このページは那須川天心選手の試合予定を随時更新しています。

 

那須川天心選手の次回の試合は・・・

 

対戦日時:2019年 6月 22日(土)19時~

対戦相手:亀田興毅(強さレベル10/10)

  • 亀田3兄弟の長兄
  • 3階級制覇の元ボクシング世界王者

テレビ放送:AbemaTVでのみ視聴可能(テレビ放送は無し)

試合ルール:Abemaボクシングルール

備考:那須川天心に勝つと1000万円獲得

 

さらに次の試合は・・・

対戦日時:2019年 7月 21日(日)19時~

対戦相手:スアキム・PKセンチャイムエタイジム(タイ)(強さレベル8/10)

  • 38歳・170cm
  • ルンピニースタジアム認定4階級王者
  • ファイトスタイルはムエタイ
  • タイ国内では強すぎて相手がないので常にハンディマッチ
  • 直近5年のムエタイ戦績は46勝1敗

テレビ放送:未定

試合ルール:RISEキックボクシングルール

備考:RISEの世界トーナメント

※RISEとはキックボクシングのイベント、K-1みたいなもの

 

キックボクシングの那須川天心選手の勢いが凄まじいです!

 

今の日本の格闘技界を引っ張っていく選手の内の一人ですね!

 

那須川天心の試合予定の最新情報まとめ!テレビ放映は?常時更新!e

 

試合の情報を知りたい方が多いようですのでこんなページを作ってみました。

 

次回の試合の情報はどんどん加筆修正していく予定です。

 

なお、対戦相手の『強さレベル』は体格、経験、戦績などから私管理人が独断と偏見により勝手に書いてるだけの指標ですので、あまり当てにはしないようお願いします。

 

以下は那須川天心選手の紹介をしていきたいと思います。

 

 
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那須川天心のプロフィール

 

まずは那須川天心選手のプロフィールからどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

名前:那須川 天心(なすかわ てんしん)

生年月日:1998年8月18日

年齢:20歳(2019年5月現在)

身長:165cm

体重:58kg

出身地:千葉県

血液型:B型

職業:キックボクサー、総合格闘家

最終学歴:千葉県立松戸南高校 普通科 午前部(共学、偏差値38、午前部は4年制)

 

那須川天心のエピソード、那須川天心ってこんな人

 

苗字の『那須川』も名前の『天心』もあまり聞かないモノですが両方本名です。

 

『那須川』という苗字は全国に660人しかいない珍しい苗字です。

 

岩手県の水沢市や沢郡前沢町に多い苗字なのですが、那須川天心選手は千葉県の出身です。

 

もしかしたらお父さんの那須川弘幸さんかおじいさんが岩手県の出身なのかも知れません。

 

『天心』という名前もお父さんによって命名されています。

 

『天のような大きな心を持ち、感謝の気持ちを忘れない人間になってほしい』という願いが込められています。

 

小学校では走るのが得意で、短距離も長距離も一番だったとの事。

 

速筋と遅筋のバランスが良く、この割合は生まれる前から決まっており、後天的に変える事はできません。

 

つまり生まれながらに瞬発力も筋持久力も併せ持った天才であると言えます。

 

憧れの人物はサッカーの本田圭佑選手で、『本田選手よりもすごくなる』と決めているとの事。

 

これだけ強いのに『ケンカとお化け屋敷が嫌い』というイメージと異なる部分もあります。

 

根は優しいんですね。

 

4年制の高校に進学したのは格闘技に専念するためで、思惑通りすばらしい成績を残せているところは本当にすごいです。

 

 
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那須川天心の経歴、格闘技歴

 

5歳の時に極真空手を始める。

 

2008年(小学校4年生)

全国大会で優勝。

 

2009年(小学校5年生)

極真空手ジュニア世界大会で優勝。

 

2010年(小学校6年生)

K-1と魔裟斗選手に憧れてキックボクシングに転向。

 

2012年(中学校2年生)

キックボクシングの第1回富士原敏男杯 50kg級で全国優勝。

 

2013年(中学校3年生)

キックボクシングの第2回富士原敏男杯 55kg級で全国優勝。

数々のアマチュア全国大会・世界大会のタイトルを総ナメ、『ジュニアのパウンド・フォー・パウンド最強』と呼ばれるようになる。

アマチュアキックボクシング戦績は105戦99勝5敗1分37KOだった。

 

2014年(高校1年生)

プロ転向。

RISEに戦いの場を移し、連勝を重ねる。

 

2015年(高校2年生)

RISEバンタム級王者・村越優汰に2ラウンドKO勝ちし、史上最年少記録となる16歳、プロ6戦目での王座を獲得

BLADE FC JAPAN CUP -55kgトーナメント2015にて全てKO勝ちし優勝。

 

2016年(高校3年生)

ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座獲得。

RIZIN(総合格闘技、MMAとも呼ばれる)に参戦。

RIZINデビュー戦はKO勝ちし、大晦日にもRIZIN2戦目を戦い一本勝ち。

 

2017年(高校4年生) ※元々4年制の高校

大晦日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 Final ROUNDの『Cygames presents RIZIN KICK ワンナイトトーナメント』にて優勝。

2017年は9戦9勝の成績に終わった。

 

2018年

RISEバンタム級(-55kg)王座を返上し、フェザー級(-57.15kg)に階級を上げたが、RISE世界フェザー級王座獲得2階級制覇を達成。

大晦日、プロボクシングの元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと、ボクシングルール3分3ラウンドの非公式戦で対戦し敗北。

この試合はエキシビジョンのスペシャルマッチの為、那須川天心選手の戦績に反映される事はない。

 

2019年現在

 

RISEの階級をさらに1kg重い58kgに上げてRISE WORLD SERIES 58kg世界トーナメント2019に参戦。

ISKA世界フェザー級王座を獲得し、ISKA2階級制覇、と同時に世界3冠を達成。

 

那須川天心の試合予定の最新情報まとめ!テレビ放映は?常時更新!まとめ

 

以上、簡単ですが那須川天心選手についてまとめてみました。

 

これからの格闘技界を背負って立つホープです。

 

これからの那須川天心選手の活躍に期待しましょう。

 

当ブログは那須川天心選手を応援します。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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