東京オリンピック2020開催までの日が迫っていますが、新コロの影響でまだどうなるのかわからない状況ですよね。

 

政治家の間でも意見が割れています。

 

予定通り開催すべきだと主張している政治家の中で著名な方は・・・

  • 安倍晋三内閣総理大臣
  • 小池百合子東京都知事

 

なんかが有名ですが、今回は元大阪市長の橋下徹さんの意見をまとめてみました。

 

橋下徹はなぜコロナでも東京オリンピック2020を開催したがるのか?

 

橋下徹さんの現在の仕事は、弁護士とテレビタレントです。

 

政治家はもう辞めてしまっているのですが、政治家としての能力と評価は高く、いまだに発言に影響力を持っています。

 

そんな橋下徹さんは、新コロが蔓延中のこんな日本でも東京オリンピック2020は予定通り決行すべきとしています。

 

一体なぜなのでしょうか。

 

調べてまとめてみました。

 

 

橋下徹のプロフィール

 

まずは橋下徹さんのプロフィールからどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

橋下徹はなぜコロナでも東京オリンピック2020を開催したがるのか?1

名前:橋下 徹(はしもと とおる)

生年月日:1969年6月29日

年齢:50(2020年3月現在)

身長:173~175cm(182cmの羽鳥慎一アナと比較しての推測)

出身地:東京都 渋谷区

職業:弁護士、タレント

最終学歴:早稲田大学 経済学部 経済学科 卒業(偏差値70.0、現在は政治経済学部)

 

橋下徹さんは大阪市長をされていましたが、生まれは東京の渋谷区です。

 

子供の頃にお父さんは自ら命を絶ってしまい、小学5年生の頃に大阪府に引っ越してきました。

 

学生時代の橋下徹さんは「学校での成績は芳しくなく」とWikipediaにありますが、通っていた大阪府立北野高等学校の2020年現在の偏差値は、76.0というとんでもなく高い数値です。

 

そんな高校で高校日本代表候補に選出されるほどラグビーに熱を入れていたので、学業の方がおろそかになってしまったようです。

※おそらくですが、高校内での学力順位は低くても、全国平均よりはかなり上だったのではないでしょうか。

 

高校3年生の時には早稲田大学を受験するも不合格、1年間の浪人生活を経て見事早稲田受験にリベンジを果たしています。

 

しかし1年留年してしまっているので、1994年に早稲田大学を卒業した時には24歳でした。

 

1浪1留してるわけですね。

 

2003年4月(33歳の時)から日本テレビ『行列のできる法律相談所』にレギュラー出演、同年7月には『たかじんのそこまで言って委員会』にもレギュラー出演し、お茶の間の人気者になりました。

2008年2月(38歳の時)大阪府知事に就任しますが、2011年11月(42歳の時)に辞職。(後任は松井一郎氏)

2011年12月(府知事を辞職した翌月)大阪市長に就任。

2015年12月(46歳の時)市長の任期満了に伴い辞職。

2020年現在は政界からは完全に身を引いてタレント弁護士をされています。

 

 

橋下徹はなぜコロナでも東京オリンピック2020を開催したがるのか?

 

橋下徹はなぜコロナでも東京オリンピック2020を開催したがるのか?2

 

ここからが本題になります。

 

これだけ新コロが世界的に流行していますから、2020年7月に開催予定の東京オリンピックをどうするのかは問題です。

 

感染症の専門家やスポーツの専門家、政治家の中でも意見が割れています。

 

『正解は誰にもわからない』状態なわけですよね。

 

どうするべきかの選択肢としては・・・

  1. 予定通り行う
  2. 規模を縮小して行う
  3. 東京以外で行う
  4. 延期する
  5. 中止する

 

があるのですが・・・(他にもあるかも知れません)

 

橋下徹さんの意見は1の『予定通り行う』です。

 

と言うのも、橋本さんの考えでは・・・

重要視するべきなのは感染者数ではなく、致死率。

要は死ななければいいだけ。

だから恐れず東京オリンピックは開催すべき。

 

とのこと。

 

この意見、あなたはどう思いますか?

 

私は専門家ではありませんので、新コロについては何とも言えないのですが、橋下さんに対しては「それはちょっと違うんじゃない?」と思います。

 

「死ななければいいだけ」ってそんなに軽々しく言う言葉じゃないですよね。

 

意志の力や、医療技術で死ななくする事は出来ません。

 

現状治療法が無いわけですから。

※人工呼吸器や解熱剤などを使い生命を永らえさせて、時間稼ぎ中に患者の自己回復力UPを待つのは出来ますが。

 

安倍首相も小池百合子さんも、政治家の方は「予定通り開催したい」派が多いですが、橋下徹さんも元政治家ですからそういう意見になっちゃうんでしょうか。

 

日本経済を第一に考えると、予定通り開催する事がいちばんダメージが少ないのです。

 

しかし、国民の健康や出場選手の安全性を第一に考えると、予定通り開催する事は良い事とは思えませんよね。

 

予定通り開催したとしても、感染者や死者数が増える可能性はかなり高そうですし、日本はそれで良くても、他国、IOC、WHOが納得するかも怪しいです。

 

本当に難しい問題ですよね。

 

 

橋下徹はなぜコロナでも東京オリンピック2020を開催したがるのか?まとめ

 

以上、今回は東京オリンピックに関する橋下徹さんの意見について調べてみました。

 

とりあえず、日本の政治の事にめちゃくちゃ詳しい元政治家『あの橋下徹』さんはこういう意見だという事が言いたかったのです。

 

政治の有識者である橋下さんはこんな意見なのですが、何の有識者でもない私たちにはちょっと理解しにくいです。

 

しかし国民の意思を統一したところで、決めるのはIOCですから、私達には成り行きを見守る事しか出来ませんね。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。

 

 

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