二回も窓口に行く必要があるのです。

 

これがとにかくめんどくさいです。

 

申請場所って各都道府県の中でも大きな町しかなかったりしますので、田舎に住んでいる人は申請窓口が遠かったりするんですよね。

 

しかも2回行かないとダメって、それだけでなんだかモチベ下がったりします。

 

ともかく日本としては、こういう行政手続きの電子化を進めていく方針だそうで、500種類の手続きを電子化していく事が決まりました。

 

2018年度には9憶8000万件だった国の行政手続きを、2024年度には8憶9000万件のオンライン化を想定しているそうです。

 

全体の9割ですね。

 

 
スポンサーリンク
 

 

パスポートのネット申請、いつから出来るようになる?

 

2019年の現時点でまだ決定はしていませんが、予定では2022年の4月からです。

 

令和4年ですね。

 

パスポートのネット申請、手数料の支払い方は?

 

これもまだ決定はしていませんが、クレジットカードが使えるようになる予定です。

 

クレジットカードをまだ持ってない方も多いのですが、よくわからないって方はとりあえず三井住友VISAのクラシックカードってやつを作っておけば間違いないと思います。

 

※私もこのカードからスタートしました。現在は三井住友カードと楽天カードの二刀流でやってます。

 

これからいろんな支払いがクレジットカードで出来るようになっていきます。

 

病院代や公共料金の他、年金や保険の支払いもクレジットカードで出来るようになるかも知れませんね。

 

今のうちに一枚でもクレジットカードは作っておきましょう。

 

パスポート申請の手数料は当然ネット振り込みにも対応しそうですね。

 

他にも電子マネーや仮想通貨も使えるようになる可能性もあります。

 

パスポートがネットで申請や更新出来るように!手数料の支払方法は?まとめ

 

以上、今回はパスポートのネット申請についてまとめてみました。

 

これから出来るようになっていく事が決定した、という事で実際には2022年までは出来ない予定です。

 

しかしこういう行政関連の手続きがネットで出来るようになるのは本当にありがたいです。

 

お年寄り向けに音声ガイドなんかがあるとより良いサービスになるかも知れませんね。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
スポンサーリンク
 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事