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ロールスロイスには幽霊の名前が付いてる!←その情報もう古いです。e

 

今回は超高級車『ロールスロイス』の話です。

 

ロースロイスの車には幽霊の名前がついてますよね?

 

※あんまりクルマに詳しくない方が、私が何を言ってるのかよくわからないと思いますが、あんまり気にせず読み進めてもらってもOKです。

 

結論から言うと、最近出た『ドーン』と『カリナン』は幽霊関係ないですよ、って話です。

 

 
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ロールスロイスに幽霊の名前?

 

ここから少し詳しく、でもわかりやすく解説していこうかと思います。

 

ロールスロイスはご存知でしょうか。

 

イギリスの自動車メーカーです。

 

作ってるクルマは主に超大型のセダンです。

 

セダンというのは、クルマを横から見た時に『凸』の形をしているクルマで、ドアの数が4枚のものを言います。

 

例えばトヨタのクラウンなんかは思い切りセダンなんですが、プリウスなんかもセダン扱いになります。(全然凸に見えませんが)

 

ドアが2枚のものは『クーペ』と呼ばれます。

 

最近はドアが4枚なのにクーペと呼ばれるわワケのわからないカテゴリも存在しますが、基本的に『セダンは凸型で4ドア』と覚えておいてOKです。

 

で、ロールスロイスがいちばんメインに作ってる車種は『ファントム』という名前です。

 

ね、幽霊でしょ(笑)

 

ファントムを買うと、基本的にオーナーは自分で運転しません。

 

『運転手ありき』のクルマでして、オーナーは後部座席に座ります。

 

で、ファントムよりも少しだけ小ぶりでハイパワーの『ゴースト』というクルマも作ってます。

 

ゴーストももろに幽霊系の名前ですよね。

 

小型+ハイパワーというコンセプトですので、ファントムと比較すると路上で扱いやすくて『運転が楽しい』クルマに仕上がってます。

 

ですのでゴーストに関しては、オーナー自身が運転する、スポーツカータイプって感じです。

 

あとは『レイス』という名前の車があります。

 

レイスってのはゴーストをさらにスポーツカーにした感じです。

 

パワーもゴーストよりもさらに強力で、ドアはなんと2枚に減らされています。

 

つまり後ろに座る人の事はあまり考えていない、という事ですね。

 

車両自体も小さく、扱いやすい大きさになっています。

 

で、この『レイス』という名前、RPGとかのゲームでは敵モンスターとしてたびたび登場しますよね。

 

幽霊的なイメージですが『レイス(Wraith)とは、ヨーロッパのスコットランド等に伝承として伝わっているアンデッドの一種』です。

 

まぁ、ジャンル的には幽霊ですよね!

 

そんな感じでロールスロイスの車種の名前には昔から幽霊の名前が付けられています。

 

ちょっと変わってると思いません?

 

正確には・・・

  • ファントム=幽霊
  • ゴースト=亡霊
  • レイス=生霊

となっていてそれぞれ微妙にちょっと違うらしいです。

 

なんで幽霊の名前の付けているのでしょうか?

 

それも調べてみました。

 

それはロールスロイスのその高級さに関係があります。

 

後部座席に座れば、ロールスロイスが自動車である事を忘れさせるほどの静かさで走ります。

 

まるでクルマじゃないみたいにです。

 

その動きはまるで幽霊のように存在感がありません。

 

・・・というのが名前の由来のようです。

 

イマイチしっくり来ないのですが、日本人には理解しにくいイギリス独特の感覚なのかも知れません。

 

日本とイギリスでは文化も宗教も全く違いますからね。

 

島国という所は共通していますが。

 

とにかく!

 

幽霊のように静かに存在感無く走る事から名づけられているわけです。

 

由来までは知らずとも、ファントムやらゴーストやらおっかない名前が付いているんだなぁと思ってた方もいるんじゃないでしょうか?

 

私はもろにこのパターンでした。

 

 
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ロールスロイスには幽霊の名前が付いてる!←その情報もう古いです。

 

実は2019年現在ではこの『幽霊の名前の法則』は当てはまらなくなっています。

 

それは2015年に『ドーン』が、2018年には『カリナン』が発売されたからです。

 

『ドーン』というのはレイスのオープンカーバージョンです。

※レイスはロールスロイス唯一のクーペでしたね。

 

『ドーン』は英語で『dawn』と書きます。

 

意味は『夜明け』です。

 

空けない夜はありません。

 

夜明け前というのは最も暗く、その時間は幽霊(ファントム、ゴースト、レイス)がウヨウヨいるけど、オープンカーの『ドーン(dawn)=夜明け』で幽霊たちの呪縛を振り切る、みたいな素敵な意味があるみたいです。

 

※私にはちょっと難しい表現です(笑)

 

あと『カリナン』ですね。

 

カリナン (The Cullinan) は、1905年に南アフリカのカリナン鉱山で発見された史上最大のダイヤモンド原石の事です。

 

3106カラット(621.2g)もあり、鉱山の所有者サー・トーマス・カリナンの名前にちなんで命名されました。

 

カリナンは、より大きな原石の一部であると考えられていますが、その残りは100年以上経過した現在も発見されていません。

 

発見後は南アフリカのトランスヴァール政府に売却され、1907年11月9日、イギリス国王エドワード7世へ66歳の誕生日の贈り物として贈呈されました。

 

その後キレイにカットされるわけですが、最も大きいものは530.2カラットもあり、現在もイギリス王室が所有、ロンドン塔で永久展示されています。

 

これが『カリナン』の由来です。

 

ちなみにこのダイヤモンドの大きさは現在世界二位でして、世界最大はタイの『ゴールデン・ジュビリー(545.67カラット)』となってます。

 

ちょっと脱線してしまいましたが、ロールスロイスのカリナンはSUVです。

 

SUVというのはトヨタのハリアーや、日産のエクストレイル、ホンダのヴェゼルのような背の高い四駆っぽい車の形の事を言います。

 

もちろん日本車のSUVとはケタ違いに大きく、サイズは全長5340mm、全幅2000mm、全高1835mm、重量2660kgと、ある意味オバケですね・・・。

 

つまり『夜明けのドーン(dawn)』と『ダイアモンドのカリナン(Cullinan)』がリリースされた事によって、ロールスロイス=幽霊ではなくなってしまったわけです。

 

ロールスロイスには幽霊の名前が付いてる!←その情報もう古いです。まとめ

 

以上、楽しんでいただけましたでしょうか。

 

私はクルマが大好きです。

 

本ブログはいろんな記事を書いていますが、やはりクルマの記事を書くのがいちばん楽しいです。

 

クルマに興味の無い方にとっては最高にどうでもいい記事でしょう。

 

けどクルマ好きの間ではこんな『クルマの雑学』も楽しい話題になります。

 

この記事が少しでも多くのクルマ好きの目に留まって、少しでもおもしろおかしく読んでもらえればうれしいです。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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