新型コロナが世界中で猛威を振るっていますが、その発信源と言われる中国がまた炎上しています。

 

中国や韓国は年中炎上している国家ではあるのですが、新型コロナ関連でも、あまりにも嘘っぽい疑惑が多過ぎるので、一度まとめてみました。

 

新型コロナ、中国の嘘や疑惑まとめ!過去の政策もコントだと話題に!

 

子供でもわかるくらいのあからさまな嘘も多いです。

 

ちなみに、筆者である私は中国政府の発表する事は一切信用していません。

 

昔「緑化計画だー!」と言って、山に緑のペンキをぶちまけたインパクトが強すぎて、私の中での中国の信用はいまだに回復していないのです。

 

 

新型コロナ、中国の嘘や疑惑まとめ!

 

では早速紹介していきます。

 

新型コロナ収束後、武漢を訪れた際の習近平が合成写真だと話題に

 

新型コロナが発症したのは武漢の市場ですが、武漢市ではすでに収束したと中国は言っています。(3月20日現在)

 

2020年3月20日には新たな感染者はゼロになりました。(中国曰く)

 

習近平(しゅうきんぺい)国家主席は、事態が収束したとされる武漢市を訪れ、記念写真を撮っています。

 

しかしこの写真に写っている習近平(しゅうきんぺい)国家主席の影の向きが周囲の人と異なる、という事が話題になっています。

 

つまり合成写真だと。

 

捏造された画像だと言われてるわけです。

 

その画像がこちら。

 

新型コロナ、中国の嘘や疑惑まとめ!過去の政策もコントだと話題に!1

 

右側にいる上下黒づくめの男性が習近平(しゅうきんぺい)国家主席です。

 

「中国は太陽をもう一つ作った」という説もありますが、二つ目の太陽は日本では確認されていませんので、画像加工説が有力でしょう。

 

画像を偽造する場合、光の当たり方や影の位置まで考えるのは基本中の基本で、加工者は「わざと」おかしな点を残した可能性が高いです。

※どんなに知識や経験が無い人でも、どう考えても影の向きくらいは合わせて捏造するはずです。

 

つまり、習近平(しゅうきんぺい)国家主席の案外近くに反乱分子が存在するかも知れないって事ですね。

 

感染者隔離用のホテルが不自然に倒壊、死者多数

 

3月7日夜、新型コロナ感染者の隔離施設として使っていた福建省の7階建てホテルが倒壊しました。

 

66部屋あるこのホテルは新型コロナ感染が深刻な湖北省などから来た人を一時的に隔離する施設に指定されていて、対象者や医療関係者が宿泊していました。

 

倒壊の結果、71人が生き埋めに。

 

新型コロナ、中国の嘘や疑惑まとめ!過去の政策もコントだと話題に!2
 

捜索、救助作業は6日間に渡って行われましたが、29人の方が亡くなり、42人がケガをしました。

 

中には隔離措置を受けていた夫婦と幼い子どもの3人家族や、2人の20代の医療関係者もいました。

 

中国当局は初期の調査でホテルの改築許可などに重大な問題があったと発表。

 

なぜこのホテルが隔離施設に選ばれたのかも謎です。

 

世間では「わざとホテルを倒壊させた」という意見も出ています。

 

この事故で死者が出れば、感染による死者数が事故死にすり替わる事になります。

 

隠ぺい工作とも考えられますが、真相は闇の中です。

 

なお、このホテルは2018年6月に開業したばかりの、かなり新しいホテルでした。

 

『ヤバい事は埋める』

 

後述しますが前にもこんな事が多数ありました。

 

これは中国の得意技ですね。

 

中国「ウイルスはアメリカが持ち込んだ」

 

中国外務省の報道官が新型コロナウイルスについて・・・

米軍が感染を武漢に持ち込んだかもしれない。
(米国は)透明性を持て!データを公開すべきだ!アメリカは中国に説明せよ!

とSNSに投稿。

 

また、ウイルスの発生源が米軍の研究施設であると推測する記事も紹介。

 

これに対しアメリカのトランプ大統領は即座に「中国ウイルス」と反論。

 

トランプ大統領の激怒っぷりが話題になりました。

 

こんな舌戦やってたら、米中の溝は深まるばかりですし、本当にいつか戦争になるかも知れません。

 

しかし、もし中国が「ウイルスは日本が持ち込んだ」と言っていたらどうなっていたでしょうか・・・。

 

安倍首相は反論したでしょうか。

 

実際に中国が「広めたのは日本と韓国」とコメントすると、麻生太郎財務相、山本朋広副防衛相は「武漢肺炎」だと言い返してますね。

 

この二人はなんだか武闘派です。

 

中国「コロナを金儲けに利用してやろう、入院費ボッタくろう」

 

「中国共産党は防疫の名目で民衆から大金を巻き上げて大儲けしている」と中国国民が憤慨しています。

 

あるSNSユーザーの話によると・・・

中国共産党は国難でぼろ儲けしている。

民衆をむやみに捕まえては隔離をするが、14日間の隔離費用は、一人一日800元(約12000円)。

合計すると11200元(約17万円)だ。

汚い金儲けだ。

憎々しい。

隔離費用は全国どこも自己負担だが、金額が地域によって異なる。

1日1800元(約27000円)のところもあり、生活費は別に徴収される。

 

