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こんにちは。当サイト管理人のnk(えぬけー)です。
こんな所まで読んでいただいてありがとうございます。
さて、ここまで3ステップに分けてノートPCの選び方をお伝えしてきたわけですが、他にもこういうとこ気をつけた方がいいよ!という点をこのページで説明していきます。
はっきり言ってもうこの【ステップ4】はおまけです。
ステップ1〜3は超重要で必読ですが、ステップ4は気軽に読み流す程度でかまいません。
ではまずキーボードの話からしていきますね。
ノートパソコンのキーボードについてもう少し詳しく
テンキーの有無について
テンキーを搭載しているノートパソコンは最近はめっきり減りました。
テンキーは15インチ以上のパソコンにしか搭載されないので、どうしてもテンキーつきのPCをご希望の場合は15インチ以上のサイズに絞り込んで探す必要があります。
が、実はテンキーはテンキー単体として売ってます。
「テンキーは絶対欲しいけど、たまにしか使わないんだよな。」くらいの人はテンキー単体を購入して使うのが良いかと思います。
Amazon等でも普通に売られていますが、謎メーカーの怪しい商品も多いので、サクラチェッカーを使うなどして安心できるものを購入しましょう。
キー配列について
パソコンにはキー配列というものがありまして、特に有名なのはJIS配列(じすはいれつ)とUS配列(ゆーえすはいれつ)の二つです。
日本国内でもっとも多く出回っているのがJIS配列のパソコンで、このタイプにのキーボードには
- キーひとつひとつにひらがなが印字してある
- エンターキーが縦長で大きい
という二つの特徴があります。(たまに例外もあります)
ですが冷静に考えてみると、ひらがな刻印はほとんどの人にとって不要です。
日本人のほとんどが『ローマ字入力』を使用しており、『かな入力』を使う人は非常に少ないです。
またエンターキーについて「よく使うキーだから大きい方が使いやすい」と言う方が多いですが、タッチタイピング(昔で言うブラインドタッチ)ができるようになると話が変わってきます。
タッチタイピングではエンターキーは右手の小指で押します。
US配列のキーボードはJIS配列と比較して、エンターキーがキーひとつぶん近いです。
キーひとつぶんとは大体18.5〜19mmなのですが、このわずかな距離が短いだけでものすごく打ちやすくなります。
また、US配列ではタッチタイピングのホームポジションが体の真正面により近くなり、少しですが姿勢が良くなります。(テンキーが無いPCに限りますが)
さらに、キーの数はJISキーボードよりもUSキーボードの方が少なくなり、全体的な見た目がシンプルになりキーの押し間違いも少なくなります。
さらに、「」などのかっこ類も、開きカッコと閉じカッコが隣接して並んでおり、見た目的にも美しいです。
というわけで、US配列はメリットだらけなのです。
当サイトを運営している私自身も断然US配列派です。
これを読んでくださっているあなたの好みのキー配列はわかりませんが、世の中には私と同じように「どうしてもUS配列じゃないとダメ」という考えの方もたくさんいます。
あなたがもしUS配列のキーボードを使ったことがないのでしたら、ぜひ一度触ってみて欲しいです。
試しに1ヶ月間USキーボードを使用してみて、そこからJIS配列に戻った時のガッカリ感を体験して欲しいです。
私個人的には「ほとんどの人がJIS配列よりもUS配列の方が向いている」と思うくらい優れています。
【ステップ3】の裏スペックスコアですが、年々アップデートしておりまして、実は以前にこの『US配列が選べるかどうか』を評価基準に設定していたこともあります。
キーボードの打鍵感について
キーボードの打鍵感は個人で好みが大きく別れます。
中でもキーストロークの深さは好き嫌いが別れるポイントです。
キーストロークとは、キーを押し込んだ時に沈み込む深さのことです。
ノートパソコンでは1.0mm〜1.8mmであることが多いですが、一般的には深いほど打ちやすいとされています。
押した感覚もメーカーによって違っており、パチパチパチパチ…に近いものや、ストストストスト…という感じのものまで打鍵感は実にさまざまです。
最近のゲーミングノートにはメカニカルキーが採用されているものまであります。(たとえばDELLのAlienWareなど)
大規模な家電量販店ではディスプレイされているノートPCの数が多いですから、そこで実際に触ってみると違いがよくわかります。
特にタイピング作業が多い方は、自分好みのキーボードの特徴を把握しておくと良いと思います。
キーボードのたわみについて
激安ノートパソコンではボディ自体が柔らかく、キーボード面の中心付近にある『G』や『H』などを強く押し込むとボディがたわむ(へこむ)というような機種が昔はありました。
