カルロス・ゴーン氏が保釈中の身にもかかわらず、レバノンに逃亡しちゃいましたね。

 

この時に使われたのがプライベートジェットなのですが、このプライベートジェット、一体誰の物なのでしょう?

 

カルロス・ゴーン、逃亡に使ったプライベートジェットの所有者は誰?0

 

2019年は元ZOZOTOWN社長である前澤友作さんや、ホリエモンこと堀江貴文さんのプライベートジェットが話題になりました。

 

ゴーン氏も持っていたなんて聞いた事ありません。

 

そもそも自分のプライベートジェット使って国外逃亡なんて出来るのでしょうか。

 

ジェット機の名義とかでバレそうなんですが・・・。

 

 
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カルロス・ゴーンのプロフィール

 

まずはカルロス・ゴーンさんのプロフィールからどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

カルロス・ゴーン、逃亡に使ったプライベートジェットの所有者は誰?1

名前:カルロス・ゴーン

民族:レバノン人

住居:レバノン

出身地:ブラジル

国籍:ブラジル、フランス、レバノン

生年月日:1954年3月9日

年齢:65歳(2020年1月現在)

身長:170cm

職業:実業家

最終学歴:パリ国立高等鉱業学校

 

こちらの記事でも詳しく解説しています。

 

最後にもう一度リンクを貼っておきます。

 

 
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カルロス・ゴーン、逃亡に使ったプライベートジェットの所有者は誰?

 

ここからが本題になります。

 

カルロス・ゴーン、逃亡に使ったプライベートジェットの所有者は誰?2

 

結論から言いますと、レンタル会社のものです。

 

カルロス・ゴーン氏はプライベートジェットを所有しているのかいないのかは不明ですが、今回は使われていません。

 

カルロス・ゴーン名義のプライベートジェットが国外に向けてフライト予約が入ったらさすがに誰かが警察に通報しますよね。

 

そもそもプライベートジェットって日本語に訳すと『自家用ジェット』じゃないですか。

 

これがどうやら日本と世界では解釈が違っていて、世界的にはレンタルできるジェット機の事を指してプライベートジェットというそうです。

 

むしろビジネスジェットとも呼ばれる事の方が多いみたいですが。

 

で、今回ゴーン氏が使ったのはトルコの『MNGジェット』という会社です。

 

MNGジェットはビジネスジェットのチャーターサービスを行っており、ゴーン氏はこれを利用したという形です。

 

ホリエモンはYouTubeでボンバルディア(というプライベートジェットをレンタルできる会社)を使ってトルコへ行ったと言ってましたがこれは間違いのようです。

 

MNGジェットは『ゴーン氏がわが社のジェットチャーターサービスを違法利用した』とし、刑事告訴しています。

 

さらにゴーン氏の逃亡劇に加担したとされる従業員やパイロット合わせて7名をトルコ当局が拘束しています。

 

ジェットのチャーターには記録の偽装なども必要ですからね。

 

自分の会社のサービスが犯罪に使われるわけですから、MNGジェットの『巻き込まれ感』はすごいです。

 

カルロス・ゴーン、逃亡に使ったプライベートジェットの所有者は誰?まとめ

 

以上、今回はカルロス・ゴーン氏がに日本脱出に使ったプライベートジェットについて調べてみました。

 

昨年はプライベートジェットを所有する前澤友作さんや堀江貴文さんが話題になりました。

 

そのためプライベートジェットは個人で所有するものだ、と思ってる方も多いのですが、実際はチャーターも多いんですね。

 

ちなみに、時間や料金はどのくらいになるのも計算してみました。

 

MNGジェットの公式サイトは全て英語のため、私は見積もりシミュレーションが出来なかったので、代わりに日本の業者を見てみました。

 

日本のプライベートジェットレンタルサービスの会社『株式会社イー・ホリデーズ』によると、羽田空港から中東のドバイまでがちょうど10000kmです。

 

これにかかる金額はざっくり3500万円で、時間は約13時間です。

 

ゴーン氏は関空からトルコを経由してレバノンで入国したのですが、トルコはドバイよりさらに2500kmほど遠いです。

 

そのトルコで一旦着陸し、再びレバノンまでの1000km近い距離を飛行するとなると、羽田~トルコ間の1.5倍くらいの時間とコストがかかるでしょう。

 

ですのでゴーンさんが関空~トルコ~レバノンにかかった金額は5250万円以上、時間は19.5時間以上だと思われます。

 

やっぱりとんでもない金額がかかってるんですね・・・。

 

余裕で家が建つ金額ですから。

 

これをサクっと出せるゴーンさん、さすがです。

 

もしかしてこれも日産の資金の一部だったりして。

 

最後に上で紹介していました関連記事をもう一度紹介させてください。

 

お暇でしたらまた読んでみてくださいね。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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