2019年2月12日、水泳選手の池江璃花子(いけえりかこ)さんが白血病を公表されました。

 

とてもショッキングなニュースで・・・急いで白血病について調べてみました。

 

どんな病気なのか・・・?

 

治るのか・・・?

 

池江璃花子選手は大丈夫なのか・・・?

 

池江璃花子の白血病、治るの?症状と治療方法、回復の見込みは?e

 

池江璃花子選手は日本の水泳選手の中では最も注目されている選手です。

 

私個人的にもすごく応援しています。

 

私の勝手なイメージでは・・・

  • 白血病とは『血液のがん』
  • 『がん』は治すのが難しく、若いと進行が早い
  • 血液が全身を回るので転移しやすい

 

というものです。

 

正直、かなりネガティブなイメージです。

 

同じように感じてる方、たくさんいらっしゃいます。

 

そんな彼女がかかった白血病とは『どんな病気なのか』『治るのか』『いつ治るのか』『どうやって治すのか』など様々な疑問が湧きますが、調べてきましたので記事にしました。

 

 
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池江璃花子(いけえりかこ)のプロフィール

 

まずは池江璃花子選手って誰?って方の為にプロフィールをまとめました。

 

池江璃花子の白血病、治るの?症状と治療方法、回復の見込みは?1

名前:池江 璃花子(いけえ りかこ)

生年月日:2000年7月4日

年齢:18歳(2019年5月現在)

身長:171cm

体重:56kg

足のサイズ:26.5cm

血液型:A型

出身地:東京都 江戸川区

趣味:不明

好きな食べ物:チョコレート

職業:大学生、競泳選手

泳法:自由形、バタフライ

経歴:小岩第四中学校→淑徳巣鴨高等学校→日本大学スポーツ科学部

所属:ルネサンス

 

まだ18歳の高校生ですよ。(2019年4月から大学生になられました)

 

これで世界トップレベルの水泳選手たちと互角に戦える実力があります。

 

その秘密は日本人離れした体格です。

 

数々の世界大会でバカみたいに金メダルかっさらってくるバケモンです。

 

そんな無敵の彼女が白血病・・・信じられません。

 

 
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池江璃花子の白血病、治るの?症状と治療方法、回復の見込みは?

 

池江璃花子の白血病、治るの?症状と治療方法、回復の見込みは?2

ここから本題です。

 

白血病とは・・・

 

血液のがん。

 

日本では、1年間に人口10万人あたり、男性で11.4人、女性で7.9人の割合で白血病と診断されています(2011年のデータ)。

 

がん化した細胞のタイプから「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、さらに病気の進行パターンや症状から「急性」と「慢性」に分けられます。

 

つまり、一口に『白血病』と言っても大きく4種類のタイプに分ける事が出来る、そして治療法もそれぞれバラバラだということですね。

 

白血病の原因

 

ほとんどの場合、不明です

 

白血病の症状

 

貧血、免疫系のはたらきの低下、出血傾向、脾臓(血液を貯蔵しておく臓器)の肥大などの症状が出る。

急性と慢性で大きく症状が異なる。

※池江璃花子選手はどちらかは未発表。

 

急性白血病では・・・

感染症(発熱)、貧血、倦怠感、動悸、めまい、歯茎の腫れや出血、鼻血、皮下出血など。

さらにひどくなると

腫瘍熱、骨痛、歯肉腫脹、肝脾腫、リンパ節腫脹、皮膚病変など。

さらにもっとひどくなると

頭痛や意識障害

 

慢性白血病では・・・

腹部膨満、微熱、倦怠感、寝汗、皮膚病変など。

慢性の場合は無自覚であることが多く、通常は健康診断で見つかる事が多い。

水泳の練習で『呼吸が通常よりしんどい』という事で病院で受診し発覚に至ったとのことです。

だからと言って慢性とは言い切れませんが。

 

白血病の治療法

 

骨髄移植なんかが有名ですが、いちばん効果的なのは化学療法、つまり抗がん剤です。

 

白血病には大きく分けて4パターンあると言いましたが、全てのパターンでまずは抗がん剤治療が施されます。

 

抗がん剤でほとんど治療できるのですが、治らなかったり、再発した場合には強力な造血幹細胞移植がされます。

 

ただし、造血幹細胞移植には副作用などのデメリットも多く、なるべく使いたくない最終手段として位置づけられているようです。

 

白血病はいつ治る?

 

これは患者によって全く違うのですが、数年と見ておくべきです。

 

がんが完全に治ることを『寛解(かんかい)』というのですが、寛解するまでは数年です。

 

ただし、池江璃花子選手は若く、病気の進行も早いでしょうから、癌細胞も元気で強いです。

 

通常より長くかかるかも知れません。

 

数週間の抗がん剤治療を終えると、寛解までは頻繁に検査します。

 

病気が再発しないかとかの異常を見るのですが、寛解になると検査の頻度も数か月に一度レベルまで落とせます。

 

そこからさらに数年は『数か月ごとの検査』で日常生活を送りながら様子を見る事になります。

 

昔は治療が難しい病気だったため『不治の病』と言われていましたが、現代の医療技術ではそこまで難しい治療ではないようです。

 

池江璃花子の白血病、治るの?症状と治療方法、回復の見込みは?まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

池江璃花子選手、きっと治ります。

 

けど、寛解までは時間がかかるでしょう。

 

東京オリンピックは正直かなり厳しい状況です。

 

これで東京オリンピックに出られたら奇跡だと思います。

 

あくまで私個人の勝手な推測です。

 

実は筆者である私の大切な人もがんになりました。

 

でも何とか頑張って寛解してくれました。

 

今はその人は元気に毎日楽しく生きています。

 

大切な人のがんが治ってくれるとこう思うのです。

 

『死ななくて良かった、もうこれ以上何も望まない』と。

 

池江璃花子選手には今まで水泳選手として期待していましたが、個人的にはもう世界一を目指して欲しいとか望みません。

 

どうか、生きて欲しいです。

 

長く生きて欲しいです。

 

幸せな人生を送って欲しいです。

 

そのうえで、もし余裕があるなら水泳も頑張って欲しいです。

 

と、かなり私情を挟んだ内容になってしまいました・・・。

 

難しくてわかりにくい内容だったでしょう、申し訳ありません。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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