2020年3月29日(日)、午後11時10分、タレントの志村けんさんが亡くなられました。

 

私はのんきに『情熱大陸』でバドミントンの桃田賢斗さんの特集を見ていた時でした。

 

翌日の午前10時前に速報が流れ、このニュースに衝撃を受けた方は多かったと思います。

 

志村けんの感染ルート、感染経路が秘密にされる理由がせつない…

 

そんな志村けんさん、なぜか感染ルートが報じられず「一体どこで感染したんだ?」と疑問に思う方も多いでしょう。

 

詳しく調べてみると、そこにはとても切ない理由がありました。

 

 

志村けんのプロフィール

 

まずは志村けんさんのプロフィールからどうぞ。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

志村けんの感染ルート、感染経路が秘密にされる理由がせつない…1

名前:志村けん

本名:志村 康徳(しむら やすのり)

生年月日:1950年2月20日

年齢:70歳没

身長:166cm

出身地:東京都 北多摩郡 東村山町(現・東村山市)

職業:お笑いタレント、司会者

最終学歴:東京都立 久留米高等学校

 

ご存じの通り、子供から高齢者まで、志村けんさんの事を知らない日本国民はいないんじゃないかというほどの知名度です。

 

亡くなる直前まで、70歳という高齢にもかかわらずたくさんのテレビ番組に出演されていました。

 

日本テレビの『天才!志村どうぶつ園』、フジテレビの『志村でナイト』ではレギュラーを務めており、朝ドラや主演映画の出演も決定していた矢先での訃報でした。

 

志村けんさんに関しては他にこんな記事を書いています。

 

お暇でしたらまた読んでみてください。

 

 

志村けんの感染ルート、感染経路は?

 

ここからが本題になります。

 

志村けんの感染ルート、感染経路が秘密にされる理由がせつない…2

 

実は明確な感染ルートは明らかにされていません。

 

濃厚接触者の特定はされていますが、関係者しか知らされていません。

 

ざっくり言うと、東京の飲食店なのですが・・・。

 

詳しく解説していきます。

 

 

志村けんの感染ルート、感染経路が報じられないのはなぜ?

 

新形コロナの感染者は感染ルートが報じられる事が多いですよね。

 

例えば、クラブに行ってたとか、病院の院内感染などです。

 

しかし志村けんさんの感染経路は報じられていません。

 

一般的には、感染者がいたとされる飲食店は一時的に閉店し、店内の消毒をおこなわなければなりません。

 

となると、お店の売り上げは落ちてしまい、当然経営者は困るわけです。

 

ただでさえ客数が落ちているところに、一時閉店までなると、収入がゼロになってしまいます。

 

しかし志村さんは優しい性格でした。

 

「そんな状況で、コロナに感染したお店を暴露するわけにはいかない」と、自身が感染した疑いのある飲食店の名前を公表しないように手を回していたのです。

 

ですので、私達がその飲食店の名を知る事は出来ないのです。

 

もちろん、飲食店関係者の希望もあるでしょうけど。

 

 

志村けんはなぜ危険を冒して、飲食店に顔を出していたのか?

 

上でも書いていますが、新型コロナウイルスの影響を受けて、飲食店では客足が遠のき、収入面で大打撃を受けています。

 

ウイルスが蔓延する前は、志村さんは東京のあちこちで飲み歩いていたのは有名な話です。

 

志村さんはお酒大好きでしたから。

 

千鳥の大悟さんとのエピソードも多いですもんね。

 

そんなわけで、志村さんの行きつけの店はたくさんあったのです。

 

そんな志村さん行きつけのお店も売り上げが落ちてしまいました。

 

そこで困った飲食店は、常連のお客さんに「お客さんとしてウチに来て欲しい」と呼びかけたわけです。

 

関係者の話によると、志村さんの元には実際に行きつけの飲食店からたくさんメールが来ていたそうです。

 

優しい性格の志村さんは、それに応えるため売り上げが落ちてしまったたくさんの飲食店をハイペースで『はしご』し、お店の売り上げに貢献していたのです。

 

その時に利用したどこかの飲食店が感染経路というわけです。

 

正確な店舗情報までは調べる事はできません。

 

 

志村けんの感染ルート、感染経路が秘密にされる理由がせつない…まとめ

 

以上、今回は志村けんさんの感染経路、感染ルートについて調べてみました。

 

優しい性格の志村さん、顔なじみのお店を助けるための行動で、感染してしまったと可能性がきわめて高いとされています。

 

すでに濃厚接触者が特定されていますからね。

 

しかし、志村さんに助けを求めた飲食店が悪いのかと言われれば、私はそうは思いません。

 

お客さんが少なくなれば、お店は経営出来ません。

 

そうなると自分や従業員の生活を守れなくなってしまういます。

 

ではどうすれば良かったのか?

 

こういう状況でも会社やお店の経営者が経営を続けられるように、経済対策をしない政府に問題があると私は考えます。

 

予算はいくらにするか、それも大事ですが、今いちばん

 

大事なのは【早く】補償する事です。

 

倒産する企業も増えています。

 

報道はほとんどされませんが、最近は人身事故による電車の遅延が多いです。(自殺者が爆増しているという事です。)

 

それはウラを返せば経営に困った経営者たちが自ら・・・という事です。

 

しかし、テレビの政治ニュースでは金額の話ばかりです。

 

日本政府には、金額よりもスピードに重点を置いて対策して欲しいと強く要求します。

 

そうすれば、もしかしたら志村さんが感染する事は無かったかも知れません。

 

最後になってしまいましたが、志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

子供の頃に『志村けんのバカ殿様』でめちゃくちゃ笑わせてくれて、本当にありがとうございました。

 

私は一生忘れません。

 

ゆっくり休んでください。

 

志村けんさんに関しては他にこんな記事を書いています。

 

お暇でしたらまた読んでみてください。

 

ということで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。

 

 

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