2020年3月2日(月)からの全国の学校の休校を政府が要請し話題になっています。

 

新コロ対策としては仕方ない部分もあるのですが、その責任を政府が取るとなっているのですが・・・。

 

臨時休校の要請「経費は政府負担」→実際は国民の税金という事実

 

はたして本当にそれでいいのでしょうか。

 

よくよく考えてみると、最終的に責任を取るのは私たち国民でした。

 

 
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臨時休校の要請、全国の学校が休校する事での悪影響

 

今までこんなに大規模なバイオハザードはありませんので、政治家も医療の専門家も誰もどうすればいいのかよくわかっていないように思います。

 

政府は全国の学校の休校を要請しました。

 

あくまで『要請』であって、必ずそうしなくてはいけない、というわけではありません。

 

急に学校が休みになると、子供たちの親御さんはそりゃもう大変です。

 

一体誰がめんどう見るの?と。

 

親たちは昼間ずっと家にいるわけではありません。

 

今日び共働きなんて当たり前なんですから。

 

先生たちだって困ります。

 

何より困るのは学校給食関連の方たちです。

 

  • 給食を作るスタッフさんたち
  • 食材を運搬する仕事の方たち
  • 食材を作って提供する農家さんたち

 

多くの方が学校関連の仕事をしています。

 

そういう方たちの仕事が無くなっても、生活していくためにはお金が必要です。

 

政府が日本中の学校関連の労働者の補償を本当にするならば、一体どれほどのお金が必要なのか。

 

また、どの範囲までの補償がされるのか。

 

まだ具体的な話は何も出ていません。

 

 
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臨時休校の要請「経費は政府負担」→実際は国民の税金という事実

 

冷静に考えると、政府が負担、補償してくれるお金って、元は国民の税金ですよね。

 

つまり、私たちが働いて得たお金です。

 

いくら政府が「補償する」と言っても、最終的には私たち日本国民が全ての責任を納税という形で取る事になります。

 

「政府が補償しろ!」なんて簡単に言う人もいますが、よく考えれば、結局あなたが頑張らないといけないのです。

 

ですのでよく考えずに「政府が全て補償しろ」だなんていうのはやめましょうよ。

 

最後は全部自分達に返ってくるんですから。

 

ではどうすればいいのか?

 

それでも政府に任せるしかありません。

 

日本を大きな船に例えるなら、政治家たちは乗組員で、私たち国民は船のパーツ、新コロは船のあちこちに出来た水漏れです。

 

最終的な判断を下すのは「人」である乗組員たちです。

 

私たちには船を動かす力があっても、船の目的地や今すべきことを決める力はありません。

 

それらを決めるのは乗組員である政治家たちです。

 

乗組員が、どうすべきなのかを決めてから、私たちは全力で稼働すればいいのです。

 

そして今、乗組員たちにしてもらいたいのは

  • 現時点でギリギリまで追い込まれてしまっている人や会社を支援する事
  • 事態の収束に向けて、水漏れの専門家の力を借りて全力で対応する事

 

この二つだけです。

 

そして私たちパーツがすべき事は、これ以上水漏れしないように、少しでも食い止めることです。

 

文句を言ってる場合ではありません。

 

具体的には・・・

  • こまめに石鹸や消毒液、アルコール類などを使って手洗いし、うがいもする事。
  • しっかり食事を取って、ぐっすり眠って、毎朝心身ともに全快状態で起きられるようにする事。
  • むやみに外出しない事、外出する時はきちんとマスクをする事。
  • 事態のゴールが見えず苦しいけど、みんな同じですので励まし合って耐え、事態の収束を待つ事。

 

これらが大事な事だと思います。

 

こんな事態なんですから、職業とか国籍とか関係なく、地球のみんな全員で力を合わせて立ち向かいましょう。

 

臨時休校の要請「経費は政府負担」→実際は国民の税金という事実 まとめ

 

結局、ジタバタしてもどうにもならないという事です。

 

いくらお金がかかろうが、最後に尻ぬぐいをするのは私たちです。

 

もちろん、尻ぬぐいの金額は少ない方がいいです。

 

これ以上広めないよう、ひとりひとりが意識を高く持ちましょう。

 

そして、これだけSNSが発達してる今ですから、あんまりネガティブな事は言わずに、有益な情報はどんどんシェアし合っていきましょう。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。

 

 
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