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イチロー事実上の引退!野球だけでなくビジネス業界まで変えていた?1

 

メジャーリーグで活躍中のイチロー選手が2018年、今期は試合には出場せず、チームのサポーターに回るというニュースが話題になっていますね。

 

イチロー選手、僕も大好きです。

 

嫌いな日本人なんていないんじゃないか、と思うくらい走攻守揃った実力、実績とスポーツマンシップを持ってます。

 

そんな彼に関するこのニュースは僕にとっても少なからず衝撃的で、過去に活躍されていた動画を見返しておりました。

 

そこでふと気づいた事がありますので、今回はその話を記事にしようかと思います。

 

 

 
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イチロー選手の事実上の引退

 

イチロー事実上の引退!野球だけでなくビジネス業界まで変えていた?3

 

来年以降のメンバー復帰を目指す、とありますが、イチロー選手は来年はもう45歳です。

 

 

年齢的な意味でも、選手として活躍するのは今年より厳しいんじゃないかと個人的には思ってます。

 

 

ですので、僕はこのニュースはもう事実上の引退だと捉えています。

 

 

他にも僕と同じ考えの人はたくさんいるようです。

 

 

しかしイチロー選手本人曰く『喪失感は無い』とのこと。

 

 

もしかしたらファンが思ってるほど残念なニュースではないのかも知れません。

 

 

 
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イチロー選手が野球界を変えた

 

イチローのすごいところは走攻守の内どれだと思いますか?

 

 

もちろん全部ケタ外れにすごいんだけど、僕は『守』だと考えています。

 

 

次に『走』、最後に『攻』ですね。

 

 

実際バッティングはもっと優れた選手がたくさんいますしね。

 

 

『走』も確かにすごいんですが(内野安打率が高すぎて打率もおかしな事になってる・・・)、他にも足の速い選手はいます。

 

 

とにかく身体能力が高すぎて、スライディングキャンセル(ベースへのスライディングを途中で止めて、タッチをかわす)とか、キャッチャーやファーストをジャンプでかわしたりとか(ルール上はセーフだけど、野球は本来そういうスポーツじゃないし、判定に困る審判がいちばんかわいそうだと個人的には思う)、ルールを捻じ曲げてしまうようなおかしなプレーもたくさんやってきたイチロー選手。

 

 

そんなイチロー選手の守備なんですが、ホームランボールをキャッチするのが半分当たり前のようになってしまったし(おかしな事を言ってるのは自分でもわかってます)、本来ヒットになるような打球も、広すぎる守備範囲でアウトにするようになってしまいました。

 

 

マジでバッターかわいそう・・・。

 

 

でもいちばんはレーザービームと呼ばれる、高速の返球です。

 

 

有名だからあなたもじゅうぶんご存知ですよね。

 

 

これやり始めたせいでランナーはイチローの返球を警戒して、タッチアップを諦めるようになってしまいました。

 

 

最初はタッチアップしてたんですよ。

 

 

でもアウトになる率が高すぎて、ランナー達は『これタッチアップしない方が絶対いいよね?』ってなっちゃったんですよね・・・。

 

 

当時イチローはシアトルマリナーズのライトで、3塁にランナーがいても『ライトフライはタッチアップ出来ない』みたいな風潮が出てきた時に、僕はイチローは野球を変えてしまった、と思いました。

 

 

このレーザービーム、よくよく考えてみると、ものすごい技術の集大成なんです。

 

 

(↑の一文のみ、後から読み返すと科学的で笑えます。)

 

 

単純に考えるとやってる事はキャッチングとスローイングだけなんですけど、極限まで無駄を省いたその一連の動作は芸術的で美しくすらあります。

 

 

僕が思うに、キャッチングとスローイングという分かれた動作を、イチロー選手はスローイングの動作の中にキャッチングの動作を取り込んでしまったんですね。

 

 

バッターが打つそのインパクトの直前から打球方向を予測し、初速で誰より早く捕球ポイントへ走る→フライかライナーならボールの落下点より少し奥へ回り込む→前方へ助走しながら(返球速度を上げる為の助走)スローイングの体制へ(この時まだボールは持ってない)→飛球を顔の前くらいでキャッチ(この時左半身が前になるようにする)→体はすでにスローイングの体制になってるわけだから、そのまま狙いすまして、サードやホームへスローイング。

