元レスリング選手の吉田沙保里さんの愛車が明らかになりました。

 

ヨーロッパのとあるSUVだったのですが、私はそれを見て感心しました。

 

吉田沙保里の愛車がカッコかわいい!女子の理想としては100点満点!0

 

『女性の愛車』としてあまりにも理想的過ぎたからです。

 

その愛車と何なのか?

 

どんなクルマなのか?

 

明るみになった経緯は?

 

今回の記事はそんな事をまとめています。

 

 

吉田沙保里のプロフィール

 

まずは吉田沙保里さんのプロフィールからどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

吉田沙保里の愛車がカッコかわいい!女子の理想としては100点満点!1

名前:吉田沙保里

生年月日:1982年10月5日

年齢:37歳(2020年6月現在)

身長:157cm

出身地:三重県 津市

職業:元レスリング選手、

最終学歴:中京女子大学卒業(現在は至学館大学)

 

吉田さんは三人兄妹の末っ子です。

 

お父さんは元レスリングの吉田栄勝さん、お母さんはテニスの元国体選手、つまりアスリートのサラブレッドなのです。

 

お父さんが自宅をレスリング道場にしていたので、吉田さんはお父さん指導のもと3歳からレスリングを始めます。

 

1998年、当時16歳、世界カデット選手権の優勝から、勝利の驀進が始まりました。(カデットとは16歳17歳という意味)

 

2004年のアテネ五輪、2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪ではオリンピック三連覇しています。

 

2016年のリオデジャネイロ五輪では惜しくも銀メダル、そして2019年1月8日(当時36歳の時)に現役引退を発表されました。

 

この記事を書いてる時からちょうど1年前の話ですね。

 

オリンピック以外の大会でもとんでもない記録を多数持っています。

 

世界選手権では13個の金メダル、アジア大会(4年に一度)でも4つの金メダル、などなど他にも大きな大会で無数の金メダルを取得しています。

 

金メダル獲得数の他、世界大会16連覇や個人戦206連勝というまるでアニメキャラのような記録を持ち、国民栄誉賞、紫綬褒章、ギネス記録も持っています。

 

 

吉田沙保里の愛車がカッコかわいい!女子の理想としては100点満点!

 

ここからが本題になります。

 

今回明らかになったのがこちらの愛車です。

 

吉田沙保里の愛車がカッコかわいい!女子の理想としては100点満点!2

吉田沙保里の愛車がカッコかわいい!女子の理想としては100点満点!3

 

これ、エンブレムも何もありませんがポルシェの『マカン』という車種で、最近頻繁に目にします。

 

SUVという四駆系の車なのですが、小型で扱いやすいサイズです。

 

ドイツの高級車と言えば、ベンツ、BMW、アウディがしのぎを削る戦いをしてますが、ポルシェはその3大メーカーよりはプレミアム感、スポーティ感では頭ひとつ抜けていますね。

 

そんなポルシェですが、マカンはちょっと違います。

 

ポルシェ・マカンとは?
  • 丸っこい流線形で女性らしいデザイン
  • ポルシェという高級ブランドメーカー
  • だけどマカンはコンパクトで控えめ
  • 流行りのSUVで、人も荷物も無理なく乗る
  • 最低地上高が高めで運転中の目線も高く運転しやすい

 

男性に乗って欲しいクルマランキングはよくありますが、女性に乗って欲しいクルマランキングでは私的にはぶっちぎりの一位です。

 

かわいくてかっこいい、安っぽくない、主張してない、実用性〇、安全性〇、運転しやすい・・・。

 

世界中の今の自動車メーカーのラインナップを見回しても、こんなに良いクルマって他に見当たりません。

 

マカンを愛車にする女性のセンス、世界一だと思います。

 

ただし、マカンにも弱点はあります。

 

最も安価なモデルでも712万円という車両価格に加え、ポルシェはオプションが激高ですからちょっと自分好みにしようと思えば、トータル800万900万は軽々突破しちゃいます。

ポルシェ・ジャパンの公式サイトでは自分好みのポルシェを作れます。(価格も出ます)

 

しかも吉田さんのマカンのマフラーは2本ずつの左右両出しです。

 

これは最安価グレードではなく、3Lツインターボのエンジンを積んだ『マカンS』か『マカンGTS』もしくはハイエンドの『マカンターボ』です。

 

21インチ911TurboDesignのホイール(約75万円)も付いていますから、どれだけ安く見積もっても1000万円は超えます。

 

いくらポルシェと言えど、このサイズのSUVにしては高額過ぎて車体と価格のバランスが崩壊してしまっています。

 

それに加えて、コンパクトとは言えマカンの車幅は1925mmもあります。

 

トヨタのクラウンが1800mm、アルファードでも1850mmという事を考えれば、マカンがいかに横にデカいかおわかりでしょう。

 

東京ではマカンを止められる駐車場の数はかなり少ないかと思われます。

 

最後にもう一点。

 

吉田沙保里さんのマカンのリアにはポルシェのエンブレムも社名エンブレムをありません。

 

シンプルなのはいい事ですが、これはちょっとやり過ぎかな、と。

 

カスタム感が強過ぎて、ちょっとお下品な印象です。

 

と、これ以上書くと批判意見が過半数超えそうなのでやめておきます。(見返したら越えてました、すみません)

 

とにかく、マカン選ぶセンスは100点に代わりはありません。

 

あくまで個人的意見ですが、フォルクスワーゲンのビートルもMINIクーパーもフィアット500もアルファロメオのジュリエッタも歯が立たないですね。(そもそも価格帯が違うのですが、記事書いてる途中で気づきました)

 

ちなみに写真の二人の男性は年下で、吉田さんとはプライベートで親交があるそうです。

 

吉田沙保里の愛車がカッコかわいい!女子の理想としては100点満点!4

 

一人は伊野尾慧さん似、もう一人は増田貴久さん似のイケメンで、二人とも男女の仲にはなっていないとのこと。

 

吉田さんの知人は

明るくて面倒見がよく、人に頼まれたら断らない。
いじられキャラも買って出るタイプだから、年齢や性別を問わず好かれるんです。

 

とコメントしています。

 

吉田さん、強くて優しくて頼りになりそうなお姉さんっぽいですもんね。

 

現役引退してから、見違えるほど美人になりましたし、好かれる要素多いんでしょうね。

 

 

吉田沙保里の愛車がカッコかわいい!女子の理想としては100点満点!まとめ

 

以上、今回は吉田沙保里さんの愛車について調べてみました。

 

またマニアックな記事になってしまって申し訳ありません。

 

そして個人的な意見がたくさん入ってしまって申し訳ありません。

 

とにかく、吉田さんの愛車はポルシェのマカンという車だということです。

 

小さくて丸っこくてかわいいクルマだけど実は1000万円は超える超高級車でした。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

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