こんちわ、おーしゃんです。

 

 

おべにようこそおいでくださいました。

 

 

結論から言うと可視光からの距離です。

 

 

何が何やらわかりませんよね。

 

 

ゆっくり話していきます。

 

 

日常生活で赤外線やら紫外線やらよく言いますよね。

 

 

人間の目に見えてる可視光も同じ光の仲間なんです。

 

 

違うのは波長の長さ。

 

 

すんごいざっくり言うと波長の短い光が紫外線、中くらいのが可視光線、長いのが赤外線です。

 

 

さらに赤外線の中でも波長の長さによって分類分けがされてて、短い方から近赤外線、中赤外線、遠赤外線と名前がつけられています。

 

 

具体的には、波長の長さはナノメートル(以下nmとします)で表示されるんだけども、人間の目で見える可視光線の波長は380nmから750nm。

 

 

赤外線は750nmから1000000nmで、遠赤外線は4000nm~1000000nmとされています。

 

 

つまり遠赤外線の『遠』ってのは、人間が見る事の出来る光から最も『遠いところにあるんだよ』って意味なんですね。

 

 

なんか難しい話になってしまってすみません。

 

 

ちなみに遠赤外線の性質としまして、物体に最も浸透しやすい、というのがあります。

 

 

つまり遠赤外線を当てられた物質は内部から温まりやすくなります。

 

 

だからこたつは暖かく感じるし、焼き鳥も中までしっかり火が通って美味しいのですね。

 

 

家電コーナーで『遠赤外線』ってキーワードを見つけたら、これは内部から温める物なんだな、って考えると少し楽しいかも知れませんね。

 

てか焼き鳥食べたくなってきた。

 

 

こんな話するんじゃなかった。

 

 

 
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