今回の記事は台風コロッケについて考えてみたいと思います。

 

すっかり定番となってしまった台風コロッケですが、その由来や元ネタも紹介していきます。

 

台風の時のコロッケはなぜこんなにもしっくり来るのか?代替品は?e

 

本記事の執筆は2018年7月28日。

 

台風12号が通常とはかなり違う軌道で日本に接近中です。

 

 

 
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台風コロッケの由来、元ネタ

 

そもそも台風コロッケとは何なのか?

 

これは特定の具が入ってるとか、何か特徴があるようなコロッケではないんです。

 

 

ただ台風が近づいてきた時に食べる普通のコロッケ。

 

 

それだけなのです。

 

台風コロッケの元ネタ、由来

 

これも多くの方がすでにご存じでしょうが、2001年に2ちゃんねるで生まれました。

 

 

とある人物が台風の接近に伴い、大量のコロッケを買った事を掲示板に書き込みました。

 

 

他愛もない何でもないような書き込みですが、なぜかこれがネタとなり、日本全国で大流行となってしまったわけです。

 

 
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台風の時のコロッケはなぜこんなにもしっくり来るのか?

 

ものごとの流行り廃り(すたり)には必ず何かしらの理由があるものです。

 

 

台風コロッケがこんなにも国民に理解されるようになったのも、この『台風の時に大量のコロッケ』を買った人物に共感する人間が多かったからです。

 

 

ではなぜ台風とコロッケの相性が良いのか?

 

 

一つ一つ理由や原因を考えていきたいと思います。

 

非常食として

 

コロッケを食べた事が無いって人はほとんどいないんじゃないでしょうか?

 

 

小麦アレルギーの人くらいですかね。

 

 

ところで、台風が接近する事で外出を控える人は多いです。

 

 

ですので食糧のストックをする必要があります。

 

 

台風が接近してから通過するまで、おそらく1.5日くらいの食料があればじゅうぶんやり過ごせるはずです。

 

 

この1.5日、スーパーの食料品コーナーで売ってる出来合いのコロッケでもじゅうぶんもちます。

 

 

何か月も何年ももつような缶詰などである必要はありません。

 

カロリー的には?

 

当然ですがコロッケの中身はじゃがいもです。

 

 

バリバリの炭水化物ですので主食としてカロリー摂取にはもってこいの料理であります。

 

満足感は?

 

コロッケは揚げ物でもありますので、それなりにガツンと食べた感が得られますよね。

 

 

揚げ物は脂質を多く含みますので『食ったなー!』って感覚が強く残ります。

 

 

『何か食べた』という満足感を満たすのにもってこいの料理ですね。

 

おかずになる

 

コロッケはおかずにもなります。

 

 

ソースをたくさんかければですが。

 

 

コロッケ定食が普通に存在してますから。

 

 

『メシとイモ』が『主食とおかず』として成立してるという不思議な話です。

 

 

ただしおかずとしてコロッケを食べるにはそれなりに濃い味付けが必要で、僕がコロッケをおかずとして食べる時はウスターソースでビッチャビチャにします。

 

 

話が少し脱線しますが、最近生まれて初めて『中濃ソース』というものを買って試してます。

 

 

アレめちゃくちゃいいですよ。

 

 

ウスターソースととんかつソースのちょうど中間のとろみです。

 

 

あれがあったらウスターもとんかつソースもいらないんじゃないか?とさえ思います。

 

 

まだ試した事が無い人はぜひ試してみてください。

 

おやつになる

 

大量のソースをかけないコロッケはほんのりとイモの甘みがあって、間食として食べるのは全然アリですね。

 

 

僕はおやつとしてコロッケを食べた事はないんですが。

 

 

もちろん遠足に持って行ったこともありません。

 

 

でもみんなそうですよね?

 

完成している

 

買った時から完成形であり、調理の必要が無いって事です。

 

 

もちろんレンジやオーブンで温めるとさらにおいしくなるんですが、常温で食べても全く問題ナシです。

 

 

そのままムシャムシャやれるわけです。

 

 

『あー腹減ったな、なんか食うか』って思った時にはすでに手に持ってるなんて事もあります。

 

食器が要らない

 

おやつとして食べる時は手で持ってそのまま食べられるのです。

 

 

お皿やフォーク、お箸があれば、より汚さず食べられるのですが、基本は手で掴んでそのままガブリですね。

 

 

ただしおかずとして食べる時は必ず食器は使いましょう。

 

 

以上のような事が、台風の時にコロッケがしっくり来る理由なんじゃないでしょうか?

