2019年末頃から、新型コロナウイルスの世界的な蔓延が始まりまして、世界各国に大きなダメージを与えています。

 

日本にもかつてないほどの大きな悪影響が出ているのは、あなたもご存知の事でしょう。

 

これを書いている現在は2020年の5月の初旬です。

 

この数ヶ月間、本当にいろんな事がありましたが、ここらで一旦情報を整理整頓し、わかりやすくまとめてみました。

 

新型コロナ騒動で学んだ事をまとめてみたら生活や人生が変わった。

 

何でもそうですが、考えを実際に文字にしてみるとすごく整理整頓されますよね。

 

実際にウイルスが蔓延すると、予想外の事がたくさん起こりました。

 

その予想外の事から新たに生まれた考えなんかもあって、本当に人生について色々と考えるきっかけになりました。

 

では順番に見ていきましょう。

 

 

買い溜めは必要

 

ここ数年よく話題に上がるのが『緊急事態の買い占め』についてですよね。

 

買い占めと買い溜めは意味がちょっと違います。

 

当然買い占めは良くない事です。

 

必要な人に物資が行き渡らない可能性が高くなりますから。

 

買い占めの自粛を呼び掛けてもそれでも買い占めを行う人は必ずいます。

 

そこで重要になるのが買い溜めです。

 

今回のコロナでは主にマスクの買い占めが話題になりましたよね。

 

マスクが必要なのに手に入らず、困った方も多かったと思います。

 

そこで、大切なのが買い溜めです。

 

他人に対して攻撃的な『買い占め』とは違い、買い溜めとは自分を守るための行為です。

 

言わば攻撃に対する防御です。

 

買い占めする人間がいなければ買い溜めの必要もありません。

 

しかし買い占めする人間は絶対に現れます。

 

「緊急事態に備えてのある程度の買い溜めは絶対に必要なのだ」と私は心底感じました。

 

モノが足りていてもまだ書い続ける高齢者なんかは、本当に悪気が無かったりするので余計にタチが悪いです。

 

 

WHOの言う事を信じてはいけない

 

世界保健機関などと言う大袈裟な名前がついていますが、今回のコロナでとんでもない弱点が明らかになりました。

 

WHOのトップはテドロス事務局長ですが、このテドロスさんの弱点が中国だったのです。

 

どう言う事かと言うと、テドロスさんは元々エチオピア出身です。

 

マラリアの研究者→エチオピアの政治家と言う経歴を経てWHOに入っています。

 

しかしエチオピアで政治家をやっていた時に、経済的に苦しかったエチオピアは中国から多くの支援を受けていました。

 

つまり、テドロスさんとエチオピアは中国にものすごく恩があるわけです。

 

ですので都合の悪い中国をフォローするのは当然なのです。

 

「ならテドロスをWHOのトップから降ろせよ!」と思いませんか?

 

全くその通りなのですが、ウイルスが世界に蔓延してしまった今更もう遅いですし、新しい事務局長にも何かしらの弱点があるはずです。

 

こんな大失態を犯してしまった以上、世界各国でのWHOへの信頼は失墜しました。

 

失った信頼を取り返すのは難しいでしょう。

 

信じてはいけないと書いていますが、参考にするのはOKです。

 

WHOの話は最初からウソだと思って、話半分に聞いておきましょう。

 

 

中国政府の言う事を信じてはいけない

 

中国政府は都合の悪い事を隠すのは有名な話ですが、まさかここまでひどいとは思いませんでした。

 

いや、本当に。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

自分で書いておいてなんですが、こんなウソみたいな国が存在している事が本当に信じられないです。

 

中国政府もWHOと同じで、たまに本当の事を言ってる時もあります。

 

全てがウソではないので注意が必要です。

 

専門家やコメンテーター、政治家の言う事を信じてはいけない。

 

いかにも有識者らしき人物がテレビでコメントしていますが、基本的には信じてはいけません。

 

が、正しい事を発言している時ももちろんありますので、全てをウソだと捉えるのも良くありません。

 

だいたい、意見の対立で専門家や政治家が口喧嘩してるんですから、正しい事を完全に把握して発言してる人間がいない事は明らかですよね。

 

「じゃあ正しい事ってなんなんだろう?」なんて考え始めるとそれはもう哲学の域に入ってしまっているので、考え過ぎも禁物です。

 

テレビで何か偉そうに喋っている人がいるなら、流し見でOKです。

 

それでも気になる発言があるなら、その真偽を自分で調べましょう。

 

