最近俳優の宮沢氷魚(みずさわひお)さんが話題になっています。

 

今ギリギリブレイク直前って感じですかね。

 

初めて名前を聞く方も多いんじゃないでしょうか?

 

宮沢氷魚の韓国感が異常なのはハーフだから?両親の秘密がすごい!e

 

私見なのですが、ぱっと見の印象では、『日本人っぽくない顔立ちだけど、日本人じゃないの?』ということです。

 

いかにも韓流アイドルにいそうな顔立ちで気になって調べてみました。

 

すると予想外の事がたくさんわかったので、今回は宮沢氷魚さんの出生の秘密やご両親についてまとめてみました。

 

 
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宮沢氷魚(みずさわひお)のプロフィール

 

まずは宮沢氷魚さんのプロフィールからどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

名前:宮沢氷魚(みずさわひお)

生年月日:1994年4月24日

年齢:25歳(2019年6月現在)

身長:184cm

出身地:アメリカ・サンフランシスコ

職業:モデル、タレント、俳優

最終学歴:国際基督教大学(東京の私立、偏差値68)

 

もうこの時点でツッコミどころ満載です!

 

まず身長184cmがかなり高いですよね。

 

同じ芸能人で言えば斎藤工さん、小栗旬さん、渡辺謙さん、沢村一樹さんなんかが184cmです。

※サイトによって1~2cmの誤差がありますが・・・。

 

で、出身地がアメリカでした。

 

 

カリフォルニア州サンフランンシスコは12km四方くらいのこんな形の町です。

 

北と東西が海という気持ちよさそうな所ですね。

 

西海岸になりますので、東海岸のニューヨークとは正反対になります。

 

韓国は全く関係無かったですね・・・。

 

出身大学は国際基督教大学、『こくさいきりすときょうだいがく』と読みます。

 

名前と違って『キリスト教徒じゃないと入れない』なんて事は全くありません。

 

教育方針としてキリスト教色は強いのですが、基本的には語学を中心に勉強する大学で、生徒は帰国子女が多いです。

 

有名出身者にはジョン・カビラさんがいます。

 

皇室の眞子さまと佳子さまと卒業されています。

 

上でも書いていますが、偏差値68ですので、相当頭が良くないと入れないですね・・・。

 

宮沢氷魚さんは今まで住んでいたところがちょっとややこしくて・・・

  • 生まれ カリフォルニア
  • 幼稚園~高校 東京
  • 大学途中まで カリフォルニア
  • 大学途中~現在 東京

 

と、日本とアメリカを行ったり来たりしています。

 

芸能界入りのきっかけはお父さんである宮沢和史さん(ロックバンド『THE BOOM』のボーカル)を見ていて、日本の芸能界に興味を持ったとの事。

 

デビューは2015年、現在は男性向けファッション雑誌『MEN'S NON-NO』の専属モデルと俳優業で活躍中です。

 

 
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宮沢氷魚の韓国感が異常なのはハーフだから?

 

ここからが本題になります。

 

結論から言いますと、韓国人ではありませんし、ハーフでもありません。

 

上述の通り、お父さんである宮沢和史さんは純日本人ですから。

 

けどお母さんはハーフです。

 

光岡ディオンさんというのですが、テレビにはほとんど出ない方ですので(ラジオでの活躍の方が多い)、知らない方は多いんじゃないかと思います。

 

宮沢氷魚の韓国感が異常なのはハーフだから?両親の秘密がすごい!1

 

これがお母さんである光岡ディオンさんです。

 

目元や鼻筋などはいかにもアメリカ人とのハーフっぽいですよね。

 

つまり、宮沢氷魚さんは

  • 75%が日本人
  • 25%がアメリカ人

 

クォーター(1/4という意味)ってわけですね。

 

にもかかわらずなんでこんなに韓国人っぽい顔立ちなのでしょうか?