 

 

あくまで僕個人の考えですが、あなたはどう思いますか?

 

 

台風コロッケの代替品は?

 

 

今度は台風コロッケの代わりになる食べ物を考えてみたいと思います。

 

 

上で出した理由を条件とすると、

1.5日もつ

カロリーがじゅうぶんである

食べた満足感がある

おかずになる

おやつになる

調理の必要が無い

食器が不要

となります。

 

 

では代替品として使えそうなものを考えていこうと思います。

 

ファミレス

 

ハンバーグ系→主食としてはダメ、食器が要る

 

パスタ系→冷たいとまずい、おやつとしてダメ、食器が要る

 

ピザ系→・・・あれ?ピザありじゃないですか?

 

麺類→のびる、冷たいとまずい、おやつとしてダメ、食器が要る

 

どんぶり系→1.5日もたない、冷たいとまずい、おやつとしてダメ、食器がいる

 

カレー系→1.5日もたない、冷たいとまずい、おやつとしてダメ、食器がいる

 

餃子、シュウマイ、春巻き→主食としてはやや弱いがこれもアリなんじゃないか?

 

フライドポテト→これもアリ、ただやはり主食としてはちょい足りんか。

 

鳥のから揚げ→主食としては弱すぎる

 

ウインナー系→主食✖

 

フィッシュ&チップス→アリ。マジであり。

 

サラダ→カロリー的にダメ、ポテトサラダはカロリー〇だが食器が要る。

 

 

ここからは『アリ』のもだけピックアップします。

 

回転寿司のサイドメニュー

 

スシロー→上記の既出品以外は全滅

 

くら寿司、とうもろこしのかき揚げ→アリ!

 

かっぱ寿司、ツナゲット→アリっぽい・・・が主食としてどうなんだ?

 

かっぱ寿司、たこ焼き→アリ、冷えてても意外に美味しく、食器もつまようじだけ

 

はま寿司、まぐろの大場はさみ揚げ→主食としては微妙かもだけど・・・ギリギリアリ。

 

コンビニのレジ横のやつ

 

コンビニ全般ですが、肉まん系は冷たいとまずい。

 

 

551の豚まんは常温でもクソ美味いです。

 

 

ポテトやチキン系は組み合わせるとOKという印象。

 

 

アメリカンドッグはかなりアリかと。

 

その他

 

焼肉屋やお祭りのテキ屋なんかも調べてみたんですが、チヂミやお好み焼き系、はし巻きなんかはアリかと思います。

 

 

お好み焼きはソースの面を内側にして二つ降りにしてホットドッグのようにすれば良いですね。

 

 

ただ、冷たいのが許されるのか?

 

 

僕は関西在住の為か常温のお好み焼きもタコ焼きも割といけます。

 

 

コロッケに対してメンチカツも割とありかも知れません。

 

 

ネックは『主食として』の部分だけですね。

 

 

こんなもんかな?

 

台風の時のコロッケはなぜこんなにもしっくり来るのか?代替品は?まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

かなり長くなってしまってすみません。

 

 

簡単にまとめます。

 

 

台風コロッケのしっくり来る理由

1.5日もつカロリーがじゅうぶんである

食べた満足感がある

おかずになる

おやつになる

調理の必要が無い

食器が不要

 

台風コロッケの代替品

ピザ系

フライドポテトやチキン、フィッシュ&チップスの揚げ物系

肉まん、餃子、シュウマイ、春巻き等の飲茶(ヤムチャ)系

アメリカンドッグ

たこ焼き、お好み焼き、はし巻きなど

調べてみると代替品の候補がかなり多くてびっくりしました!

 

 

調べる前までは『全然無いんだろなー』って思ってました。

 

 

サーセン!

 

 

あなたはどう思われましたでしょうか?

 

 

他にも『こんなんあるよー』なんてコメントくだされば嬉しいです!

 

 

てことで今回はこの辺で。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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