どうもこんにちわ。

 

今回は『レーダー照射』のお話です。

 

『レーダー照射』ってよくテレビやネットのニュースで言ってますけど、あなたは何の事だか知ってますか?

 

韓国レーダー照射とは?中学生でもわかるように簡単に説明しますe

 

こんなにも騒がれてるのに、言葉の意味まではよく知らない、なんて恥ずかしいですよ。

 

でも大丈夫です。

 

レーダー照射とは何なのか?

 

この記事でなるべく簡単にわかりやすく説明します。

 

ゆっくりしていってください (=´▽`=)

 

 
スポンサーリンク
 

 

韓国レーダー照射とは?

 

簡単に言うとロックオンの事です。

 

 

映画とかゲームでロックオンという言葉は聞いた事がありませんか?

 

 

人間の目で狙いを定めて、敵の戦闘機や船にミサイルを撃ってもなかなか当たるものではありません。

 

 

これを確実に当てるためにコンピューターで敵機を捉えて、ミサイルが外れないように、そして追尾するように設定するのがロックオンです。

 

 

ロックオンされた状態というのは、『あとスイッチ一つでミサイル発射してあんた殺せるよ』って事なんですね。

 

 

つまり銃を向けられてるのと同じなわけです。

 

 

そりゃあ問題にもなるわけですよ。

 

 

弾は発射されてないとは言え、あと一歩で殺されるところだったんだから、これはもう立派な『攻撃』なわけです。

 

 

野球で例えるなら、相手チームの選手をバットで殴ろうとしたけど寸止めしました、って感じです。

 

 

サッカーで例えるなら、相手チームの選手をわざと蹴ろうとしたけど寸止めしました、って感じです。

 

 

どちらも大乱闘になってもおかしくない状況ですね。

 

 

これを日本の自衛隊と韓国の軍隊でやってるんだから、戦争が始まってもおかしくない状況だったわけです。

 

 

日本の海上自衛隊のパイロットは生きた心地がしなかったでしょうね。

 

 

ちなみに、レーダーとは・・・電波を発射して『何か』に当たり、跳ね返ってきた電波を測定して、その『何か』が実際にどんなものなのか、距離はどのくらいなのか、とかを知る為の機械の事です。

 

 

少し難しい話になってしまってすみません。

 

 

電波は人間の目に見えない光で、携帯電話やラジオ、テレビの衛星放送や、天気予報の雨雲の動きを知るのにも使われていますね。

 

 

目に見えないも事は説明するのも理解するのもものすごく難しいです。

 

 

でもレーダーが何かわからなくても『レーダー照射問題』は理解できるから大丈夫ですよ。

 

 
スポンサーリンク
 

 

韓国レーダー照射とは?2018年12月の事件の概要

 

レーダー照射がどういうものかおわかりいただけましたでしょうか?

 

 

ここからは『韓国レーダー照射問題』がどういうものだったのか解説していきます。

 

 

2018年12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において、韓国海軍『クァンゲト・デワン』級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が、火器管制レーダーを照射されました。

 

 

つまり韓国の戦艦が日本の自衛隊の飛行機をロックオンしちゃったわけですね。

 

 

これに対して韓国の言い分はこうです。

 

 

韓国『漂流中の北朝鮮の船を捜してたんだけど、天気が悪くて、全部のレーダーをフル稼働させないといけなかったんだ。そこに日本の自衛隊の飛行機が飛んできてレーダーに当たっちゃったんだよ。』

 

 

日本&その他の国『そんなわけないじゃん。漂流中の船を捜すのに、敵機をロックオンする為のレーダーなんて使わないもん。』

 

 

つまり『韓国政府は嘘をついている』と日本を含む多くの国が思ってるわけですね。

 

 

じゃ、なんで嘘つくのか?

 

 

これは韓国の戦艦の乗組員のミスなのか?

 

 

違います。

 

 

ミスならその場ですぐに謝罪するなりなんなりの対応があったはずですから。

 

 

じゃ、機械の故障なのか?

 

 

それもありません。

 

 

機械の故障で他の国の飛行機をロックオンしてしまうなんて、危険過ぎてとても海に出られませんから。

 

 

それに実際に機械の故障なら嘘はつかないはずですから。

 

 

つまり、わざとやった可能性が非常に高いわけですね。

 

 

冗談でやって良い事と悪い事がありますが、これはもう完全にアウトです・・・。

 

韓国レーダー照射とは?過去にもあったこんな事件

 

前にもありましたよね、こんな事件。

 

 

6年前の2013年1月30日には中国にレーダー照射されています。

 

 

東シナ海において、中国の戦艦が日本の護衛艦『ゆうだち』に対して行いました。

 

 

中国の戦艦の艦長は認めたものの、中国国防相省はその事実を認めず、結果いろんな事が曖昧なまま終わった事件でした。

 

 

日本は『国際社会のルール違反だ』と批判しながらも、『ケンカせず仲良くやりましょう』という態度でした。

 

 

確かに、軍事力じゃ日本より中国の方がはるかに上ですから、戦争になると負けちゃいます。

 

 

仲良くやるのがいちばんなんですが、ナメられてるのもそれはそれで腹が立つので、こういう結末になっちゃったんではないでしょうか?

 

韓国レーダー照射とは?中学生でもわかるように簡単に説明しますまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

韓国レーダー照射とは?中学生でもわかるように簡単に説明します1

 

もう一度まとめると、

 

 

韓国の船が日本の飛行機をミサイルロックオンしたよ、戦争になるとこだったよ、でも韓国はそれを認めないよ、って感じですね。

 

 

日本は国同士の戦争はここ何年もやってないけど、ヘタすりゃ戦争になるきっかけになる出来事なんだよ、という事でここまでニュースに取り上げられてるわけです。

 

 

て事で今回はこのあたりで終わりたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

わかりにくいところがあれば気軽にコメントして頂ければ修正しますので、どんどんどうぞ!

 

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
スポンサーリンク
 
おすすめの記事