と法外な金額を無理やり払わされた事をSNSで暴露しています。

 

また、泣き叫ぶ幼い子供から無理やり母親を引っぺがして、強制連行していく警察官の動画も話題になりました。

 

また、市民ジャーナリストの陳秋実さんは、2月6日から一か月以上も連絡が途絶え、行方不明になっています。

 

新型コロナ、中国の嘘や疑惑まとめ!過去の政策もコントだと話題に!3

 

中国当局によって強制隔離された可能性が高いとされています。

 

陳秋実さんの母親はインターネットで助けを求めています。

 

警察がまるで機能していません。

 

本当に『北斗の拳』や『マッドマックス』の世界になっています。

 

ごく一部地域とは言え、警察が機能していないというのは、政府が機能していないのと同義です。

 

仮に日本でこんな事態に陥ってると想定してみてください。

 

警察の機能停止とは政府の機能停止を意味している事がわかると思います。

 

つまり、今の中国はすでに滅亡しているのと同じです。

 

中国政府はいまだに良く見せようとはしていますけどね。

 

医者ではなくウイルス兵器の専門家が騒動を担当

 

中国当局は1月末、中国科学院武漢病毒研究所に人民解放軍の女性少将、陳薇氏を派遣しました。

 

これについて専門家は・・・

女史は浙江大学卒業後に軍に入り、生物兵器に関連してアフリカでエボラウイルスなどを研究した人物で、中国軍事医学科学院の生物工学研究所長。

本来なら現地には医学の専門家を送るべきだが、中国で最も優れた生物兵器の専門家を送り込んだことは注意すべき動向。

 

と、新種の感染症ではなく『ウイルス兵器前提での対応』だと指摘しています。

 

また、今回の新型ウイルス問題発生後、米国が伝染病の専門家を武漢に派遣し、感染拡大阻止に協力したいと申し出ました。

 

しかし中国はこれに応じず。

 

「中国側には知られたくない事情があることが疑われる」とみられています。

 

「新型コロナは人間が製造した兵器」と言う専門家が多過ぎる

 

上と少し話が重複する部分があるのですが、ウイルス兵器説を指摘する専門家が、世界中に多過ぎるのです。

 

私は(おそらくあなたもでしょうが)、疫学の専門家ではありませんから、具体的な初期対応など全くわかりませんが、この点について指摘する専門家がこんなに多いのはどう考えても変ですよね。

 

仮にウイルス兵器として、自国でバラまくなんてするはすがありませんから、研究所から人的ミスで流出した可能性が疑われています。

 

ウイルスや細菌はその危険性に応じて、バイオセーフティーレベルという4段階のレベルが設けられています。

 

レベル4が最大で最も危険だという事です。

 

ちなみに、日本ではレベル4対応の研究室は、国立感染症研究所村山庁舎と理化学研究所筑波研究所のたった二つしかないほど数が少ないものです。

 

中国では一つしかありません。

 

それが武漢の研究所なのです。

 

中国で最高レベルの実験室がある施設と、新型コロナの発生源である市場がほとんど隣接してるわけです。

 

こんな偶然あるのでしょうか?

 

家族全員が亡くなる事の本当の意味

 

外に出たら強制隔離される事もありますから、市民は外出する事を恐れています。

 

例え症状が出てもです。

 

その結果、家族全員が家で亡くなるというケースも出てきています。

 

しかし全員が新型コロナで亡くなっているわけではありません。

 

新型肺炎で亡くなっているのは親たちだけです。

 

親が先にいなくなり、後から飢餓で亡くなっている子供たちが増えています。

 

こんなバカな事があっていいのでしょうか。

 

救急車を〇体運搬車に改造し、死者数を隠蔽

 

2月上旬から中旬にかけて中国のネット上には、救急車が〇体を運ぶ動画が次々と投稿されました。

ママ、中に〇体がいっぱいだよ!
見える見える。
あの車の中だよ!
見えたよ。
二人の〇体が見えた。

という、親子の生々しい会話のやり取りを収めた動画も公開されています。

 

1台の救急車が複数の〇体を運ぶ様子が多数アップされ、大きな話題になりました。

 

そんな中、とある求人広告のスクショが拡散されます。

 

そこには・・・

求人広告の内容
武漢武昌火葬場の夜勤の〇体運搬スタッフ急募

人数:夜勤スタッフ20名
待遇:4時間勤務で4000元(約63000円)の現金払い
時間:深夜0時~午前4時
備考:16~50歳、男女不問
※幽霊を怖がらない力持ち募集

 

と、もはやどこからツッコんでいいのか戸惑うほどの内容です。

 

20名ものスタッフが約4時間も〇体の運搬を行うとは、一体どれほど多くの方が亡くなっているのでしょうか。

 

中国のSNSでは・・・

燃やしきれないほど
運びきれないほど
多くの〇者がいる。

政府が発表している数値は全くの嘘だ。

といった類の投稿が相次ぎました。

 

