2018年12月のNGT暴行事件で話題になった『山口真帆』さん。

 

2019年5月18日につに卒業されまして、話題になっています。

 

NGT山口真帆暴行事件を中学生でもわかるように超シンプルにまとめ!e

 

『NGT山口暴行事件』は非常に複雑で、表ざたになっていない情報も多数ありますので、事件の全容を把握、理解するのが難しいです。

 

そこで私なりに事件の全容をなるべく簡単にまとめてみました。

 

 
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NGT山口真帆暴行事件の登場人物

 

まずは登場人物や団体を簡単に説明していきます。

 

山口真帆

 

この事件の中心となる人物、被害者です。

名前:山口真帆(やまぐちまほ)

愛称:まほほん

生年月日:1995年9月17日

年齢:23歳(2019年5月現在)

身長:162cm

出身地:青森県

職業:アイドル

最終学歴:八戸学院光星高校(青森県の私立高校、偏差値36~46)

 

NGT48では最年長だった。

 

NGT48

 

AKB48の新潟版のこと。

 

秋元康プロデュース。

 

発足は2015年。

 

デビューシングル『青春時計』はオリコン1位を獲得するなど、話題になった。

 

メンバーの人数は、ここ数か月は35~45人の間で推移している。

 

有名な元メンバーとして柏木由紀や北原里英がいる。

 

メンバーを暴行した二人の男

 

北川丈・・・25歳、新潟市内在住、無職と言われている。ファンの中でも有名な存在。

笠井宏明・・・25歳、新潟市内在住、大学生の可能性が高い。

 

逮捕された時の発表によると『無職と大学生』との事でした。

 

どっちが大学生で、どっちが無職なのかまではわからない状態です。

 

濃いくてヘビーなファンで、NGTメンバーとも繋がっていた。

 

株式会社AKS

 

東京都千代田区に本社を置く芸能プロダクション。

 

NGT48の管理運営もしている。

 

他にもAKB48、HKT48の管理もしている大きな会社。

 

今村悦郎

 

NGT48の劇場支配人で責任者だった男(当時)。

 

1959年生まれなので、事件当時は59歳。

 

本業はテレビプロデューサー、ディレクター、映画監督。

 

 
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NGT山口真帆暴行事件の概要

 

ファンの二人がNGTのメンバー、山口真帆を暴行したとされる事件。

 

事件は当初、公表されず、のちに山口真帆本人により、『SHOWROOM』での配信とツイッターにて公表された。

 

『SHOWROOM』とはニコ生やYoutubeライブのように、ユーザーが自分自身や周囲の様子をスマホカメラの動画撮影機能で生中継、生配信出来るサービス。

 

事務所をやマスコミを通さず、アイドル本人が事件をカミングアウトした事で話題になった。

 

アイドル山口真帆個人の勝手な暴走とも言える。

 

事務所は事件の詳細な情報を公表せず、ファンや世間はモヤモヤが残ったまま、山口真帆のNGT卒業をもって事件は闇に消えようとしている。

 

ここからは時系列にまとめてもう少し詳しく書いていきます。

 

NGT山口真帆暴行事件を中学生でもわかるように時系列で

 

まず、この事件は最初表ざたにならなかったので、その事を頭に入れた上で読み進めてください。

 

2018年12月7日以前

NGTのメンバー内の誰かが(複数人の可能性大)、犯人である二人の男に山口真帆の自宅住所や個人情報、山口真帆の帰宅時間を教えて、襲うように指示。

 

2018年12月8日

山口真帆が新潟市内にある自宅マンションの一室前において顔を掴まれ口を塞がれるなどの暴行被害を受けた。

暴行の実行犯である男性2名は新潟県警に逮捕されたものの、同月末に不起訴となり、釈放。

NGTメンバーが上記の二人のファンを使って山口真帆を襲わせた、ということ。

普通ならAKSは犯人の男二人に何らかの責任を取らせるはずだが、なぜか不起訴に。

山口真帆本人は事件直後に事務所に相談。

『殺されていたかも知れなかった。他のコたちも被害に遭う可能性がある、みんなの個人情報はバレている。』

事務所は対応する、と答えたが、責任者の今村悦朗は雲隠れ、運営側は1か月間一切何もしなかった。

 

