人気ロックバンド『KANA-BOON(カナブーン)』のベーシスト、飯田祐馬さんが失踪した、として世間で騒がれています。

 

本記事作成が2019年6月15日(土)なのですが、現時点で失踪から10日間が経っています。

 

飯田祐馬は引退、KANA-BOONは解散。なぜ?その衝撃的な理由とは。e

 

世間ではさまざまなニュースな報道や憶測が出ていますが、今回は私個人の考えを書いていきます。

 

なお、これから新事実が明らかになり、当記事の記述と事実が大きく異なる場合があります。

 

あらかじめご了承ください。

 

それと・・・

 

読むと不快に思いそうだ、というファンの方は記事を読み進めずにお戻りください。

 

勝手ですがご了承よろしくお願いします。。

 

あくまで一個人のただの私見として読み進んで頂ければ幸いです。

 

 
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『KANA-BOON(カナブーン)』とは?

 

まずは『KANA-BOON(カナブーン)』ってどんなバンド?って方のために簡単に説明いたします。

 

知ってる方は読み飛ばしちゃってOKです。

 

名前:『KANA-BOON(カナブーン)』

活動期間:2008年~

ジャンル:ロック

人数:4人

出身:大阪

 

ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人で結成された4人組のバンドです。

 

結成のきっかけは大阪府の和泉工業高校の軽音部です。

 

メジャーデビューは2013年で2019年現在までに13枚のシングルをリリースしています。

 

その中で5枚のシングルがオリコン10位までにランクインしています。

 

最も順位の高かった曲は2014年5月21日発売の『フルドライブ』で6位、となっています。

 

 

最新シングル『まっさら』は2019年6月12日発売です。

 

しかし、この1週間前の6月5日から飯田祐馬さんが音信不通となっています。

 

『まっさら』の前のシングル『ハグルマ』はオリコン37位といまいちヒットしなかったようです。

 

『KANA-BOON(カナブーン)』の歴史の中で超大ヒット曲と言える曲はまだありませんので、世間一般での知名度はそんなに高くありません。

 

 
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飯田祐馬(めしだゆうま)のプロフィール

 

続きまして飯田祐馬(めしだゆうま)さんのプロフィールです。

 

名前:飯田祐馬(めしだゆうま)

生年月日:1990年6月27日

年齢:28歳(2019年6月現在)

身長:165cm

出身地:大阪府

楽器パート:ベース

最終学歴:英真学園高等学校(大阪府の私立、共学、偏差値43)

結婚:既婚

 

『KANA-BOON(カナブーン)』のメンバー4人の中では唯一出身高校が違っており、後からの加入となっています。

 

2017年には女優の清水富美加さんと不倫していたことが報じられ話題になりました。

 

ニュースでは『清水富美加』の名前ばかり取り上げ、既婚の飯田祐馬さんはそこまで話題にならなかった印象です。

 

その後、清水富美加さんが出家した事でさらに話題になったため、飯田祐馬さんの名前は世間の記憶からは早々に忘れ去られてしまいました。

 

飯田祐馬はなぜ引退?その衝撃的な理由とは。

 

ここから本題に入っていきます。

 

飯田祐馬さんは現在失踪10日間です。

 

音信普通になった飯田祐馬さんの家族が警察へ捜索願を出しています。

 

捜索願には『一般家出人』と『特異家出人』の2種類があります。

 

  • 『一般家出人』・・・本人の意思での家出、事件性無し、警察動かない
  • 『特異家出人』・・・本人の意思ではない家出、事件の可能性アリ、警察動く

 

という違いがあるのですが、現時点で警察が動いていないのです。

 

つまり、飯田祐馬さんの家族は『一般家出人』の捜索願を出している、という事がわかります。

 

となると、飯田祐馬さんの家族やメンバーは『飯田祐馬さんがいなくなった理由』に心当たりがあるわけです。

 