また、一つの〇体袋に、3人の子供の〇体を詰め込んでいる動画も話題になりました。

 

〇体袋の削減と、〇者の隠ぺいが一石二鳥で出来るとの事です。

 

気になる方は『ブラックコリアンチャイニーズシリーズ』で検索してみてください。

 

ニコニコ動画のたくさんの動画が出てきます。

 

生きたまま〇体袋に入れられて、運ばれていく人々

 

ある武漢市民がネットで・・・

新型肺炎に感染した父親が、まだ息が絶えていないまま〇体袋に入れられて運ばれていった。

 

と訴えました。

 

2月24日には再度「生きたまま〇体袋に入れられる」のを目撃したという人が出てきました。

 

武漢市民の調査によると、退院したばかりのある年配の女性が武漢の病院での恐怖の体験を語っています。

 

まだ生きたままの多くの患者が、四重の〇体袋に入れられ、ロープで縛られそのまま直接火葬場に送られているのを目撃した。

家族にはすでに亡くなったと告げている。

いずれにしても救命は無理だし、感染拡大も怖いからそのまま燃やしてしまう。

スマホ、ネットで拡散されることも恐れている。

本当に悲惨だ。

そういう人を何人も見たし、自分の隣の病室の老人もそうなった。

まだ生きていたのに。

信じられないけどこの目で見た。

本当にゾッとした。

 

この女性は退院後、家族と共に帰宅途中に病院で目撃したおぞましい光景を述べました。

 

さらに別のネットユーザーもこんな暴露投稿をしています。

「入院していた父親が亡くなったので手伝って欲しい。」

と医者から言われ、病室に入ると父親の体はまだ温かかった。

「おとうさん。」

と声をかけると、父親は目を開け、何か言おうとした。

それを見た医者はびっくりし、あわてて病室から私を追い出した。

父親はそのまま二重の〇体袋に入れられ、火葬場に運ばれていった。

死亡証明書もすでに発行されていた。

父親が入院していたベッドには、32歳の若い患者が新しく運ばれてきた。

 

文字にするだけでも恐ろしい事です。

 

情報源が中国のネットユーザーのタレコミですので、100%信用出来る情報ではありません。

 

しかしこんな疑惑が出ているのは事実なのです。

 

 

以上、私がぱっと思いついたものだけでも紹介してみました。

 

これだけでなかなかのボリュームになっちゃいましたね。

 

まだまだたくさんあるはずですので、もう少しリサーチして追記したいと思います。

 

 

他にもある!隠蔽疑惑まみれの中国の事件と事故

 

上でもちょっと書いていますが、中国これまでも色々とヤバイ事をやってきました。

 

他にどんな事があったのか簡単に紹介したいと思います。

 

2011年、温州市鉄道事故→埋めました

 

2011年7月23日午後8時34分頃、落雷により電車が停車しているところに、別の列車が突っ込みました。

 

一部の車両が脱線、20数メートル下に落下、垂直に宙づりになった列車もありました。

 

死者は40名、けが人は192名でした。

 

本来ならば事故車両を詳しく調査して、詳しい原因を究明すべきはずなのですが、中国高速鉄道は事故車両を早々に埋めてしまいました。

 

事故発生から2日後の25日午前8時、運行は再開されましたが、事故後の処理方法は大問題になりました。

 

2015年、天津大爆発

 

2015年8月12日午後11時半頃起きた非常に大きな爆発事故です。

 

中国当局の発表によると、周辺住民も含めて死者165人、行方不明者8人、負傷者798人の被害ということです。

 

しかし、現場をよく知る人達によると「この人的被害の数は少なすぎる。」とのこと。

 

海外の華字ネットニュースなどは犠牲者1400人以上の可能性を示唆しており、現地の人も政府の発表値を信用していないようです。

 

爆心地から6キロも離れた河の水面は死んだ魚に埋め尽くされており、周囲に保管されていた1万台以上の自動車が廃車になったとの事です。

 

 

二つの事故はここ10年くらいのものですので、記憶に新しい方もいるでしょう。

 

これらを見ても中国は『ヤバい事を隠したがる』性格なのは明らかです。

 

ですので私は新型コロナに関しても中国政府の発表値は一切信じていないわけです。

 

 

新型コロナ、中国の嘘や疑惑まとめ!過去の政策もコントだと話題に!まとめ

 

以上、今回は色々と怪しい中国政府の疑惑についてまとめてみました。

 

最近「中国はすごい!」と評価が高かったですが、よくよく見てみるとかなり疑わしい部分も多いです。

 

最近の中国製の製品もそうですが、ビジュアルやカタログスペック、コストパフォーマンスはすごいですが、中を開けて実際に見てみるとグチャグチャで雑な仕事してるって事が多いです。

 

やはり、見た目や体裁ばかりを気にして、中身を伴っていない工業製品を見てしまうと、もしかして中国政府もそうなのかな?と思ってしまいます。

 

やはりまだまだ問題の多い国のようです。

 

緑のペンキから何も進歩していませんね。

 

本記事は中国政府に対して批判的な内容になってしまいましたが、中国人を差別する意図は全くありません。

 

ということで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 

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