しかし最近はそんなパソコンはほとんどありません。
よほど安価なモデルでない限り気にする必要はありませんので、安心してご購入ください。
が、一応注意しておきましょう。
「おもちゃみたいなキーボードが付いてる機種がある」と頭に片隅に置いておく程度で良いと思います。
キーボードのバックライトについて
キーボードにバックライトが付いていると、暗いところでも文字が点灯して見やすくなります。
それになんだかカッコイイのです。
ですがタッチタイピングができるようになると話が変わってきます。
タッチタイピングではキーボード自体を見なくなるので、キーが光っていてもいなくてもどっちでも良くなります。
むしろ光っていない方が落ち着いていて大人っぽいですし、ほんのわずかですがバッテリー持ちも伸びます。
個人的には暗めのカフェなどでキーが光っていないノートパソコンを使っている人を見ると『出来る人』という印象を持ちます。
ただ、やはり無いよりはある方が心強い、くらいの重要度ですね。
キーのぐらつきについて
安価なノートパソコンのキーボードはキーのぐらつきがあることが多いです。
キーに軽く指を乗せ、前後左右に小さく動かしてみた時の遊びです。
この遊びが大きいと、打鍵時の軽快感が少なく打ちづらいです。
パチパチパチパチという打鍵音がカチョンヌカチョンヌカチョンヌ…になるようなイメージです。
昔の激安ノートパソコンなどで多く見られた現象ですが、最近は改善傾向にあります。
ですが今でも完全にゼロでは無いので、安価なノートPCを購入時には注意が必要です。
まとめ ノートパソコンのキーボードについてもう少し詳しく
キーボードはとにかく触って押してみないとわからないことが多いです。
これはタッチパッドにも言えることですが、触って扱う部分の良し悪しは実際に触ってみないとわかりません。
特に文字入力作業の多い方は、家電量販店等で実際に触ってみて自身の感覚と照らし合わせてから購入を検討してください。
DVDドライブの有無について
昔のパソコンにはDVDをセット出来る装置(DVDドライブと言います)が付いている機種が多かったのですが、最近はほとんどありません。
「映像やソフトはネット上からダウンロードしよう」という考えが広まっているからですね。
DVDドライブはノートパソコンのボディの中でかなりの体積を占めます。
「ならもう取っ払ってしまって、代わりにバッテリーを大きくして長時間使えるようにした方が実用的だよね」
という考えに、世界中のPCメーカーがシフトしています。
どうしてもCDやDVDを楽しみたい方は、別売りのDVDドライブ単体を購入して、購入済みのPCに接続してDVDを見るのがおすすめです。
個人的にはドライブ付きのノートPCが一台あると非常に便利だと思っています。
というのも、私は車で音楽を聴く際、USBメモリに入れた音楽データで車内音楽を聴いているからです。(スマホからBluetoothで飛ばすやつが嫌いなんです)
となると、音楽ファイルをMP3データとして持っておかないといけないわけですが、そういう時に昔のドライブ付きのノートPCが大活躍してくれるんですよね。
ノートパソコンのバッテリー持ちについて
ノートパソコンはバッテリー持ちも重要です。
単位は『Wh(ワットアワー)』または『mWh(ミリワットアワー)』で表現されます。
1000mWh=1Whであり、数字が大きいほど大容量で長時間使えるということになります。
が、実はこの数字は参考程度にしかなりません。
その理由は…
- 使い方(どんなソフトをどの程度使うか)
- 設定(画面の画質や明るさや音量)
- 通信量(スマホと同じ)
などによって大きく変動するからです。
たとえばAさんとBさんが全く同じモデルのノートPCを使っていても、使い方次第で二人のバッテリーの減り方に3倍以上の差が出ることだってよくあります。
それにノートパソコンは使い続けるうちにバッテリーの最大容量がじわじわと減っていきます。
使う人によってバッテリーの減り方が違うことを考えると、バッテリー容量よりも、上述したボディ素材やディスプレイスペックを重要視してPC選びをした方が有意義です。
確かにバッテリー容量は多いに越したことはありません。
ですが、まずはノートパソコンを買って、実際に使って、それでも電池が持たずに困った時にモバイルバッテリーや電源ケーブルの併用を考えるようにしましょう。
よって当サイトではバッテリー持ちには加点基準を設けていません。
ノートパソコンの通信性能はそこまで気にしなくて良い
ノートパソコンの通信でよく使うのがBluetoothとWi-Fiです。
Bluetoothはマウスやワイヤレスイヤホンを接続するのに使います。
基本的にBluetoothは安価なノートパソコンでも問題無く使えます。
重要視すべきはWi-Fiです。
2026年現在『Wi-Fi6対応』のノートパソコンが多く出回っていますが『6』はどのくらい速いのかご存知でしょうか?
