今回の記事は大阪府北部の地震発生から2週間経った今日、状況がどんな風に変わったか、どんな事が明らかになったかを書いていきます。

 

大阪府北部の地震から本日で2週間!明らかになった驚愕の事実とは?e

 

あれから大きな余震や地震もなく割と平和な状態が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

被災者の方もそうでない方も元気で過ごされておられますでしょうか。

 

 
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大阪府北部の地震から本日で2週間!

 

そうなんです。

 

 

地震が起きたのは2018年6月18日(月)ですので、本日2018年7月2日(月)でちょうど2週間となります。

 

 

当初は都市ガスの復旧が2週間かかるだの言われてましたが、一週間で復旧させてましたね。

 

 

さすが日本の技術者です。

 

 

そんなに大きな余震が無かったのも大きいかも知れません。

 

 

で、ガス以外のライフラインの復旧についてはあまり報道されませんでしたが、実は電気と水道は地震の翌日には復旧してたんですよね。

 

 

あんだけ水道菅破裂してたのになんでこんなに水道の復旧が早いのか謎です。

 

 

 
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大阪府北部の地震後2週間で明らかになった驚愕の事実とは?

 

今回の地震でいちばんの問題になっている、高槻市の小学校のブロック塀が倒壊した事により9歳の女の子が死亡した事件、全面的に高槻市の責任だという事で市長が謝罪してましたが、その後全国の学校のブロック塀の調査が行われました。

 

 

で今日7月2日現在で明らかになったのは、なんと全国の学校の2498箇所でブロック塀に問題がる、との事でした。

 

 

しかもこれ、まだ調査段階という事で、これからさらに増える見込みとの事です。

 

 

これって調査するの塀だけでいいんでしょうか?

 

 

古い学校なんかは校舎自体が古くて建築の安全基準が現代のものにマッチしてない、なんてこともすごく多そうです。

 

 

法律が変わると同時に校舎建て替えろー!なんて事は予算と時間の都合上、とうてい不可能でしょう。

 

 

おそらくここ何年以内に対応している下さいねー、なんて感じで通達されると思うのですが、対応せずに野放しになってるケースもあるんじゃないでしょうか?

 

 

実際今回のブロック塀の倒壊事故は対応されてなかったわけで、危険な塀が全国に2500箇所以上あるという事実を考えると、そう思わざるを得ないんですよね。

 

 

ブロック塀だけでなく校舎や体育館も調査してください。

 

 

古い校舎は鉄筋が腐食していたり、コンクリートが割れてひび割れてるなんて事普通にありそうなんですが。

 

 

僕の通ってた中学校は3階の廊下の壁でもバリバリにヒビ入ってました。

 

 

今回の事故のブロック塀で日本は痛い目に遭ったんだから、横展開して調査の対象を校舎や体育館にも広げて欲しいもんです。

 

 

大阪府北部の地震から本日で2週間!明らかになった驚愕の事実とは?まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は特にこれと言った内容の無い記事だったんですが、ものすごく大切な事書いてます。

 

 

というか塀以外は大丈夫なのかってみんな気にしないのだろうか。

 

 

東日本大震災でも募金されたお金が余ってるなんて話も聞きました。

 

 

ウソかホントかわかりませんが。

 

 

余ってるお金が少しでもあるなら安全対策に費やして欲しいですね。

 

 

子供が死ぬニュースはほんとに悲しすぎます。

 

 

もう二度と起こしてはいけません。

 

 

てことで今回はこの辺で。

 

 

他にも地震に関するこんな記事を書いていますので、よろしければ見ていってください。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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