2019年1月8日

問題解決に向けて進まない事態に、山口真帆自身がSHOWROOMおよびツイッターによって泣きながら被害を告発。

告発内容は・・・

  • 他のNGT48メンバー複数名が事件に関与していたこと
  • NGT48の運営スタッフが適切な対応を行わなかったこと

 

不自然過ぎるこの事態に世間やマスコミは『AKSは何かを隠していている、本当の狙いは?』と不信感を持つように。

 

1月9日

NHKが主要メディアでは初めて報道したことで世間がこの事件を認知。

 

1月10日

山口真帆本人がステージに立ち、騒動について謝罪。

責任者である劇場支配人(当時)の今村悦朗が姿を見せないまま被害者に謝罪をさせたとして、AKS(NGT運営)に避難が殺到。

AKSは『担当者(今村悦朗)が不在で説明できない』の一点張り。

 

1月11日

AKSが『現時点で新たに調査結果を発表する予定はない。劇場支配人によるファンへの説明や会見なども考えていない』と発表。

 

1月14日

事件の真相を調査するための第三者委員会の設置が発表される。

 

3月21日

第三者委員会の調査報告書が公表される。

『事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった』としながらも、メンバーが犯人に山口真帆の個人情報を伝える旨の、証拠となる音声データ多数出てきた。

もちろん実名入り、犯人と共謀していたメンバーが複数名いる事が明らかになった。

しかし、犯人である二人の男、実名を暴露メンバーは容疑を否認。(証拠があるのに)

よって『事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった』という結果になってしまったと思われる。

 

3月22日

第三者委員会による調査報告に関するAKSの会見中に、山口真帆がツイッターを計5度更新し、AKSの主張にリアルタイムで反論。

会見に出席した記者が山口のツイートを見てAKS側に確認するという異例の展開となった。

 

4月21日

NGT48劇場で101日ぶりに公演に出演し、アンコールの後「(事務所社長に)会社を攻撃する加害者」と言われていたことを明かし、『今の私にNGT48のためにできることは、卒業しかありません』と卒業を発表。

 

5月19日

卒業公演。

 

NGT山口真帆暴行事件を中学生でもわかるように超シンプルにまとめ!

 

かなり長くなっちゃってすみません。

 

要点だけもう一度簡単にまとめます。

山口真帆の事を嫌いな黒幕メンバーが、ファンの男二人と協力し、山口真帆を襲う。

運営(AKS)は役立たずで何もしない。

怒った山口がSNSで暴露。

事件が明るみに。

第三者委員が事件を調査。

複数のメンバーが事件に関わった証拠があるのに、メンバー内に犯人はいない、という結果に。

納得いかない山口真帆は卒業。

 

いやー・・・ひどい事件です。

 

もうめちゃくちゃですね。

 

黒幕メンバーが犯人の男二人に山口真帆を襲わせた見返りはカネか体か・・・どっちかしかないですね・・・。

 

とりあえずNGTメンバーの管理が出来ない運営(AKS)はダメダメ過ぎます。

 

AKBとHKTの管理もしてるんですけど、実際は全く管理出来ていないようですね。

 

『ファンとの距離が近いアイドル』ビジネスも終わりでしょう。

 

AKBグループのオワコン化は間違いないし、もすでに始まっていると言ってもいいでしょう。

 

あと、第三者委員会、この人ら無能過ぎる・・・。

 

証拠があるのに本人からの証言が取れないって、詰め甘すぎますね。

 

これで納得いってるやつら全員アタマおかしいと思うのは私だけでしょうか。

 

ちょっと過激な記事になってしまいました・・・。

 

まさかこんなに長くなってしまうとは・・・。

 

わからない人は終盤の赤ワク内だけでももう一度読んでみてくださいませ。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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