芸人の闇営業で芸能界大混乱ですね。

 

ここまで大ごとになるとは思いませんでした。

 

そんな中でバンドー太郎さんが話題になっています。

 

バンドー太郎のモノマネ芸が激似でおもしろい!ネタ動画集めてみたe

 

バンドー太郎さんとは、スリムクラブを反社会的団代に仕事の仲介をした男性です。

 

彼も芸人なのですが、一体どんな人なのか?

 

調べてまとめてみました。

 

すると意外とおもしろかったことが判明しましたので、モノマネのネタ動画を中心に紹介していきます。

 

おもしろくなかったらすみません。

 

 
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バンドー太郎のプロフィール

 

まずはバンドー太郎さんのプロフィールからどうぞ。

 

名前:バンドー太郎

生年月日:1970年10月16日

年齢:48歳(2019年7月現在)

身長:後述

出身地:神奈川県

職業:お笑い芸人

活動期間:2008年~

最終学歴:不明

 

バンドー太郎のモノマネ芸が激似でおもしろい!ネタ動画集めてみた1

 

スキンヘッドが特徴的で、この頭を生かしサンプラザ中野さんや松山千春さんのモノマネが得意です。

 

若い人はあまり知らないでしょうね・・・

 

芸歴はまだ11年ほどです。

 

現在48歳ですので、37歳くらいから芸人として生活しておられるようで、かなり遅いですね。

 

芸人の前は建設会社でサラリーマンをやってました。

 

 
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バンドー太郎の身長は?

 

謝罪会見を見てると、どうやらバンドー太郎さんって小柄っぽいんですよね・・・

 

身長は公表されておらず、推測するしかありませんが、Facebookに推測しやすい写真がありました。

 

バンドー太郎のモノマネ芸が激似でおもしろい!ネタ動画集めてみた2

 

左から丹内祐次騎手(165cm)、バンドー太郎さん、江田照男騎手(156cm)、田中勝春騎手(156cm)です。

 

競馬のジョッキー達と知り合いのようですね。

 

画像は2018年のゴールデンウィークにBBQをされた時のものです。

 

この画像から推測すると、バンドー太郎さんの身長は160~165cmくらいじゃないかな、と思います。

 

バンドー太郎さんの所属事務所は?

 

次に気になるのはバンドー太郎さんの所属事務所です。

 

結論から言いますとバンドー太郎さんは芸能事務所には所属していません。

 

ただし芸人やパフォーマーをイベントに派遣する、『芸人派遣事務所』的な会社には登録していました。

 

『芸人派遣Lab.』と『株式会社ヘリカルプロモーション』という2カ所です。

 

この2社はあくまで派遣会社であって吉本興業や松竹芸能のような芸人さんの事務所ではありません。

 

かと言って、芸能事務所に所属していないようなマイナーな芸人しかいないわけでもありません。

  • ゴンゾー(株式会社ことくら所属)
  • デンゲキネットワーク(株式会社電撃兄弟社所属)
  • コージー冨田(トップ・カラー所属)

などの有名な芸人さんも普通に登録しているクリーンな派遣会社です。

 

バンドー太郎のモノマネ芸が激似でおもしろい!

 

ここからようやく本題になります。

 

バンドー太郎さんは有名ではありませんが、モノマネ芸人としては非常にクオリティが高いです。

 

登録している芸人派遣会社『ヘリカルプロモーション』にはこのように紹介されています。

 

強面キャラと裏腹に研ぎ澄まされた美声?に会場は笑いの渦に!
子供から老人までそのギャップに驚くこと間違いなし!
なかでも、北の大地が産んだスーパースター『松山 千春氏』は同郷前代議士『鈴木 宗男氏』に認められ各所講演会の前座を勤めるほどの抜群のもの!

あなたはこのギャップに耐えられるか?

 

著名人にも認められている実力があります。

 

バンドー太郎のモノマネのネタ動画集めてみた

 

ではここからバンドー太郎さんのネタ動画を紹介していきます。

 

ますは本人も認めた松山千春さんの『大空の大地の中で』からどうぞ。

 

 

・・・似てねーじゃねーか!!!

 

似せようとしてる感じは伝わりますが、お客さんがお金を払うレベルには達していないかと・・・。

 

闇営業仲介の件もあって、YouTubeのコメント欄は大荒れ、低評価の嵐です。

 

これはいけません。

 

松山千春さん、よく認めたな・・・。

 

もうこの先は危険な匂いしかしませんので、メドレーでどうぞ。

 

氷川きよし、藤井フミヤ、近藤真彦、武田鉄矢です。

 

2分の動画ですのでサクっと見れます。

 

 

こっちはけっこう似てました(笑)

 

めんどうですが、いちいちヅラ変えてくれたらもっと良くなると思います。

 

もちろん賛否あるでしょうが、私は松山千春世代ではありませんので、こっちの動画の方が好きです。

 

続きましてEXILEのATSUSHIさんで『Ti Amo』です。

 

 

ウソでしょ?

 

ただのカラオケ大会じゃん!

 

これはひどいです・・・。

 

全くハスキーボイスのじゃないですし、もはや似せる気すら感じません!

 

バンドー太郎のモノマネ芸が激似でおもしろい!ネタ動画集めてみた

 

すみません、激似とか言っちゃってほんとにすみませんでした・・・。

 

全然ダメダメでしたね。

 

こりゃあ正規事務所も雇わないわけです。

 

この程度のクオリティではテレビでは通用しません。

 

いやー・・・ウソついてすみませでした。

 

バンドー太郎さん、もうちょっと芸磨いてください。

 

というか闇営業斡旋しちゃダメです絶対。

 

しかしこれだけ闇営業が蔓延してますから、これはもう芸人の問題よりも事務所の管理能力の低さの問題ですね。

 

そんな中で事務所に所属していないフリー芸人バンドー太郎さんの出現です。

 

これから芸人の闇営業はもっともっと明るみに出るでしょう。

 

岡村隆史やケンコバもその事については言及してますよね。

 

ケンコバに至っては『最終的に吉本芸人8人くらいになるんちゃうか』と言ってました。

 

どこまで大きな問題になるのか、個人的にはけっこう楽しみです。

 

てことで今回はこの辺で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 
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