Wi-Fi6の前はWi-Fi5が広く使われていました。
肝心のWi-Fi6の速度ですが、実はWi-Fi5の1.4倍程度です。
たとえば…
Wi-Fi5で10MbpsだったものはWi-Fi6では14Mbpsになりますが、これは「ちょっと早くなった気がする」程度です。
Wi-Fi5で100MbpsだったものはWi-Fi6では140Mbpsになりますが、これは「一緒じゃない?」という体感速度です。
通信速度は20Mbpsほど出ていれば十分に使えますので、100が140になったところでほとんど体感できないんです。
結論としてはWi-Fi7は全く不要、6で十分です。
ネット通信が遅いのであれば、
- 無線ルーターを買い変える、もしくは向きや置き場所を変える
- 電波の遮蔽物を移動させる
- プロバイダ、もしくはプランを変える
などの対策の方が遥かに有効です。
Wi-Fi7対応のパソコンを買い替えたところであまり変わりません。
また、Wi-Fiの無いところでもインターネット通信が出来るように、SIMカードスロットが付いたモデルもあります。
SIMカードだけを契約して、ノートパソコンに挿せば、スマホの電波の入るところであればどこでもネット接続が出来る、というものですね。(SIMカード契約には毎月の使用料が生じます)
毎日Wi-Fiの無いところでPC作業しなくてはいけない、という特殊な状況の方にはSIMスロット付きのPCがおすすめです。
ですが、基本的には野外でのネット通信頻度の低い人はスマホのテザリング機能を使うのがおすすめです。
- テザリングとは?
- スマホを無線ルーターとして使う機能です。
スマホをテザリングモードにすることで、スマホからWi-Fiの電波が発生し、他のPCやスマホでネット接続ができるようになります。
スマホが普段受けている『キャリアの電波(docomo、au、SoftBank、楽天)』をWi-Fiに変換して放出しているだけです。
そのためスマホが圏外の場所ではテザリングもできません。
以上、ここまでをまとめると、ほとんどのPCユーザーにはWi-Fi7もSIMスロットも不要です。
よって加点対象にもしていません。
ネットの通信速度が遅いのならば、プロバイダを見直しましょう。
それが最も安心で安定です。
ノートパソコンのインターフェースはそこまで気にしなくて良い
こんな見出しですが、これは裏スペックスコアのThunderbolt4対応かどうか、とは別の話になります。
ノートPCはインターフェースの種類や多さも考慮して評価されることが多いです。
- インターフェースとは?
- 外部部品との接続のことで、接続できるケーブルの種類と数はどのくらいか?ということです。
『拡張性』とも呼ばれて表現されることも多いです。
「USB-Aが2個付いてて、USB-Cも2個、HDMIも刺せるぜ」のように、多ければ多いほど良い、と考えている人もいますが、私個人的にはインターフェースの少ないシンプルなボディが好きです。
と言いますのも、USBハブさえあればインターフェース不足の問題はだいたい解決出来るからです。
ノートPCを持ち運ぶのであれば、ハブも一緒に持ち運ぶのもそこまで苦労しません。
そこまで大きいものではありませんから。
「どうしても毎日HDMI端子を使うから」というような特殊な人はHDMI端子付きのパソコンを買えば良いですが、たいていの人は無くてもいいかと思います。
当サイトでは「インターフェースよりも、ボディ素材やディスプレイなど、もっと優先すべき項目がある。」と考えています。
よって加点基準は設けていません。
ノートパソコンのスピーカー性能はそこまで気にしなくて良い
スピーカーが変わると音質や音量が変わりますが、これもそこまで重要ではないと考えています。
よほどヘンテコなノートPCでない限り、音質や音量に大きな差はありません。
音が割れているとか、ボディがビビっているとか、誰しもが同じように判断出来ることもありますが、音の良し悪しは聞く人の好みにもよるところも大きいです。
それに大半の方がイヤホンやヘッドホンを使ってノートPCの音を聞いています。
イヤホン・ヘッドホンだと、動画を2倍速再生していてもすごく聞き取りやすいですしね。
というわけで、当サイトではスピーカーや音質、音量に関しては加点基準は設けていません。
ノートパソコンのタッチカレント(漏れ電流)について
「ノートPCを使っていると、パソコンから手に電気がビリビリ流れてきて痛い」
みたいな話を聞いたことがありませんか?