日本政府の行動はかなり遅い。政策実行速度はゼロと考えるべき。

 

これも本当にびっくりしました。

 

アベノマスクはいまだに届きませんし、10万円給付もまだです。

 

一体いつになるのかと。(現在5月7日)

 

緊急事態時の政府の行動スピードが本来は絶対に速くないといけないのですが、今の日本政府の対応の遅さには呆れ果てます。

 

私は、「マスクも10万円も2023年までには来るだろう」と長い目で考える事にしました。

 

残念ですが、今の日本政府に期待してはいけません。

 

緊急事態時は自分の身は自分で守るしかないのです。

 

ワクチンが出来るのは早くても2〜3年かかる。

 

4月12日放送の『情熱大陸』にウイルス学の世界的権威である河岡義裕さんが出演されていました。

 

河岡さんはエボラウイルスの人工合成に世界で初めて成功した方で、今もコロナウイルス研究の最前線で戦っておられます。

 

今回のような強力なウイルスが出現すると、経済がマヒすると言う事を15年前から予言していました。(逆に言えば15年前から医療も細菌学もあまり進歩していないと言う事ですが)

 

河岡さんの研究チームは、コロナウイルスがどの動物のどの細胞に作用するのか調べたり(これが早く特定出来ると動物実験全体のスピードアップに繋がる)、コロナウイルスの姿を電子顕微鏡とCGで再現したりと目覚ましい活躍をされています。

 

その河岡さんが言うのです。

 

「ワクチンの完成は早くて2〜3年」だと。

 

私たちど素人からするとショッキングなほど長いです。

 

続けて河岡さんは「ワクチン開発の前に、既存の薬の中にコロナ抑制に効果がある物があるはず。それさえわかれば、時間稼ぎ出来るからちょっと安心。」と発言していました。

 

それがアビガンやレムデシビルの事なのでしょうが、ここまでの現状は河岡さんの話の通りになっていますよね。

 

いろいろ書きましたが一番言いたいのは、ワクチン開発には3年はかかると考えておくべき、と言う事です。

 

 

投資は絶対にやってはいけない。

 

世界の経済へのダメージは大きく、株価も為替も下がる事が予想されていましたが、実際に下がりました。

 

しかし、一直線に下がったのではなく、途中激しい乱高下が何度もありました。

 

この不規則な乱高下に巻き込まれた投資家の中には、資金が尽きてしまい自ら命を絶ってしまった方も多いですし、破綻してしまった自動売買ツールも多いです。

 

今まで起きなかったパターンの値動きが頻発しまくるわけです。

 

私は株価や為替のチャートを見て「こんなの予想もクソもあるかよ」と心底思いました。

 

投資中級者以下の方は絶対に全ポジションの決済を行い、しばらくは行方を見守るだけにした方がいいでしょう。

 

投資に関しては、予想外の動きしか起きない、と思っておくべきです。

 

結局最後は自己責任

 

以上、まとめのようになりますが、まず世の中にウソの情報が溢れかえります。

 

どんな情報も疑ってかかりましょう。

 

WHOも政治家も専門家もテレビも当てになりませんから、最終的に自分で考えて判断して行動するしかありません。

 

未知のウイルスが蔓延した時はWHOは助けてくれませんし、政府の対応もスピーディーではありませんし、会社も学校も助けてくれないかも知れません。

 

これは地震や水害などの自然災害でも同じ事が言えます。

 

倒産や解雇の恐れがありますから接客業やサービス業には最初から就くべきではないですし、食料・飲み物・生活消耗品・置き薬くらいは自宅に用意しておくべきです。

※接客などはもうロボットとかに任せるべきですし、マンパワーはそう言ったロボットの開発や製造、メンテナンスに使うべきだと思います。

 

最悪の事態は常に考えておきましょう。

 

ここ最近の日本の自然災害に関して「想定を上回る被害」と表現する政治家や専門家が多かったですが、それは言い返せば想定が甘過ぎる、という事だと思いませんか?

 

厳しい話ですが、最悪の事態が想定出来ていないという他無いです。

 

 

新型コロナ騒動で学んだ事をまとめてみたら生活や人生が変わった。まとめ

 

以上、今回は新型コロナで学んだ事を文字にしてみました。

 

こういう未知のウイルスの蔓延に限らず、自然災害に関しても最悪の事態は常に想定しておくべくですよね。

 

ここで書いた記事が誰かの役に少しでも立てば幸いです。

 

ということで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 

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