この記事では地震の震度の大きさについて書いています。

 

大阪北部で震度6弱、東北で震度7、じゃ震度の最大は?震度8が最強?1

 

震度は8が最大最強なのでしょうか?

 

最大の震度はどう表現されるのでしょうか?

 

 
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震度の最大・最強はいくつ?

 

結論から言いますと『7』です。

 

 

なんで7なんでしょう?

 

 

これは気象庁が定めた階級であります。

 

 

気象庁は政府の機関ですので、つまり国が決めてるって事ですね。

 

 

国が決めた事ですから変更される場合もあります。

 

 

あくまで2018年現在では『7』が最大最強である、という事です。

 

 

ここからは少し豆知識となりますが、震度というのは実は10段階あるのです。

 

 

『震度0、1、2、3、4』が弱い5つで、強い5つが『震度5弱、5強、6弱、6強、7』となります。

 

 

わかりにくいですよね。

 

 

10段階にするなら1~10で良いですよね。

 

 

5弱とか5強とか2つに分ける意味あるんでしょうか。

 

 

あと震度0って表現もどうなんでしょう。

 

 

0はゼロで揺れてないって考えるのがわかりやすいのですが・・・。

 

 

 
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震度8は存在しない

 

大阪北部で震度6弱、東北で震度7、じゃ震度の最大は?震度8が最強?2

 

という事で2018年現在、震度8はありません。

 

 

これから来る最強と言われる『南海トラフ地震』も8はありません。

 

 

そして日本が沈没するくらいのさらに大きな地震が来たら、もはや国もクソも無いわけで、震度なんていくつだろうが関係ありません。

 

 

けど、震度7が最も強いとされていながらも、震度7だってピンキリで弱い震度7から強い震度7だってあるわけです。

 

 

幽遊白書の魔界編のS級妖怪の話に似てますよね。

 

 

仙水忍(は人間ですが)なんかはS級でも弱い方です。

 

 

闘神と言われる雷禅(最強クラスのS級妖怪)が乗り移った浦飯幽助には仙水なんて全く何もできずにボッコボコでしたから。

 

 

最大震度、最強震度まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

とりあえず震度の最強は7だって事は覚えておいてください。

 

 

8は今のところありません。

 

 

僕が今回この記事を書いてみていちばん思った事は『国民のわかりやすいように表現して欲しい』です。

 

 

いや、国民だけではないですね。

 

 

日本に来ている外国人にもわかりやすくしなければなりません。

 

 

震度が10段階に細かく設定されているのはすごくいいと思います。

 

 

しかしなぜ7を最強にするのかがわかりません。

 

 

実は震度にはきちんと算出式があるのです。

 

 

時間領域信号や加速度、対数関数など、少し難しい要素が複雑に組み合わされて震度が算出される、というものです。

 

 

専門家の人にはそれが扱いやすいでしょうし分かりやすいでしょう。

 

 

しかし、それでは僕たち一般人にはわかりにくいです。

 

 

このブログだってそうです。

 

 

読者の方やお客さんなど、情報を伝えたい相手にどれだけわかりやすく情報を伝えるかがとても重要です。

 

 

このブログに書いてる事が読者に伝わりやすいって言ってるわけではありません。

 

 

実際、誤字脱字だらけですし、間違った情報も多く載せてるでしょうし、自分自身のライティングスキルも高いとは思えませんし(国語クソ苦手でした)、もっともっと内容が濃くてわかりやすくて更新頻度の高いブログやサイトも山ほどあるでしょう。

 

 

震度なんて日本に住んでる以上ものすごく重要な要素ですから、幼稚園児にも簡単に理解できるものでないといけません。

 

 

だから1~10の10段階にすべきでしょうよ政府さん、と僕は思うわけです。

 

 

ただの不満をぶちまけたような記事になってしまいましたので、今回はこれにて失礼しようと思います。

 

 

あとよろしければこちらもどうぞ。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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