今回の記事では2018年6月18日に起きた大阪府北部で発生した地震の名称に関して思う事を書いていきます。

 

大阪府北部地震なのか大阪北部地震なのか名称をはっきり決めて欲しい1

 

まず最初にこの地震で被害に遭われた方に心よりお悔やみ申し上げます。

 

地震が起きた当初は『大阪北部地震』と呼ばれる事が多かったですが、地震発生から5日目の今日は名称が少し変わってきているようです。

 

今は『大阪府北部地震』が多いかな?

 

地震の名称が統一されていない事のデメリットも大きくありますし、そこらへんの事を書いていきます。

 

 
スポンサーリンク
 

 

地震の名称を決めているのは気象庁

 

大阪府北部地震なのか大阪北部地震なのか名称をはっきり決めて欲しい2

地震が起きた時、その情報を調べるにはインターネットで検索される方は多いでしょう。

 

 

テレビやラジオで垂れ流してる情報、それはそれでものすごく価値があるものなんですが、そこにあなたが知りたい情報はありますか?

 

 

例えば余震の情報や、被災地の様子など。

 

 

あなたが知りたい事をテレビやラジオが必ずしも知らせてくれるとは限りません。

 

 

そこであなたは自らのスマホやパソコン、タブレットで地震の『何』について知りたいのか調べるでしょう。

 

 

そうなった時に重要なのは地震の正式名称です。

 

 

これがわからないと、求める情報を手に入れるまでに時間がかかって非効率的ですよね。

 

 

今回の地震は、6月22日現在で正式名称が決まっていないのです。

 

 

地震の命名を行うのは気象庁なんですが、気象庁ほんと何やってるんでしょう。

 

 

大阪北部地震なのか、大阪府北部地震なのか、それともそれ以外なのかはっきりさせとかないと日本国民は困ります。

 

 

気象庁というのは国土交通省の外局です。

 

 

なにやら難しい言葉が出てきましたね。

 

 

これを書いてる僕自身もこういう小難しい話はものすごく苦手です。

 

 

ですので、気象庁ってのは政府の一部なんだな、くらいに思っておけば良いと思います。

 

 

つまり地震の名前は国が決めてるんですね。

 

 

日本何やってんだよー。

 

 

 
スポンサーリンク
 

 

地震を命名するのには時間がかかる?

 

かかりません。

 

 

前例があります。

 

 

まずはまだ記憶に新しい『東日本大震災』はどうだったのか。

 

 

実は東日本大震災というのは単なる地震だけの名称じゃないんです。

 

 

これは僕も調べるまでわからなかったんですが、正確には『2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害』のこと言います。

 

 

原発事故による災害も含まれてるんですね。

 

 

これ知ってる人、かなり少ないんじゃないでしょうか?

 

 

ではこの時の地震単体の名称は何て言うのか?

 

 

答えは『東北地方太平洋沖地震』です。

 

 

これリアルで言ってる人見た事無いんですけど。

 

 

全然国民に浸透してねーじゃん。

 

 

ちょっと話が脱線してしまってすみません。

 

 

命名するまでにかかった時間の話でしたね。

 

 

東日本大震災の発生は2011年(平成23年)3月11日。

 

 

『サンテンイチイチ』とか言ったりすので、日付は覚えやすいですね。

 

 

この時はなんと発生当日に気象庁が命名、『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』です。

 

 

『日付+地名+地震』の名前。

 

 

時間と場所が名前に入ってるとわかりやすいですね。

 

 

しかし世間一般に浸透してる『東日本大震災』が決まったのは4月1日。

 

 

当時の内閣総理大臣である菅直人が記者会見で発表。

 

 

地震発生から20日も経過した後でした。

 

 

あなたはここまで読んで納得出来ますか?

 

 

僕は出来ません。

 

 

大阪府北部の地震を早く命名してください

 

とりあえず、東日本大震災は発生した当日に気象庁が命名してるんだから、そこは良い!

 

 

しかし命名した『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』が世間には浸透してないのはなぜか?

 

 

それは単純にわかりにくいし覚えにくいからですよ!!

 

 

命名した名称がマズかった。

 

 

まず年号は西暦だけで良い。

 

 

『平成』いらないです。

 

 

てかむしろ年号すら無くても良い。

 

 

地震が起きたその時はその話題で持ち切りなんだから、年号なんか付けなくても国民には分かるわ。

 

 

国民どころか、そこら飛んでるスズメでもわかる。

 

 

で、場所です。

 

 

『東北地方太平洋沖』って長過ぎでしょ。

 

 

しかもそこ海じゃん。

 

 

震源は確かにそこなんだけど、地名は被害の大きかった地域にすべきです。

 

 

だからこの場合は『東日本』か『東北』だけで良いと思います。

 

 

で、『被害の大きかった』ってのがどのくらいの程度を指すのかも決めておくべきです。

 

 

例えば震度5強以上とか。

 

 

そこを『地名』として地震の名前に組み込むべきなんです。

 

 

今回の大阪北部の地震で震度5強以上を記録した地域は大阪府北部と京都府南部のみ。

 

 

なら『京阪(けいはん)地震』で良くないですか?

 

 

数年後に年号付けて呼ぶなら『2018京阪地震』で。

 

 

これならわかりやすいでしょ?

 

 

これ、僕が勝手に震度5強以上に限定してるだけですよ?

 

 

別に震度6弱以上とかにしても良いんですよ?

 

 

6弱以上の場合は大阪北部地震でOKです。

 

 

大阪府北部地震なのか大阪北部地震なのか名称まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

とりあえず、気象庁は今回の地震の正式名称をはやく決めるべき。

 

 

しかもわかりやすい、覚えやすいやつをね。

 

 

まださらに大きな地震が来るかも知れない事だってわかってます。

 

 

だから命名出来ないって意見もあるでしょう。

 

 

でもとりあえず仮称でも良いじゃないですか。

 

 

大阪府北部地震618とか。

 

 

語尾に日付くっついてたらわかりやすいでしょ。

 

 

『6.18』とかのドットは要りません。

 

 

検索しにくいからです。

 

 

この記事がこれからの日本の役に少しでも経てば良いなあと思います。

 

 

あとよろしければこちらの記事もどうぞ。

 

てことで今回はこの辺で。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
スポンサーリンク
 
おすすめの記事