これを『タッチカレント(漏れ電流)』と言って、金属製ボディのノートPCでは割と一般的に発生する現象なんです。
仕組みを説明すると…
ノートPCの電源は、内部で交流から直流に変化ししています。この時ごく微量の電気が外装に乗る、ということです。
発生には条件があって
- 金属製ボディのノートPCを使っている
- 充電しながら使っている
- アースを取っていない
この3つを満たした時に発生します。
対策としてはアースを取ったり、バッテリー駆動にする、などの方法があります。
アースの取り方について、わかりやすく解説している動画がありますので紹介しておきます。
MacBookもWindowsノートも関係無く、とにかく金属製ボディであればメーカー関係無く発生する可能性があります。
また、金属と言ってもアルミニウム合金が最も顕著にこの現象が発生し、マグネシウム合金では発生しにくくなっています。(カーボンでも発生しますが感じにくいそうです)
また、この電気は人によって感じ方も異なるため、我慢できる人もいれば我慢でき無い人もいて人によって意見はバラバラです。
ちなみに、この電気はパソコン内部の計算などのコンピュータ部分に悪影響を与えることは無いとされています。
マイクロソフトOfficeの有無について
PC購入時にOfficeがあるか無いかでPCの値段は変わって来ますが、私はOffice無しで安価にPCを購入することをおすすめします。
理由は単純に初期費用を安く抑えられるからです。
Officeソフトが必要な場合はGoogleの無料オフィスで対応出来る場合も多いです。
ですがどうしてもMicrosoft Officeが必要な場合は、Microsoft 365というサブスクサービスの加入がおすすめです。
Microsoft 365 Personalでは1TBのオンラインストレージも無料で付いて来ますので、PC購入時のストレージ容量も下げることができ、さらに初期費用を抑えられます。
ネットに繋がってる状況でしかアップロード、ダウンロードはできませんが、目的のファイルを事前にダウンロードしておくことでオフラインでも作業できます。
また、オフライン状態で新たに作ったファイルを一時的にPCに保存しておき、後でアップロードすることもできます。
初回買い切りのOfficeと違って更新の必要が無く、常に最新バージョンを使うことができますし、サポート期間も無制限となります。
それに新たにPCを購入した場合のデータ移行もありません。
以上のようにメリットの方がデメリットを大きく上回ります。
プランが複数ありますが、もっともオトクなMicrosoft 365 Personalは年間21300円で利用できます。(2026年3月現在)
ウイルス対策ソフトの有無について
ウイルス対策ソフトに関しては、私は有料のものは不要と考えています。
そもそもWindowsに11に標準で入っている『Microsoft defender』が、無料にもかかわらず非常に優秀で、私はこれに頼りっきりだからです。
世の中にはウイルス対策ソフトの性能を比較する専門の会社があり、多くのウイルス対策会社がわざわざお金を払ってその比較会社に自社製品のテストをしてもらっています。
そういう完全に第三者が法人として責任を取る状況で比較テストしている中でも『Microsoft defender』は非常に好成績なんです。
当然ですが、ライバルは有料のウイルス対策ソフトばかりです。
ではなぜ無料の『Microsoft defender』が有料ソフトより優れているのか?ですが…
これは、マイクロソフトは世界中から膨大な量のデータを収集しており、より効果のあるウイルス対策ソフトを作成できるからという理由からなのです。
むしろ『Microsoft defender』の価格はOSの価格に含まれているため、そういう意味では有料、と考えるのが自然ですね。
というわけで、私はウイルス対策ソフトは余程のことが無い限り、有料のセキュリティソフトは入れません。
すべて『Microsoft defender』で対応しています。
以上、ここまでが実用性を考えたパソコンの選び方の解説でした。
ここまで大変おつかれさまでした。
以下に記す最後のチェックポイントは『自分の好みに合うかどうか』ということです。
おまけのような感じで読んでいただけると幸いです。
ではくわしく解説していきます。
【実は最重要?】最後は自分が気にいるかどうか
ものを買う時、メーカーやデザインを重要視する人も多いですよね。
もちろんノートパソコンにもあります。
たとえば…

マウス(コンピュータ)のロゴが気に入らないから私は絶対にマウスは選びたくない!

DELLは会社でも使ってるけど、安っぽいイメージがあるからプライベートでは使いたくない。

中国メーカーという点が引っかかるからファーウェイ製品は除外。

私はメーカーにこだわりは無いけど、どうしても真っ赤なノートPCじゃなきゃイヤ。
というような意見です。
こういう自分のポリシーみたいなものを選考基準に入れるのは大いにアリです。
たとえば私だったら「マグネシウム合金よりもカーボンファイバーよりもアルミニウム合金製のボディの質感が好み。多少重くても良い」だとか「キーボードは絶対にUS配列が良い」とかそういうこだわりはあります。
せっかく高額な買い物なわけですから、いくら高性能でも気に入らないものは選ぶべきではありません。
気持ちよく使える道具の方が仕事の効率も確実に上昇します。
気に入ったものを買いましょう。
【ステップ4】ノートパソコン選びで他に重要視すべき項目まとめ
長くなってしまって大変申し訳ありません。
もう一度簡単にまとめます。
そのため価格はどうしても高額になりがちですが、妥協せずに選んでいただきたいです。
当サイトは本当に良いノートPCしか紹介いたしません。
どうぞよろしくお願いいたします。

以上です。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
ぜひ、他の記事も読んでみてくださいね(^ ^)/