今回の記事は2018サッカーワールドカップロシア大会予選にて、素晴らしい采配で日本代表を決勝トーナメントで進めた西野朗監督を賞賛しまくる記事です。

 

西野朗監督はエラい!勇気と知略に絶賛の嵐!W杯優勝が最大の目標!1

 

その作戦内容により批判も多くありますが、目標はワールドカップ優勝です。

 

その為には何が何でもグループリーグを突破しなければなりませんでした。

 

あなたはどう思いましたか?

 

 
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西野朗監督はエラい!

 

たいした方です西野監督は。

 

 

西野監督には確かな経歴があります。

 

 

現在63歳という事で、Jリーグが創設される前に現役選手は引退されていますが、JリーグやU-23とかの若手の日本代表の監督の経験は豊富にあります。

 

 

海外のチームや代表との戦い方も熟知されている方です。

 

 

今回の作戦を取る事で批判されることなんてわかりきっていたでしょう。

 

 

それにも関わらず目標達成に徹するその姿勢は本当のプロ意識を感じます。

 

 

 
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西野朗監督の勇気と知略に絶賛の嵐!

 

当然ながらたくさんの批判がありました。

 

 

特に海外からは否定的な意見ばかりでした。

 

 

国内でも批判する人は多かったですね。

 

 

しかし、最終目標はワールドカップ優勝です。

 

 

グループリーグはどんな手を使ってでも勝つべきでした。

 

 

日本代表が時間稼ぎ目的のボール回しを行った時、僕は何が起きているのかわかりませんでした。

 

 

けど西野監督は既にわかっていたんですね。

 

 

コロンビアが1点リードした事により状況は変化、このままいけば今現在目の前でやってるポーランド戦は負けてもフェアプレーポイントの差により、グループリーグを2位通過できると。

 

 

コロンビアがリードしたのは後半29分。

 

 

アディショナルタイムが3分だとしても残り19分ではセネガル-ポーランド戦の試合の行方は変わらない、そう読んだ上での采配でした。

 

 

それが最もローリスクで予選を突破出来ると踏んだんでしょう。

 

 

素人の僕はそれがローリスクどころかハイリスクに感じてしまいます。

 

 

しかし西野監督は思い切って今回の作戦を決行しました。

 

 

西野監督にとってもかなり難しい選択だったはずです。

 

 

しかしその道を選択し、結果狙い通りの結末に持っていきました。

 

 

この作戦を取る覚悟と勇気は相当なものだったでしょう。

 

 

試合が終わった後の疲労しきった表情は忘れられません。

 

 

その読み、策略、覚悟、決断力はそこいらの人間にはマネできないものでしょう。

 

 

だからこそこうして批判もされるわけです。

 

 

批判されるという事はある意味認められている、という事です。

 

 

今までの日本は海外から批判すらされませんでしたから。

 

 

相手にすらされてなかったわけです。

 

 

ずる賢いなんて言われてますが、最高の褒め言葉です。

 

 

海外の連中は悔しいんでしょうね。

 

 

FIFAランキング61位の国が16強にねじ込まれてくるわけですから。

 

 

それに決勝トーナメントへ進んだ事により、FIFAから4億円というお金が日本に入るそうです。

 

 

このお金があれば日本のサッカー界はさらに成長、躍進できる事になります。

 

 

そして、決勝トーナメント進出という事実はこれから先何年も人々の記憶に残るでしょう。

 

 

端から見れば確かに見苦しい試合だったかも知れませんが、決勝トーナメント進出のメリットはあまりにも大きいと僕は思っています。

 

 

西野朗監督率いる日本代表はW杯優勝が最大の目標!

 

勘違いしてる人も多いのですが、最終目標はワールドカップでの優勝です。

 

 

予選なんかでつまづいているわけにはいきません。

 

 

目標達成のためには手段を選ばないという、精神的な強さを今の日本代表には感じます。

 

 

こういうハングリー精神は今までの日本にはありませんでしたね。

 

 

今年の日本代表は今までとは明らかに違いますね。

 

 

本気で優勝狙いにいってる感じが伝わってきます。

 

 

西野朗監督はエラい!勇気と知略に絶賛の嵐!W杯優勝が最大の目標!まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

あなたは今回の記事を読んでどう思いましたか?

 

 

4億円というお金が日本に入るという事は知ってましたか?

 

 

まだまだ僕たちの知らない決勝トーナメント進出の『ウマみ』もあるはずです。

 

 

これを読んでる人の中には批判的は人も多いでしょう。

 

 

けど、目標はワールドカップ優勝という事を考えれば、今回の西野監督の采配は納得出来る部分もありませんか?

 

 

しかしそれでもやはり人間は視覚から得る情報は非常に大きなウェイトを占めます

 

 

ボール回しの映像はなかなか脳裏に焼き付いて離れにくいものです。

 

 

これは西野監督の覚悟です。

 

 

ここまでやったんだから当然優勝しないといけませんよね?

 

 

そうやって自身にプレッシャーをかけている部分もあると思います。

 

 

西野監督の覚悟と勇気ある判断に期待しましょう。

 

 

あとよろしければこちらの記事もどうぞ。

 

て事で今回はこの辺で。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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