 

 

一番大切なのはスローイングです。

 

 

投げたいところへ速球で正確に投げる必要があります。

 

 

スローイングだけでかなりの運動神経と体力と精神力を使います。

 

 

だからキャッチングにそこまで労力を使うわけにはいきません。

 

 

高速スローイングを素早く正確に行う為にはキャッチングを最小限の労力で余裕を持って行わなくてはならない、その為には打球の落下ポイントへなるはやで移動しなければならない、その為にはバッターが打つ直前から飛球方向を予測して行動し始めなくてはならない。

 

 

細かな超技術の集大成がタッチアップ防止というとんでもない結果を生むようになったわけです。

 

 

しかしこれは練習すれば誰でも出来るというものでもありません。

 

 

他にも必要なものがあります。

 

 

オバマ元大統領がイチローに『レーザービーム投げるには何が必要なの?』と質問した時にイチローは『柔軟な筋肉です』と答えました。

 

 

イチローはかなり体が柔らかいですからね。

 

 

体の柔軟性というのは努力である程度身に付けられるものですが、才能もあります。

 

 

それと肩力も必要です。

 

 

遠くまでボールを投げる力ですね。

 

 

で、日本のプロ野球選手の遠投平均を調べてみたんですけど、わかりませんでした(笑)

 

 

しかし遠投ランキングを見ると、120m投げられれば上位1%には入れそうだ、という事がわかりました。

 

 

イチロー選手の全盛期の遠投は約130mとされていますので、通常じゃ考えられない肩力ですね。

 

 

このイチロー選手の肩力も常人がどれだけ努力しても手に入らない能力です。

 

 

つまりイチロー選手がタッチアップ防止するには最低でも走力、野球の研究と努力、柔軟性、肩力の4つが揃って初めて可能だという事です。

 

 

イチローはビジネス業界まで変えていた?

 

と、そんな事を考えているうちにふと思ったんです。

 

 

上で述べている通り、タッチアップ防止なんてほとんどの外野手にはマネ出来ない能力であります。

 

 

イチロー選手には生まれ持った脚力(走力)と柔軟性と肩力がありますから。

 

 

しかし、イチロー選手が努力で身につけたもの、つまり野球の研究と努力については、これってビジネスにも応用出来るんじゃないか、と僕は思うわけです。

 

 

仕事ってのは事前準備が8割だと言われます。

 

 

労力の大部分を実作業に使うよりも事前準備に使う事で仕事を効率よく処理出来る、というものです。

 

 

実際僕も10年以上働いてみて実感してます。

 

 

同じくこれを読んでいる会社員の方も同じように感じている方も多いのではないのでしょうか?

 

 

資料や道具のほか、計画表や段取り予定など、他には会議で質問されるであろう内容を事前に予測して答えを用意しておくとか、とにかく準備や用意に8割の労力を費やして、残り2割で実作業、行動、改善活動やトラブル対応なんかをやる、と。

 

 

この『8割準備理論』はビジネスに限らず学校の勉強や家事なんかにも生かせそうです。

 

 

と同時に『8割準備理論』ってまさしくレーザービームにも応用されてんじゃないか、とも思います。

 

 

飛球の落下地点付近までの移動を迅速に行う事、これが8割の準備です。

 

 

じゃ、残り2割でスローイングが上手くいくのか?って話なんですが、それが上手くいくんですよね。

 

 

なぜなら8割の準備をしっかりやってるから。

 

 

こんな僕でもここまで思いつくんだから、イチロー選手のレーザービームを見て『仕事の8割』の部分を見直したビジネスマンももしかして少なからずいるんじゃないかと思います。

 

 

そうやって見直された仕事が世の中のビジネスに少なからず影響を与えている気がしてしょうがないです。

 

 

イチロー事実上の引退まとめ

 

イチロー事実上の引退!野球だけでなくビジネス業界まで変えていた?2

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

なんかものすごく説明くさくて小難しい話になってしまってすみません。

 

 

無駄話もかなり多かったですし。

 

 

しかも無理矢理着地させた感じすごいですし。

 

 

しかも文章ヘタクソですしね。

 

 

今回の記事はダメなとこばっかりです。

 

 

やっぱり慣れない文章書くもんじゃありません。

 

 

てことで今回はこの辺で。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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