それ以前に、音信不通になり特異捜索願を出すならもっと早く出しているでしょう。

 

家族や『KANA-BOON(カナブーン)』のメンバーが『警察沙汰にしないでくれ、私たちには心当たりがあるんだ』と思っているわけです。

 

残りのバンドメンバー3人も、公式サイトにて『飯田が不在でもKANA-BOONとしての活動を休止せずに続けていきたいと思います』と言っています。

 

事件性があったらこんなコメントできないでしょう。

 

不安で不安でしょうがないはずです。

 

どう考えても事件性が無い事は明らかです。

 

て事で、今後飯田祐馬さんはひょっこり出てくるでしょう。

 

いつかはわかりませんが。

 

家族やメンバー、ファン、関係者に心配をかけないよう割と早い内だと思います。

 

問題は出てきた後です。

 

あなたが飯田祐馬さんだったら、そのまますんなり『KANA-BOON(カナブーン)』に戻れますか?

 

ロックバンドのバンドマンがそんなのカッコ悪過ぎでしょう。

 

仮に戻っても『KANA-BOON(カナブーン)』の楽曲が再び世間に受け入れられるとも思えませんし。

 

それに、飯田祐馬さんにとって今回の『お騒がせ』は2017年の清水富美加さんとの不倫以来2回目です。

 

2回も世間を騒がせたバンドマンがどんな顔して『KANA-BOON(カナブーン)』に戻るんですか?

 

戻れませんよね。

 

て事で、このまま引退説が極めて濃厚、と私は考えています。

 

『KANA-BOON(カナブーン)』のメンバー3人は『今後も活動を続けていく』と言ってるので、飯田祐馬さんが無事な事はわかってるし、バンドに引き戻す気持ちもバリバリあるようですが。

 

私が飯田祐馬さんなら、もう一度『KANA-BOON(カナブーン)』に戻るわけにはいかないです。

 

それどころか、音楽界から姿を消します。

 

つまり引退ですね。

 

以上が飯田祐馬が引退する理由です。

 

『KANA-BOON(カナブーン)』はなぜ解散?その衝撃的な理由とは。

 

先ほどは『KANA-BOONの残りの3名は活動を続けると言ってる』と書きましたが、それは3人が勝手に言ってるだけで、飯田祐馬さんんの意見は反映されてませんよね。

 

飯田祐馬さんはベースです。

 

ロックバンドの中ではリズムを作る大切なパートです。

 

人間で言うなら心臓、クルマで言うならエンジン、スマホで言うならバッテリーです。

 

そんな大事なパートが抜けてバンドを続けていけますか?

 

続けられるわけないでしょう。

 

現にベースの山口達也さんが抜けたTOKIOは、あの事件以来一切音楽活動をしていません。

 

バンドをやりたいボーカルの長瀬智也さんは、TOKIOに在籍している意義が弱まり、『TOKIOを脱退したい』ことが週刊文春に報じられています。

 

つまり、あのTOKIOですら『ベースが抜けると解散寸前』なわけです。

 

※長瀬智也さんはプライベートでも音楽をやっていますので、音楽を一切出来ていないわけではありません。

 

TOKIOでもそうなんですから、『KANA-BOON(カナブーン)』も早い内に解散しちゃうと思うんです。

 

オリコンの順位も下がって来てますし。

 

それもで音楽を続けるなら、『KANA-BOON(カナブーン)』は一度解散、新たにベーシストを一人加入して、新たにバンドをスタートさせる方がどう考えても良いでしょう。

 

以上が、私が思う『KANA-BOON(カナブーン)が解散する理由』です。

 

飯田祐馬は引退、KANA-BOONは解散。なぜ?その衝撃的な理由とは。まとめ

 

今回はただの私の意見をひたすら述べさせていただきました。

 

不快に思われたファンの方、申し訳ありません。

 

一般人の独り言と流していただけると幸いです。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。

 

 
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