今回の記事は、2018年、噴火で話題になっている桜島についてです。

 

タイトル通りなのですが、『桜島』『噴火』『いつものこと』で検索してる人が多いので、私も気になって色々調べてみた結果を記録していきたいと思います。

 

どうか最後まで(今回最後まで読むこと大事)よろしくお願いします。 (=´▽`=)

 

桜島の噴火活動はいつものこと?周期や歴史をまとめ。被害や影響も。1

 

というか『いつものこと』って…。

 

確かにそう言われると、富士山以外の噴火っていつもしてるように思いますよね。

 

ちょっと不謹慎な気がしないでもないですが。

 

正確には『いつも』じゃなくて『頻繁に』なんだと思うんですが。

 

 

桜島の噴火活動はいつものこと?

 

これ調べてみたらすっごくおもしろいんですけど、本当にほぼいつも噴火してました(笑)

 

と言っても年や月によってけっこうばらつきがあって、1982年から1996年までは毎年100~650回くらい噴火してます。

 

1997年は少なく45回。

 

1998年~2001年はまた3桁の141回~386回。

 

そこから急に大人しくなって、2002年~2008年は17回~80回と減ってます。

 

で、2009年から急に増え始め、755回。

2010年1026回。

2011年1355回。

2012年1107回。

2013年1097回。

2014年656回。

2015年1252回。

2016年153回。

2017年406回。

2018年は6月の時点で246回。

 

うん、これいつも噴火してますね。

 

特に2011年の1355回はやばいですね。

 

2011年は東日本大震災が発生した年です。

 

他にもニンテンドー3DS発売や、FIFA女子ワールドカップドイツ大会でサッカー日本女子代表が初優勝、地デジ完全移行なんかが主な出来事です。

 

そう考えると東日本大震災とは何か関係がありそうですね。

 

 

桜島の噴火活動の周期や歴史まとめ

 

桜島の噴火活動はいつものこと?周期や歴史をまとめ。被害や影響も。2

 

周期という物を考えるには、桜島が出来て何年くらい経つのかも大事です。

 

と思い調べてみると26000年も前に出来てるそうです。

 

でも26000年間も噴火の回数数えてないわけですから周期なんてわかりませんよね。

 

つまり正確に周期を把握しようと思えば、ものすごく長い目で見ないとわからないわけです。

 

ですが、100年単位で見てみると、19世紀は大きな噴火が2回に対して、20世紀はなんと58回。

 

21世紀はまだ20年も経ってませんが、大きな噴火は15回となってます。

 

このまま行けば21世紀の噴火の回数はヘタすると100回超えてしまうかも知れませんね。

 

つまり年1回は大きな噴火が起こる可能性が高いということです。

 

人類が桜島の噴火の回数を正確に計測、記録し始めたのがまだここ数10年ということで、明らかなデータ不足で大きな波はまだよくわかりません。

 

しかし20世紀と比べれば、今は噴火超頻発時代と言えるでしょう。

 

記録された大噴火もあって、以下の3つの記録が残ってます。

  1. 文明大噴火(1470年前後)
  2. 安永大噴火(1780年前後)
  3. 大正大噴火(1914年)

 

それ以前の噴火はあんまり詳しくわからないんですよね。

 

 

桜島の噴火活動での被害や影響は?

 

では上で書いた3つの噴火についての被害です。

 

①文明大噴火(1470年前後)

 

溶岩流出、死者多数の記録アリ。具体的な人数は不明。

 

②安永大噴火(1780年前後)

 

井戸沸騰、溶岩流出、津波、島が沈んだり合体したり、死者153人、農業では23000石の記録アリ。

 

③大正大噴火(1914年)

 

溶岩流出、死者58人の記録アリ。

 

 

火山噴火と津波が同時に来るとかすごいですよね。

 

けど自身のメカニズム考えると同時に起きても全然おかしくありません。

 

火山噴火は色んな自然災害と繋がってるんですね。

 

 

桜島の噴火活動はいつものこと?周期や歴史、被害や影響まとめ

 

九州のみなさん、噴火には@本当に注意してください。

 

油断大敵です。

 

桜島の噴火活動はいつものこと?周期や歴史をまとめ。被害や影響も。3

 

調べてみると、とんでもないことがわかりました。

 

とりあえず今から100年は噴火しまくる時期と見ていいです。

 

で、大きな噴火が起こる時には、地震や津波も併せて発生する確率が非常に高いです。

 

「いざという時に様々なライフラインが使えない」

「水やガスが出ない」

「電気もケータイも使えない」

「道路が寸断されてクルマも使えない」

 

なんて状況が考えられます。

 

海に逃げてもダメです。

 

海水が49℃まで上昇した記録もありますので。

 

とにかく、噴火が起きた時は自分はどう対処すれば良いのか、どこに逃げれば良いのか、どういうルートで逃げれば良いのか、避難マニュアルを頭に叩き込んで、シミュレートしておいてください。

 

脳内で何度も練習しておいてください。

 

絶対に早めに避難してください。

 

具体的にあなたがどう逃げれば良いかは、住んでる地域や時間によって違ってきます。

 

自分の逃げパターンを複数用意しておいてください。

 

臨機応変に対応しなくてはいけません。

 

今は噴火絶頂期です!

 

噴火のニュースには敏感になっておいてください。

 

私に言えるのはそれだけです。

 

もし大きな噴火が起きても、九州の皆さんに大きな被害が無い事を心から祈ります。

 

ということで今回はこの辺で。

 

おもしろ半分で書き始めた記事ですが、色々調べるうちにかなり大ごとだとわかりました。

 

本当に本当に注意してくださいね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では!

 

 

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