 

欧米人には日本人と韓国人の顔の違いがわからない、よく似てる、なんて言う人も多いのですが、韓国人には多く当てはまる『顔の特徴』があります。

 

もちろん『日本人顔の特徴』もありますし、個人差もありますから、顔だけで人種の判別はできないのですが・・・。

 

宮沢氷魚さんの顔は『韓国人顔の特徴』がちょっと多く当てはまっているのが、韓国人っぽく見える原因かな、と思います。

 

具体的には・・・

  • 目が切れ長でひとえまぶた
  • ヒゲが薄い
  • 耳たぶが小さい

 

あたりですね。

 

日本人にも当てはまる人が多い『韓国人顔の特徴』なのですが、宮沢氷魚さんの場合はこれに加えて髪型や眉の形もちょっと韓流アイドルっぽいので、よけいにそう見えてしまってますね。

 

逆に当てはまっていない特徴もあるんです。

 

例えばエラが張っているとか頬骨が高いなどです。

 

確かにエラは目立ちませんよね。

 

逆に言えばひとえまぶたで眉が太いならば、誰でもある程度韓流っぽくなるって事です。

 

最近の日本の芸能人の中にはあまりそういう人いませんので、宮沢氷魚は目立ってしまっているのだと考えられます。

 

宮沢氷魚の両親の秘密がすごい!

 

秘密というほどの事でも無いですし、上でもちょっと書いちゃったんですが、ご両親とも本当にすごい方なんです。

 

お父さんである宮沢和史さんのバンド『THE BOOM』ですごいのは何と言っても『島唄』でしょう。

 

 

こんなに老若男女に知られた曲ってそうそうありません。

 

カラオケ行ったら若い子でも普通に歌ってますし。

 

自分の父親が作った曲ってものすごく誇らしいでしょう。

 

羨ましいです。

 

対してハーフのお母さん、実は光岡ディオンさんも国際基督教大学卒業なんです。

 

母子で同じ大学出てるわけです。

 

しかもかなり賢いところです。

 

お母さんの芸能活動は英語教室的、教育番組的なものが多いんです。

 

だからテレビよりもラジオの方が向いてる、みたいなところがあるんですね。

 

最後に、『宮沢氷魚』という変わった名前なんですが、これは本名なんです。

 

名付けたのはお父さんである和史さんです。

 

『氷魚』とはアユの稚魚の事です。

 

氷魚は、秋から冬という寒さの厳しい季節に琵琶湖で獲れると有名なのですが、そんな厳しい環境の中でも強く生き抜いてほしい、と願いを込めて、釣り好き、魚好きの和史さんが名付けたというエピソードがあります。

 

アユの稚魚の氷魚は正確には『ひうお』と読むのですが、『Hiuo』だとアメリカ人が発音出来ないので、そこは英語に詳しいお母さんが『読み方だけ変えたらいいんじゃない?』などのアドバイスがあったのかも知れません。

 

だとしたら夫婦で協力して付けた素敵な名前ですね。

 

※余談ですが日本人の苗字にはアメリカ人には発音出来ないものがありまして、例えばメジャーリーグでレッドソックスを世界一に導いた最強のクローザー上原浩治選手が有名です。英語では『UEHARA』を発音出来ないので、現地の人たちは『ウイハラ』と呼んでいましたね。

 

宮沢氷魚の韓国感が異常なのはハーフだから?両親の秘密がすごい!まとめ

 

以上、今回は俳優、宮沢氷魚さんの出生やご両親の情報を中心にまとめてみました。

 

もう一度ざっくりおさらいすると・・・

  • 宮沢氷魚さんはアメリカ人のクォーター
  • 韓国人っぽいのはひとえまぶたや眉のせい
  • お父さんはバンド活動が、お母さんは語学がすごかった

 

ということでした。

 

私も今回はいろんな事が知れて勉強になりました。

 

宮沢氷魚さんのこれからの活躍にますます期待していきたいと思います。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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